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5ー3:星の線を結んで
◇184 シャイニング・な・ロード
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突然眩い光が、左右の部屋を包み込む。
壁に開いた穴から射し込んだのは、まさしくその光。
目が眩んでしまいそうな光りの線が、唐突に中央の部屋へと送り込まれる。
「ど、どういうこと!?」
私はつい叫んでしまった。
そんな中、Nightは握り拳を小さく作る。
上手く行ったことに喜んでいるみたいで、「よし」と小さな声で呟いた。
「上手く行ったのね?」
「そうみたいですね」
「ヤッター! それじゃあ、これで……」
「いや、喜ぶにはまだ早いぞ」
ここまで来れば後は簡単。
そう思うのは甘いと、Nightは咎める。
私達はピクンとなると、Nightは中央の部屋、元々置いてある、鏡付きの台座に触れた。
「最大の難点はここだ。後は時間との勝負になる」
Nightは休んで何ていられなかった。
誰よりも率先して動くと、私達の思考の外側を行く。
「時間との勝負?」
「なに言ってるによ。光源は手に入ったんだから、後はじっくり待つだけでしょ?」
Nightの意味深な言葉。ここからは時間との勝負だと決め、テキパキと行動する。
それに対して、ベルは口を挟んだ。
そんな時間さえ惜しいのか、Nightは片手間で受け答えをする。
「そんな簡単に済むと思うか?」
「どういう意味よ?」
「光源は、いくら電脳世界とは言え、虚構自然のものだぞ。つまり……」
Nightの言葉は正しかった。
多分だけど、そのままの意味で、ストレートに言った。
穴から射し込んだ光が、少しずつ、光量を失っていたんだ。
「あれ、光が」
「少なくなっていますね?」
何が起きているのかな。私達は考える。
それからふと天井を見上げた。
虚構自然……つまりは月を使っている。月の明かり……あっ!?
「「月も動いているから!?」」
「正解だ。分かったなら急ぐぞ」
簡単なことで見落としていた。
月だって動いているんだ。このダンジョンはそうだった。
私達は閃くと、急いでNightを手伝う。もちろん、何を手伝えばいいのかなんて、分からなかった。
「それで、どうしたらいいの?」
「左右の部屋から射し込んだ光を、この鏡に当てる」
左右から取り込んだ光。
コレを中央の鏡に当てる必要がある。
難しい難題に私は頭を使った。
「えっ、そんなのできるの?」
「まぁ、できないだろうな」
少し考えれば分かるけど、角度の違う光を、直接一つの鑑に集めるなんて無理だった。
できたとしてもかなり難しい、ミリ単位の奇跡が必要。
自然相手だとそれもとんでもない確率で、Nightも無理と断言した。
「できないってなによ、それ!」
「今のままでは不可能だ」
「と言うことは、何かしらの細工が必要と言うことでしょうか?」
「そうなるな……本当ならば、道具を用意するんだが、丁度良い。雷斬、ベル、コレを持て」
そう言うと、インベントリから二枚の鑑を取り出すNight。
本当は道具を使うって言っていたけど、これも道具だと思う。
それを雷斬とベルに手渡すと、指定した位置に立たせた。
「なによコレ?」
「まさかとは思いますが……
「そうだ。その鏡を使って、光を屈折させて、角度を変えるぞ」
「「やっぱり」ですね」
想像通りの作戦だった。
鏡を使えば、光を屈折させて、曲げることができる。
そうすれば、左右の部屋から角度違いで入って来る光も、一点に集中できるって散弾だった。
そんなに上手く行くのかな?
