35 / 199
1ー2:幽幻の居城の冒険
◇35 あー、奇襲されるんだー
しおりを挟む
鎧騎士を倒した余韻を味わっていた私達。
と言いたいけど、単純に疲れただけ。
五分も座り込んでいて、私はNightにチラチラ視線を向ける。
「Night、それがNightの本当の武器?」
「ああ。だが見ての通りだ」
「〈十字架の剣〉だっけ? カッコいいよね」
「何処がだ。この剣を偶々手に入れたはいいが、重くて長いから使い勝手が悪い。私には性に合ってない」
「あはは、そうなんだ……」
Nightの口からは愚痴しか出なかった。
しかも自分のメインウェポンに対してだ。
私は苦笑いを浮かべると、Nightは剣をインベントリに強制転送すると、身軽になったので立ち上がる。
「よし、もう少し探索を続けるぞ」
「ええっ!? ちょっと待ってよ。あんなに苦戦したんだよ?」
正直、今日はもういい。
と言うより、しばらくはもういい。
私はステータスを確認して、レベルアップしたから満足したのに、Nightがまだ探索を続けようとするので、全力で止める。
「鎧騎士だけでこんなに苦戦したのに、まだ探索したいの?」
「したいわけじゃない。むしろここから外に出ればゾンビの群れに飛び込むことになるぞ」
「あっ……」
確かにこのまま外に出たら、せっかくお墓に消えたゾンビ達が、また出てきちゃう。
そんなことになったら、疲労した私達じゃ、逃げる間もない。
回復ポーションもほとんど飲み干してしまって、私は苦汁を舐めた。
「それじゃあ探索する?」
「最低限、ここから一発で外に出る方法を探すのがいいな」
「そんな方法あるの?」
「一応あるにはある。とは言え、一番有名な転移用の転送場は隠しダンジョンにあるとは思えないが……」
なんだろう。とても肝心なことを言っている気がした。
だけどNightは気にせずに階段の方に向かってしまう。
私も一人にされるのは困るので、Nightの背中を追った。
「待ってよ、Night!」
私は罠が仕掛けられた階段の段差を上手く飛ばす。
とりあえず胸を撫で下ろした私は、Nightの隣を歩いた。
「Nightはこのお城のことどう思う?」
「どうとは?」
「あの子が言ってたよね。怪物がいるって。さっき倒した鎧騎士って、怪物なのかな?」
正直、私の認識の違いだけど、鎧騎士は怪物じゃない。
怪物って、もっと具体的なモンスターだと思う。
考えすぎなのかな? そう思ったけど、Nightは怖いことを言う。
「恐らくは、鎧騎士は一端に過ぎない」
「一端?」
「つまり、怪物と呼ばれたモンスターの余波だろうな。完全に、雑魚の部類だろ」
「えっ? あれで雑魚なの。それじゃあ怪物って、どれだけ強いんだろう?」
正直、今の私達じゃ勝てる未来が見えない。
だって、鎧騎士一人にあれだけ苦労したんだ。
私は不安になるも、気にしちゃダメだ。
ここは良い風に意識を切り替えると、私はNightに訊ねる。
「私達でこのお城を解放しようね」
「ふん、ここまで来たんだ。そのつもりだ」
Nightは否定するかと思った。
だけどさっきと同じで、Nightはやる気を見せてくれる。
私は嬉しくなると、ついつい別のことを訊こうとした。
「そう言えばNightの固有スキルって凄いよね?」
「ん?」
「拳銃を作ったの、Nightの固有スキルだよね? どんな名前なの?」
「そんな物を訊いてどうする?」
「どうもしないけど?」
「なっ、はぁ!?」
Nightは一度立ち止まり、私の顔を覗き込む。
額に皺を寄せると、怪訝な表情を浮かべていた。
なんだろう、もしかして私何かしちゃった?
気を悪くしたのかと思ったけれど、Nightはそんなこと無いらしい。
むしろ、Nightは頭を抱えてしまった。
もしかしなくても、私が変なこと訊いちゃったからかな?
