【完結】魔法保護課第5支部の業務日誌
世界に魔法が復活して100年。
平和になった世界では、様々な種族が暮らしていた。
妖精、吸血鬼、ドラゴン――そんな、魔法を使う他種族との共存が、人類の課題。
新人魔法師の小森朱音は、魔法や魔法文化を保護し、他種族との外交も行う魔法保護課第5支部へ配属された。
本人の希望どおりの配属だが、実際の仕事は想像していたものとは異なる、簡単なものばかり。
「……私は何をやっているんだろう」
『国立第5魔導研究所の研究日誌』続編。
完全なる魔法社会での物語。
これは、とある新人魔法師が、悩み、足搔き、苦しみながらも書き上げた業務日誌。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
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