雷斬とベルはそれぞれ違う場所に立たされ、鏡を持つように指示されている。
大変な体勢になっているけれど、そんなこと言ってられなかった。
「うわぁ、眩しい!?」
「目が、痛いですね……」
左右の部屋から射し込んだ光。
二人が手にした鏡に当たると、とんでもない眩しさになる。
目を開くなんてとても無理。あまりの眩しさに目が痛くなると、涙目を浮かべていた。
だけどそのおかげで、Nightの思惑通りになった。
光は凝縮され、一点に絞られる。
そのまま腕で角度を調整すると、中央の鏡付き台座まで届いた。
「真ん中の鏡が光ってるよ!」
「光が集まってるってこと?」
「そう言うことだ。そしてその行く先は……」
二人のおかげで、光は中央の鏡に集められた。
ピカンピカンと眩しくて、部屋中が明るくなる。
目が痛いのも無理ないけれど、本題はここかららしい。
「「うわぁぁぁぁぁ!?」」
集められた光は、突然一直線に放たれた。
そのままここまで続く細い通路に入っていく。
すると如何したのか、突然光が屈折し始め、ピカピカと眩しくなった。
「な、なにが起きてるの?」
「コレが目的だ」
「コレがって……なに?」
私とフェルノはポカンとしていた。
確かに真ん中の通路には、光が反射するように、鏡が幾つも設置されていた。
多分だけど反射光を利用しているんだけど、如何してこんなことするのかな?
絶対に何か意味があるとは思うけど、私もフェルノも定かじゃない。
「Night。コレってどんな意味があるの?」
「行けば分かる。この光の道が導になってくれる筈だ」
ちょっとカッコいい言葉を口にした。
エンタメが好きそうな人は飛び付きそう。
フェルノはその部類で、「いいねいいね」と口々に言う。
「ねぇNight。私達はどうするのよ?」
「少し待っていてくれ」
「待つんですね。分かりました」
「はぁ……なにも無かったら、許さないわよ」
ここで二人が居なくなったら、光の道が消えるかもしれない。
そこでNightは待機するように指示を出した。
何だかお留守番みたいで嫌だった。
だけど雷斬はスッと受け入れた。けれどベルは睨み付ける。
性格の対比って奴かな。面白い。けど怖い。
私達は、ベルに睨まれつつも、私達は通路を歩く。
「ヤバッ、眩し過ぎるよ」
「目を開けるなよ。持っていかれるぞ」
“持っていかれる”の意味が何だか怖かった。
だけど本当に目が焼けてしまいそうなくらい眩しい。
私達は一本道を良いことに、罠を感覚で避けつつ、できるだけ目を細めて進んだ。
それから程なくして入口の部屋に戻る。
そこには相変わらずの水晶があったけど、様子がおかしかった。
「ねぇ見てよ。水晶に光が当たってるよ!」
「そうだな。なるほど、窪みだけではなく、水晶にも……面白いな」
何故か入口前の部屋の天井。そこに灯りとして設置した水晶にも、光が透過していた。
あの光の道から届けられた光がここに繋がっていたんだ。
少し予想を外れたけど、これはこれで綺麗だった。
「それでNight。この後は……Night?」
「見てみろ、アキラ、フェルノ。床を」
「「床?」」
私とフェルノはNightに促された。
入口前の部屋の床。そこには変な仕掛けが施されていた。
暗号みたいだけど、最初は無視していた。だって分からなかったから。
それが水晶から射し込んだ光のおかげで、ハッキリと見えるようになっていた。
「うわぁ、ちゃんと見える!」
「そうだな。だが問題はそこじゃない」
「そこじゃないって?」
「簡単だ。こうして見えるようになったってことは、つまりこれが最後の謎だ」
床に幾つもできた窪み。そこに光が落ちている。
おかげで溝がハッキリとしていた。
何かの模様みたいで、Nightは見据える。
これこそが最後の謎。三つ目の謎になっていた。