悪いとは思ったけれど、Nightは淡々と呟いた。
「少しは興味を持て」
「興味は持ってるよ? だけど話したくないのかなって」
「そんなことはない。私の固有スキルは【ライフ・オブ・メイク】」
「ライフ・なに?」
「一時的にHPの最大値を消費することで、ファンタジー世界には存在しない、私の脳内に蓄積された情報を基に生み出すことができる。とは言え、作れるものには限りがあるがな」
「……凄い。怖いくらい凄い」
私はNightの固有スキルを訊いてビックリした。
私の【キメラハント】も大概だけど、Nightの固有スキルも普通じゃない。
ゴクリと喉を鳴らすと、Nightって……
「Nightって、ファンタジー無視してるよね」
「お前な!」
階段を上りながら、Nightは私に怒鳴り声を上げる。
もしかして恥ずかしかったのかな?
自分でも分っているせいか、耳まで真っ赤になると、ムキになってしまう。
「あはは、ごめんね」
「まあ私も分かっているが、私自身、ファンタジーよりもこっちの方が性に合ってる」
「やっぱりファンタジーじゃないよね?」
「だからそれは分かってい……はっ!?」
ガッシャ―ン!
その瞬間、Nightは私を押し退ける。
肩から拳銃の銃口を突き出す。
なにが起きたの? 私は振り返るも、視界が真っ暗闇に染まった。
少なくとも分かるのは、丁度螺旋階段を上る中で、窓があった。
その窓が何故か突き破られ、ガラス片が飛び散る。
突き破って来た何かも腐臭を漂わせていて、私とNightに襲い掛かった。
バン、バン!
「【キメラハント】+【甲蟲】……えっ!?」
「クソッ、こんな所で……」
私もNightも善戦した、つもりだった。
だけど全く間に合わない。
私とNightの体は、窓を突き破って来た何かによって引き裂かれ、意識が途絶えて行くのを感じる。
今の一瞬でHPを完全に〇にされた。
頭から下への感覚が薄れて行く。
もしかして、いや、もしかしなくても私とNightは……
「「ああ、負けちゃった」か」
完全に油断していた。
ここ、幽幻の居城:シャンベリーは怪物達の宝庫。
隠しダンジョンなんだから、どんな罠が仕掛けられていてもおかしくないのに、油断して奇襲されてしまった。完全にミスだと悟った頃には、私達はシャンベリーから、ううん。ゲームの中から強制ログアウトさせられていて、結局負けて帰ることになってしまった。
と言いたいけど、単純に疲れただけ。
五分も座り込んでいて、私はNightにチラチラ視線を向ける。
「Night、それがNightの本当の武器?」
「ああ。だが見ての通りだ」
「〈十字架の剣〉だっけ? カッコいいよね」
「何処がだ。この剣を偶々手に入れたはいいが、重くて長いから使い勝手が悪い。私には性に合ってない」
「あはは、そうなんだ……」
Nightの口からは愚痴しか出なかった。
しかも自分のメインウェポンに対してだ。
私は苦笑いを浮かべると、Nightは剣をインベントリに強制転送すると、身軽になったので立ち上がる。
「よし、もう少し探索を続けるぞ」
「ええっ!? ちょっと待ってよ。あんなに苦戦したんだよ?」
正直、今日はもういい。
と言うより、しばらくはもういい。
私はステータスを確認して、レベルアップしたから満足したのに、Nightがまだ探索を続けようとするので、全力で止める。
「鎧騎士だけでこんなに苦戦したのに、まだ探索したいの?」
「したいわけじゃない。むしろここから外に出ればゾンビの群れに飛び込むことになるぞ」
「あっ……」
確かにこのまま外に出たら、せっかくお墓に消えたゾンビ達が、また出てきちゃう。
そんなことになったら、疲労した私達じゃ、逃げる間もない。
回復ポーションもほとんど飲み干してしまって、私は苦汁を舐めた。
「それじゃあ探索する?」
