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2話 メール
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第二話「メール」
僕は柊と友達になった後メールアドレスの交換をした。
交換したとき柊の名前に驚いた、柊の名前が
「ししゃもびゃああああああ旨い」
だったのだから。
僕は家に帰った、ドアを開けると奥からドタバタと足音が聞こえてきた。
???「お兄ちゃん、おかえり」
坂之上「ああ、ただいま」
彼女の名前は坂之上 真希(さかのうえ まき)
彼女は僕の唯一の妹である、うちの親は5年前飛行機事故で無くなって、今は義理の親のところで生活している。
普段は仕事をしていて家にいない。
なので家では妹と二人でいることが多い。
僕は玄関前にある階段を上がり自室へ入った、自分の部屋に入ると一気に脱力感が僕を襲う。
鞄をベットの上へ放り投げ制服を脱ぎ捨て楽な恰好へ着替える。
晩御飯にはまだ時間があるので柊とメールをすることにする。
【こんばんわ
坂之上です
今暇ですか?】
3分32秒後返信がきた
【メールが届いたよ】
柊):【ぁぁмαつτナ=ょ£”つ`⊂йё】
ん?なんて書いてあるんだ?
坂之上):【あのー日本語でおk】
【メールが届いたよ】
柊):【(ニレまωτ”£ょ】
坂之上):【は?何言ってるのワケワカメですけど?】
【メールが届いたよ】
柊):【ギャル語ですよ】
坂之上):【ギャル語?】
【メールが届いたよ】
柊):【うむ】
坂之上):【どう読むんだよ】
【メールが届いたよ】
柊):【ggrks】
殺してぇと僕は心の中で思った
【メールが届いたよ】
柊):【じゃあ今から】
柊):【ギャル語でしゃべろうぜ】
坂之上):【ギャル語で?】
【メールが届いたよ】
柊):【ああ】
坂之上):【どうやって】
【メールが届いたよ】
柊):【おしえるよ】
そして僕は柊のギャル語講座を受けた
二時間後、、、
よしギャル語マスターしたぜ多分
【メールが届いたよ】
柊):【よしギャル語以外で喋ったら罰ゲームな】
坂之上):【罰ゲームなに?】
【メールが届いたよ】
柊):【罰ゲームは、鼻でですソースを飲む】
坂之上):【殺す気か】
【メールが届いたよ】
柊):【よし始めるぞ】
坂之上):【おい】
坂之上):【聞けよ】
【メールが届いたよ】
柊):【τ゛£ξー£レ£ナょヵ5σмё∋】
訳:デスソースはなからのめよ
ええっと、デスソースはなからのめよ?!
今の「おい」と「聞けよ」もアウトなのか?!
坂之上):【よゝレヽよゝレヽしヽмаσレ£丿ーヵ冫ナニ”З】
訳:おいおいいまのはノーカンだろ
【メールが届いたよ】
柊):【は?何言ってんの?もう終わったよwww坂之上はデスソース確定だぜ】
クソウザイ、学校で会ったら通り過ぎる寸前柊の鼻に裂けるチーズをねじ込んでやろう
【メールが届いたよ】
柊):【☆YA☆RA☆NA☆I☆KA☆】
坂之上):【どうしたいきなり?!】
【メールが届いたよ】
柊):【冗談だよ冗談】
下の階から妹が呼んでいる晩飯ができたのだろう。
こうして俺と柊の奇妙なメールのやり取りは幕を閉じた。
_∧_∧_
((∀`/ )
/⌒ /
/(__ノ\_ノ
(_ノ |||
バンザイ ヤッターネ
∧_∧ ∧_∧
(( ・∀・ ))・∀・) )
`\ ∧ ノ
/ |/ |
(_ノ_)_ノL_)
僕は柊と友達になった後メールアドレスの交換をした。
交換したとき柊の名前に驚いた、柊の名前が
「ししゃもびゃああああああ旨い」
だったのだから。
僕は家に帰った、ドアを開けると奥からドタバタと足音が聞こえてきた。
???「お兄ちゃん、おかえり」
坂之上「ああ、ただいま」
彼女の名前は坂之上 真希(さかのうえ まき)
彼女は僕の唯一の妹である、うちの親は5年前飛行機事故で無くなって、今は義理の親のところで生活している。
普段は仕事をしていて家にいない。
なので家では妹と二人でいることが多い。
僕は玄関前にある階段を上がり自室へ入った、自分の部屋に入ると一気に脱力感が僕を襲う。
鞄をベットの上へ放り投げ制服を脱ぎ捨て楽な恰好へ着替える。
晩御飯にはまだ時間があるので柊とメールをすることにする。
【こんばんわ
坂之上です
今暇ですか?】
3分32秒後返信がきた
【メールが届いたよ】
柊):【ぁぁмαつτナ=ょ£”つ`⊂йё】
ん?なんて書いてあるんだ?
坂之上):【あのー日本語でおk】
【メールが届いたよ】
柊):【(ニレまωτ”£ょ】
坂之上):【は?何言ってるのワケワカメですけど?】
【メールが届いたよ】
柊):【ギャル語ですよ】
坂之上):【ギャル語?】
【メールが届いたよ】
柊):【うむ】
坂之上):【どう読むんだよ】
【メールが届いたよ】
柊):【ggrks】
殺してぇと僕は心の中で思った
【メールが届いたよ】
柊):【じゃあ今から】
柊):【ギャル語でしゃべろうぜ】
坂之上):【ギャル語で?】
【メールが届いたよ】
柊):【ああ】
坂之上):【どうやって】
【メールが届いたよ】
柊):【おしえるよ】
そして僕は柊のギャル語講座を受けた
二時間後、、、
よしギャル語マスターしたぜ多分
【メールが届いたよ】
柊):【よしギャル語以外で喋ったら罰ゲームな】
坂之上):【罰ゲームなに?】
【メールが届いたよ】
柊):【罰ゲームは、鼻でですソースを飲む】
坂之上):【殺す気か】
【メールが届いたよ】
柊):【よし始めるぞ】
坂之上):【おい】
坂之上):【聞けよ】
【メールが届いたよ】
柊):【τ゛£ξー£レ£ナょヵ5σмё∋】
訳:デスソースはなからのめよ
ええっと、デスソースはなからのめよ?!
今の「おい」と「聞けよ」もアウトなのか?!
坂之上):【よゝレヽよゝレヽしヽмаσレ£丿ーヵ冫ナニ”З】
訳:おいおいいまのはノーカンだろ
【メールが届いたよ】
柊):【は?何言ってんの?もう終わったよwww坂之上はデスソース確定だぜ】
クソウザイ、学校で会ったら通り過ぎる寸前柊の鼻に裂けるチーズをねじ込んでやろう
【メールが届いたよ】
柊):【☆YA☆RA☆NA☆I☆KA☆】
坂之上):【どうしたいきなり?!】
【メールが届いたよ】
柊):【冗談だよ冗談】
下の階から妹が呼んでいる晩飯ができたのだろう。
こうして俺と柊の奇妙なメールのやり取りは幕を閉じた。
_∧_∧_
((∀`/ )
/⌒ /
/(__ノ\_ノ
(_ノ |||
バンザイ ヤッターネ
∧_∧ ∧_∧
(( ・∀・ ))・∀・) )
`\ ∧ ノ
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