だけど私もフェルノもまだピンと来ていない。
ゆっくりと状況を飲み込む。
「「謎?」」
「そうだ。どうやら三つ目の試練が明らかになったらしいな」
「つまりコレが、それってこと?」
「そうだ。さぁ、最後の一つを解きに行くぞ」
ここまで来たらテンションも上がる。
私達は一層喜んだけど、最後の謎は難しいと思う。
ようやく二つの謎が進み、私達は三つ目に挑んだ。
壁に開いた穴から射し込んだのは、まさしくその光。
目が眩んでしまいそうな光りの線が、唐突に中央の部屋へと送り込まれる。
「ど、どういうこと!?」
私はつい叫んでしまった。
そんな中、Nightは握り拳を小さく作る。
上手く行ったことに喜んでいるみたいで、「よし」と小さな声で呟いた。
「上手く行ったのね?」
「そうみたいですね」
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「いや、喜ぶにはまだ早いぞ」
ここまで来れば後は簡単。
そう思うのは甘いと、Nightは咎める。
私達はピクンとなると、Nightは中央の部屋、元々置いてある、鏡付きの台座に触れた。
「最大の難点はここだ。後は時間との勝負になる」
Nightは休んで何ていられなかった。
誰よりも率先して動くと、私達の思考の外側を行く。
「時間との勝負?」
「なに言ってるによ。光源は手に入ったんだから、後はじっくり待つだけでしょ?」
Nightの意味深な言葉。ここからは時間との勝負だと決め、テキパキと行動する。
それに対して、ベルは口を挟んだ。
そんな時間さえ惜しいのか、Nightは片手間で受け答えをする。
「そんな簡単に済むと思うか?」
「どういう意味よ?」
「光源は、いくら電脳世界とは言え、虚構自然のものだぞ。つまり……」
Nightの言葉は正しかった。
多分だけど、そのままの意味で、ストレートに言った。
穴から射し込んだ光が、少しずつ、光量を失っていたんだ。
「あれ、光が」
「少なくなっていますね?」
何が起きているのかな。私達は考える。
それからふと天井を見上げた。
虚構自然……つまりは月を使っている。月の明かり……あっ!?
「「月も動いているから!?」」
「正解だ。分かったなら急ぐぞ」
簡単なことで見落としていた。
月だって動いているんだ。このダンジョンはそうだった。
私達は閃くと、急いでNightを手伝う。もちろん、何を手伝えばいいのかなんて、分からなかった。
「それで、どうしたらいいの?」
「左右の部屋から射し込んだ光を、この鏡に当てる」
左右から取り込んだ光。
コレを中央の鏡に当てる必要がある。
難しい難題に私は頭を使った。
「えっ、そんなのできるの?」
「まぁ、できないだろうな」
少し考えれば分かるけど、角度の違う光を、直接一つの鑑に集めるなんて無理だった。
できたとしてもかなり難しい、ミリ単位の奇跡が必要。
自然相手だとそれもとんでもない確率で、Nightも無理と断言した。
「できないってなによ、それ!」
「今のままでは不可能だ」
「と言うことは、何かしらの細工が必要と言うことでしょうか?」
「そうなるな……本当ならば、道具を用意するんだが、丁度良い。雷斬、ベル、コレを持て」
そう言うと、インベントリから二枚の鑑を取り出すNight。
本当は道具を使うって言っていたけど、これも道具だと思う。
それを雷斬とベルに手渡すと、指定した位置に立たせた。
「なによコレ?」
「まさかとは思いますが……
「そうだ。その鏡を使って、光を屈折させて、角度を変えるぞ」
「「やっぱり」ですね」
想像通りの作戦だった。
鏡を使えば、光を屈折させて、曲げることができる。
そうすれば、左右の部屋から角度違いで入って来る光も、一点に集中できるって散弾だった。
そんなに上手く行くのかな?
雷斬とベルはそれぞれ違う場所に立たされ、鏡を持つように指示されている。
大変な体勢になっているけれど、そんなこと言ってられなかった。
「うわぁ、眩しい!?」
「目が、痛いですね……」
左右の部屋から射し込んだ光。
二人が手にした鏡に当たると、とんでもない眩しさになる。
目を開くなんてとても無理。あまりの眩しさに目が痛くなると、涙目を浮かべていた。
だけどそのおかげで、Nightの思惑通りになった。
光は凝縮され、一点に絞られる。
そのまま腕で角度を調整すると、中央の鏡付き台座まで届いた。
「真ん中の鏡が光ってるよ!」
「光が集まってるってこと?」
「そう言うことだ。そしてその行く先は……」
二人のおかげで、光は中央の鏡に集められた。
ピカンピカンと眩しくて、部屋中が明るくなる。
目が痛いのも無理ないけれど、本題はここかららしい。
「「うわぁぁぁぁぁ!?」」
集められた光は、突然一直線に放たれた。
そのままここまで続く細い通路に入っていく。
すると如何したのか、突然光が屈折し始め、ピカピカと眩しくなった。
「な、なにが起きてるの?」
「コレが目的だ」
「コレがって……なに?」
私とフェルノはポカンとしていた。
確かに真ん中の通路には、光が反射するように、鏡が幾つも設置されていた。
多分だけど反射光を利用しているんだけど、如何してこんなことするのかな?
絶対に何か意味があるとは思うけど、私もフェルノも定かじゃない。
「Night。コレってどんな意味があるの?」
「行けば分かる。この光の道が導になってくれる筈だ」
ちょっとカッコいい言葉を口にした。
エンタメが好きそうな人は飛び付きそう。
フェルノはその部類で、「いいねいいね」と口々に言う。
「ねぇNight。私達はどうするのよ?」
「少し待っていてくれ」
「待つんですね。分かりました」
「はぁ……なにも無かったら、許さないわよ」
ここで二人が居なくなったら、光の道が消えるかもしれない。
そこでNightは待機するように指示を出した。
何だかお留守番みたいで嫌だった。
だけど雷斬はスッと受け入れた。けれどベルは睨み付ける。
性格の対比って奴かな。面白い。けど怖い。
私達は、ベルに睨まれつつも、私達は通路を歩く。
「ヤバッ、眩し過ぎるよ」
「目を開けるなよ。持っていかれるぞ」
“持っていかれる”の意味が何だか怖かった。
だけど本当に目が焼けてしまいそうなくらい眩しい。
私達は一本道を良いことに、罠を感覚で避けつつ、できるだけ目を細めて進んだ。
それから程なくして入口の部屋に戻る。
そこには相変わらずの水晶があったけど、様子がおかしかった。
「ねぇ見てよ。水晶に光が当たってるよ!」
「そうだな。なるほど、窪みだけではなく、水晶にも……面白いな」
何故か入口前の部屋の天井。そこに灯りとして設置した水晶にも、光が透過していた。
あの光の道から届けられた光がここに繋がっていたんだ。
少し予想を外れたけど、これはこれで綺麗だった。
「それでNight。この後は……Night?」
「見てみろ、アキラ、フェルノ。床を」
「「床?」」
私とフェルノはNightに促された。
入口前の部屋の床。そこには変な仕掛けが施されていた。
暗号みたいだけど、最初は無視していた。だって分からなかったから。
それが水晶から射し込んだ光のおかげで、ハッキリと見えるようになっていた。
「うわぁ、ちゃんと見える!」
「そうだな。だが問題はそこじゃない」
「そこじゃないって?」
「簡単だ。こうして見えるようになったってことは、つまりこれが最後の謎だ」
床に幾つもできた窪み。そこに光が落ちている。
おかげで溝がハッキリとしていた。
何かの模様みたいで、Nightは見据える。
これこそが最後の謎。三つ目の謎になっていた。
だけど私もフェルノもまだピンと来ていない。
ゆっくりと状況を飲み込む。
「「謎?」」
「そうだ。どうやら三つ目の試練が明らかになったらしいな」
「つまりコレが、それってこと?」
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