「最低限、ここから一発で外に出る方法を探すのがいいな」
「そんな方法あるの?」
「一応あるにはある。とは言え、一番有名な転移用の転送場は隠しダンジョンにあるとは思えないが……」
なんだろう。とても肝心なことを言っている気がした。
だけどNightは気にせずに階段の方に向かってしまう。
私も一人にされるのは困るので、Nightの背中を追った。
「待ってよ、Night!」
私は罠が仕掛けられた階段の段差を上手く飛ばす。
とりあえず胸を撫で下ろした私は、Nightの隣を歩いた。
「Nightはこのお城のことどう思う?」
「どうとは?」
「あの子が言ってたよね。怪物がいるって。さっき倒した鎧騎士って、怪物なのかな?」
正直、私の認識の違いだけど、鎧騎士は怪物じゃない。
怪物って、もっと具体的なモンスターだと思う。
考えすぎなのかな? そう思ったけど、Nightは怖いことを言う。
「恐らくは、鎧騎士は一端に過ぎない」
「一端?」
「つまり、怪物と呼ばれたモンスターの余波だろうな。完全に、雑魚の部類だろ」
「えっ? あれで雑魚なの。それじゃあ怪物って、どれだけ強いんだろう?」
正直、今の私達じゃ勝てる未来が見えない。
だって、鎧騎士一人にあれだけ苦労したんだ。
私は不安になるも、気にしちゃダメだ。
ここは良い風に意識を切り替えると、私はNightに訊ねる。
「私達でこのお城を解放しようね」
「ふん、ここまで来たんだ。そのつもりだ」
Nightは否定するかと思った。
だけどさっきと同じで、Nightはやる気を見せてくれる。
私は嬉しくなると、ついつい別のことを訊こうとした。
「そう言えばNightの固有スキルって凄いよね?」
「ん?」
「拳銃を作ったの、Nightの固有スキルだよね? どんな名前なの?」
「そんな物を訊いてどうする?」
「どうもしないけど?」
「なっ、はぁ!?」
Nightは一度立ち止まり、私の顔を覗き込む。
額に皺を寄せると、怪訝な表情を浮かべていた。
なんだろう、もしかして私何かしちゃった?
気を悪くしたのかと思ったけれど、Nightはそんなこと無いらしい。
むしろ、Nightは頭を抱えてしまった。
もしかしなくても、私が変なこと訊いちゃったからかな?
悪いとは思ったけれど、Nightは淡々と呟いた。
「少しは興味を持て」
「興味は持ってるよ? だけど話したくないのかなって」
「そんなことはない。私の固有スキルは【ライフ・オブ・メイク】」
「ライフ・なに?」
「一時的にHPの最大値を消費することで、ファンタジー世界には存在しない、私の脳内に蓄積された情報を基に生み出すことができる。とは言え、作れるものには限りがあるがな」
「……凄い。怖いくらい凄い」
私はNightの固有スキルを訊いてビックリした。
私の【キメラハント】も大概だけど、Nightの固有スキルも普通じゃない。
ゴクリと喉を鳴らすと、Nightって……
「Nightって、ファンタジー無視してるよね」
「お前な!」
階段を上りながら、Nightは私に怒鳴り声を上げる。
もしかして恥ずかしかったのかな?
自分でも分っているせいか、耳まで真っ赤になると、ムキになってしまう。
「あはは、ごめんね」
「まあ私も分かっているが、私自身、ファンタジーよりもこっちの方が性に合ってる」
「やっぱりファンタジーじゃないよね?」
「だからそれは分かってい……はっ!?」
ガッシャ―ン!
その瞬間、Nightは私を押し退ける。
肩から拳銃の銃口を突き出す。
なにが起きたの? 私は振り返るも、視界が真っ暗闇に染まった。
少なくとも分かるのは、丁度螺旋階段を上る中で、窓があった。
その窓が何故か突き破られ、ガラス片が飛び散る。
突き破って来た何かも腐臭を漂わせていて、私とNightに襲い掛かった。
バン、バン!
