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大学生 近づく心 Ⅱー21
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アナンタラ サイアム ホテルに荷物を取りに行くと告げて凰雅さんと共にホテルを出る。
母に今日は荷物を取りに行った後 泊まっていいですか ときくと お父様には上手く言っておきます と了承してくれた。
拓也君は溜め息をついて
「俺まで来ることなかったな。結 俺は明日帰るからもう無茶するなよ」
と釘を刺され かしこまった私は反省しきりで。
「はい。心配かけてすみませんでした」
沈黙が流れ 反省してるんだか と冷たい目で言われた様な気がして焦る。
私は名誉挽回とばかりに
「拓也君が同じ事になったら私がカバーするから!」
「ならねえよ!」
被せぎみに 拓也君が珍しく言葉を荒らげた。
....伝わりにくいかもしれないけれど
反省してるんです。本当に。
凰雅さんはアナンタラ サイアム ホテルの部屋に入ると 後ろから抱き締め私の顎を掴み後ろを向かせて食べる様な激しいキスをする。
恥ずかしくて。
今の私はきっと真っ赤になって見られたもんじゃない。
無理な姿勢で息も絶え絶えになりどうにか離れようとするけど それを許してくれず後ろから服に手を入れ胸の膨らみを包み込む。
まだ慣れない私はピクリと反応して。
そのまま素肌に到着して胸の尖りをやわやわと指で刺激した。
午前中凰雅さんに散々貪られた体は敏感なまま感じ易くなっていてやさしい刺激でいとも簡単に凰雅さんの思うがままになっていく。
ビックリした。
またするの って。
ベットじゃないのに。
でも
どうしてこんなに性急なのか。
全てでは無いけれど 原因は思いあたる。
ーーー私が危険な事をしたから。
心配かけたから。
多分そう。
「ごめん..ね。お.うが...さん」
途切れに途切れに言葉を告げた。
凰雅さんは辛そうに目を細めて。
「分かってんならもうするな...這ってでも戻って来るから!危ない事はするな!」
そう言いながら後ろから強く抱き込んだ。
そんな事 出来るかどうか分かんないじゃない。
反抗心なんかじゃなくて 凰雅さんを失いたくない気持ちからそう思うけど 辛くてもあんな時心配かけるのはもうやめよう。
テーブルに肘をついて 前屈みにさせ
うなじを舐めて軽く吸いつき軽く食む。
ふうん...
と声が漏れて我慢出来なくなっていく。
お尻を突き出させ 屈みこんで私のあそこを舐めあげる。
指まで使って どんどん追い詰められて。
真っ赤になって顔が熱い。
凄く恥ずかしいのに抵抗出来ない。
今朝まで処女だった私がこんなに淫らでいいんだろうか
頭の隅で考えるけれど
凰雅さんが私を失う事を恐れて私の全てを欲しがるのなら
私は喜んであなたにあげる。
今はあなたを私の全てで包んであげたい。
凰雅さんが本当に満足なら私だって満たされる。
いつだって私の事を思ってくれてるから。
凰雅さんは 執拗に私の体を準備させていく。
もう立ってられなくなって
ささやく様に耳元で
「...入れていいか?」
なんてずるい。
私の腰をしっかり掴んで凰雅さんが入ってきた。
違和感に近い初めての痛みは残っているけど 二回目は入ってくるなりひくついて凰雅さんを包み込んでいた。
母に今日は荷物を取りに行った後 泊まっていいですか ときくと お父様には上手く言っておきます と了承してくれた。
拓也君は溜め息をついて
「俺まで来ることなかったな。結 俺は明日帰るからもう無茶するなよ」
と釘を刺され かしこまった私は反省しきりで。
「はい。心配かけてすみませんでした」
沈黙が流れ 反省してるんだか と冷たい目で言われた様な気がして焦る。
私は名誉挽回とばかりに
「拓也君が同じ事になったら私がカバーするから!」
「ならねえよ!」
被せぎみに 拓也君が珍しく言葉を荒らげた。
....伝わりにくいかもしれないけれど
反省してるんです。本当に。
凰雅さんはアナンタラ サイアム ホテルの部屋に入ると 後ろから抱き締め私の顎を掴み後ろを向かせて食べる様な激しいキスをする。
恥ずかしくて。
今の私はきっと真っ赤になって見られたもんじゃない。
無理な姿勢で息も絶え絶えになりどうにか離れようとするけど それを許してくれず後ろから服に手を入れ胸の膨らみを包み込む。
まだ慣れない私はピクリと反応して。
そのまま素肌に到着して胸の尖りをやわやわと指で刺激した。
午前中凰雅さんに散々貪られた体は敏感なまま感じ易くなっていてやさしい刺激でいとも簡単に凰雅さんの思うがままになっていく。
ビックリした。
またするの って。
ベットじゃないのに。
でも
どうしてこんなに性急なのか。
全てでは無いけれど 原因は思いあたる。
ーーー私が危険な事をしたから。
心配かけたから。
多分そう。
「ごめん..ね。お.うが...さん」
途切れに途切れに言葉を告げた。
凰雅さんは辛そうに目を細めて。
「分かってんならもうするな...這ってでも戻って来るから!危ない事はするな!」
そう言いながら後ろから強く抱き込んだ。
そんな事 出来るかどうか分かんないじゃない。
反抗心なんかじゃなくて 凰雅さんを失いたくない気持ちからそう思うけど 辛くてもあんな時心配かけるのはもうやめよう。
テーブルに肘をついて 前屈みにさせ
うなじを舐めて軽く吸いつき軽く食む。
ふうん...
と声が漏れて我慢出来なくなっていく。
お尻を突き出させ 屈みこんで私のあそこを舐めあげる。
指まで使って どんどん追い詰められて。
真っ赤になって顔が熱い。
凄く恥ずかしいのに抵抗出来ない。
今朝まで処女だった私がこんなに淫らでいいんだろうか
頭の隅で考えるけれど
凰雅さんが私を失う事を恐れて私の全てを欲しがるのなら
私は喜んであなたにあげる。
今はあなたを私の全てで包んであげたい。
凰雅さんが本当に満足なら私だって満たされる。
いつだって私の事を思ってくれてるから。
凰雅さんは 執拗に私の体を準備させていく。
もう立ってられなくなって
ささやく様に耳元で
「...入れていいか?」
なんてずるい。
私の腰をしっかり掴んで凰雅さんが入ってきた。
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