「【キメラハント】+【甲蟲】……えっ!?」
「クソッ、こんな所で……」
私もNightも善戦した、つもりだった。
だけど全く間に合わない。
私とNightの体は、窓を突き破って来た何かによって引き裂かれ、意識が途絶えて行くのを感じる。
今の一瞬でHPを完全に〇にされた。
頭から下への感覚が薄れて行く。
もしかして、いや、もしかしなくても私とNightは……
「「ああ、負けちゃった」か」
完全に油断していた。
ここ、幽幻の居城:シャンベリーは怪物達の宝庫。
隠しダンジョンなんだから、どんな罠が仕掛けられていてもおかしくないのに、油断して奇襲されてしまった。完全にミスだと悟った頃には、私達はシャンベリーから、ううん。ゲームの中から強制ログアウトさせられていて、結局負けて帰ることになってしまった。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
鳥山正人
ファンタジー
デスペナのないフルダイブ型VRMMOゲームで一度も死ななかったボク、三上ハヤトがノーデスボーナスを授かり最強になる物語。
鍛冶スキルや錬金スキルを使っていく、まったり系生産職のお話です。
まったり更新でやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
────────
自筆です。
【完結】VRMMOでスライム100万匹倒して最強になった僕は経験値で殴るゲームやってます
鳥山正人
ファンタジー
検証が大好きな主人公、三上ハヤト。
このゲームではブロンズ称号、シルバー称号、ゴールド称号が確認されている。
それ以上の称号があるかもしれないと思い、スライムを100万匹倒したらプラチナ称号を手に入れた主人公。
その称号効果はスライム種族特効効果。
そこからは定番の経験値スライムを倒して最強への道かと思ったら・・・
このゲームは経験値を分け与える事が出来て、売買出来るゲーム。
主人公は経験値でモンスターを殴ります。
──────
自筆です。
癒し目的で始めたVRMMO、なぜか最強になっていた。
branche_noir
SF
<カクヨムSFジャンル週間1位>
<カクヨム週間総合ランキング最高3位>
<小説家になろうVRゲーム日間・週間1位>
現実に疲れたサラリーマン・ユウが始めたのは、超自由度の高いVRMMO《Everdawn Online》。
目的は“癒し”ただそれだけ。焚き火をし、魚を焼き、草の上で昼寝する。
モンスター討伐? レベル上げ? 知らん。俺はキャンプがしたいんだ。
ところが偶然懐いた“仔竜ルゥ”との出会いが、運命を変える。
テイムスキルなし、戦闘ログ0。それでもルゥは俺から離れない。
そして気づけば、森で焚き火してただけの俺が――
「魔物の軍勢を率いた魔王」と呼ばれていた……!?
癒し系VRMMO生活、誤認されながら進行中!
本人その気なし、でも周囲は大騒ぎ!
▶モフモフと焚き火と、ちょっとの冒険。
▶のんびり系異色VRMMOファンタジー、ここに開幕!
カクヨムで先行配信してます!
【完結】VRMMOでチュートリアルを2回やった生産職のボクは最強になりました
鳥山正人
ファンタジー
フルダイブ型VRMMOゲームの『スペードのクイーン』のオープンベータ版が終わり、正式リリースされる事になったので早速やってみたら、いきなりのサーバーダウン。
だけどボクだけ知らずにそのままチュートリアルをやっていた。
チュートリアルが終わってさぁ冒険の始まり。と思ったらもう一度チュートリアルから開始。
2度目のチュートリアルでも同じようにクリアしたら隠し要素を発見。
そこから怒涛の快進撃で最強になりました。
鍛冶、錬金で主人公がまったり最強になるお話です。
※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
───────
自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
ゲーム内転移ー俺だけログアウト可能!?ゲームと現実がごちゃ混ぜになった世界で成り上がる!ー
びーぜろ
ファンタジー
ブラック企業『アメイジング・コーポレーション㈱』で働く経理部員、高橋翔23歳。
理不尽に会社をクビになってしまった翔だが、慎ましい生活を送れば一年位なら何とかなるかと、以前よりハマっていたフルダイブ型VRMMO『Different World』にダイブした。
今日は待ちに待った大規模イベント情報解禁日。その日から高橋翔の世界が一変する。
ゲーム世界と現実を好きに行き来出来る主人公が織り成す『ハイパーざまぁ!ストーリー。』
計画的に?無自覚に?怒涛の『ざまぁw!』がここに有る!
この物語はフィクションです。
※ノベルピア様にて3話先行配信しておりましたが、昨日、突然ログインできなくなってしまったため、ノベルピア様での配信を中止しております。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
最前線攻略に疲れた俺は、新作VRMMOを最弱職業で楽しむことにした
水の入ったペットボトル
SF
これまであらゆるMMOを最前線攻略してきたが、もう俺(大川優磨)はこの遊び方に満足してしまった。いや、もう楽しいとすら思えない。
ゲームは楽しむためにするものだと思い出した俺は、新作VRMMOを最弱職業『テイマー』で始めることに。
βテストでは最弱職業だと言われていたテイマーだが、主人公の活躍によって評価が上がっていく?
そんな周りの評価など関係なしに、今日も主人公は楽しむことに全力を出す。
この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しています。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる