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第2章 従騎士誕生
第10話 ウォール、地雷を踏む
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夕方、ミハス村の近隣の村へ到着する。村人が集まって来る。ラースが言う。
「私は宮廷騎士のラース・ローデンバルト、村長の所へ案内を頼む。」「いいよ。こっちだよ。」
子供たちが村長の家へ案内をする。村長にラースがお願いする。
「私は宮廷騎士のラースという、一晩泊めて欲しい。」「構わんがそちらは。」
「俺はミハス村のウォールだ。」「殺し屋ウォールか。」
「そう呼ばれることもある。」「ならば、一つお願いがあるのだが聞いてくれないか。」
「聞こう。できることなら力になる。」「村の東の森にグレイグリズリーが群れで住み着いてしまったんだ。退治してくれないか。」
「群れは何匹くらいだ。」「四匹以上はいる。すでに何人も犠牲者が出ている。あそこは村人が薪を拾う大切な場所だったんだ。」
「俺は構わないが、どうする、王都に帰ることが遅れるが・・・」「私も騎士として見過ごせない力を貸すよ。」
「済まない、ラース。俺一人で動いた方がいい。君の面倒まで見切れないのだ。」「失礼な、私だってグレイグリズリーを一人で倒したことがあるぞ。」
「勝手にすればいい。足は引っ張らないでくれ。」「ウォール、君の助けはいらないよ。」
「村長、明日東の森に行くよ。」「ありがとう、殺し屋ウォール。」
ウォールは殺し屋と言われて気持ちの良いものではないが我慢する。ラースは、ウォールとの腕の差が大きいことは分かっているが無視されて面白くない。
翌朝、ウォールとラースは東の森に入る。森は手入れされていて馬車の通れる道もある。二人は道に沿って奥へ進んで行く。
「あああぁぁぁーーーーー」
人の断末魔の悲鳴が聞こえてくる。ウォールとラースは走り出す。すると、グレイグリズリーに馬車が襲われ、護衛の騎士が戦っている。
グレイグリズリーは六匹いる。ウォールは走り出し一番近くにいるグレイグリズリーを剣で一閃する。グレイグリズリーは胴の所で真っ二つになる。
ラースも飛びこんでグレイグリズリー一匹と戦いを始める。護衛の騎士たちは血まみれになっており、まともに立っているのは三人しかいない。
残りは肉塊になっているか、手足をもがれて戦闘力を残していなかった。
ウォールは三人の騎士に向かっているグレイグリズリーに雷撃を加えて動きを止める。そして、向かってきたグレイグリズリーの首をはねる。
三人の騎士はグレイグリズリーの動きが止まったので、馬車の守りに入る。馬車は逃がそうにも馬が殺されて動けない。ウォールは雷撃で動きが鈍ったグレイグリズリーを切り殺していく。
ラースは剣に炎をまとわせて対抗し、右前足を切り飛ばす。グレイグリズリーは姿勢を低くして、ラースに向かって突っ込んでくる。ラースは飛び上がってかわしながら、短剣を抜く。
そして、すれ違いざまに背中から心臓を狙って短剣を突き刺す。グレイグリズリーは数歩進むと倒れる。ラースがウォールに言う。
「どうだ、一人で倒したぞ。」「ああ、よくやった。俺はその間に五匹だ。」
「私にも獲物を残しておけないのですか。」「早い者勝ちだろ。」
ウォールとラースは言い合いを始める。騎士の一人が止めに入る。
「お二方、お静まり下さい。」
ラースは騎士の装備を見て言う。
「アストラ王国の騎士とお見受けしますが、なぜこのようなところにいるのです。」「私は第三騎士団団長マテウス・ノルドマンです。貴国への特使の護衛をしていました。」
「私は宮廷騎士団ラース・ローデンバルトです。こちらはただの農夫です。」「御冗談を五匹もグレイグリズリーを倒したのです。さぞかし名のある御仁かと・・・」
「俺はミハス村の農夫ウォール・ヤーンです。」「何とぜひアストラ王国の騎士になってください。」
「俺は、聖女様の従騎士になるため王都へ向かう途中です。」「我々も王都に向かっています。ご一緒願えませんか。」
「馬はどうするのです。」「近くの村で買うつもりです。」
マテウスが馬車に呼ばれる。そして、馬車の中の者と話を始める。「お会いになるのですか。相手は農夫ですぞ。」「しかし・・・」「騎士団を壊滅させたのはグレイグリズリーの群れです。」
「私の責任を・・・、はあ・・・」「分かりました。」マテウスは話を終えるとウォールに向き合う。
「ミーメ・アストラ第三王女がお会いになるそうです。失礼の無いようにお願いします。」
馬車の扉が開く、ラースが片膝をつく。そして、ウォールに言う。
「私のまねをしろ。」「こうか。」
ウォールも片膝をつく。馬車から青髪の少女がおりてきて言う。
「ウォール・ヤーンよ。我が騎士になれ、さすれば我が夫の地位を約束しよう。」「ウォール殿、すごく光栄なことですぞ。」
マテウスが申し出を受けるように促す。
「申し訳ありません。興味がありません。」「我に魅力がないと申すかー」
「あんた何歳だよ。」「10歳じゃ。5年もすれば美少女が美女に変わるぞ。」
ウォールはそっぽを向く。ミーメは諦める気配はない。
「私は宮廷騎士のラース・ローデンバルト、村長の所へ案内を頼む。」「いいよ。こっちだよ。」
子供たちが村長の家へ案内をする。村長にラースがお願いする。
「私は宮廷騎士のラースという、一晩泊めて欲しい。」「構わんがそちらは。」
「俺はミハス村のウォールだ。」「殺し屋ウォールか。」
「そう呼ばれることもある。」「ならば、一つお願いがあるのだが聞いてくれないか。」
「聞こう。できることなら力になる。」「村の東の森にグレイグリズリーが群れで住み着いてしまったんだ。退治してくれないか。」
「群れは何匹くらいだ。」「四匹以上はいる。すでに何人も犠牲者が出ている。あそこは村人が薪を拾う大切な場所だったんだ。」
「俺は構わないが、どうする、王都に帰ることが遅れるが・・・」「私も騎士として見過ごせない力を貸すよ。」
「済まない、ラース。俺一人で動いた方がいい。君の面倒まで見切れないのだ。」「失礼な、私だってグレイグリズリーを一人で倒したことがあるぞ。」
「勝手にすればいい。足は引っ張らないでくれ。」「ウォール、君の助けはいらないよ。」
「村長、明日東の森に行くよ。」「ありがとう、殺し屋ウォール。」
ウォールは殺し屋と言われて気持ちの良いものではないが我慢する。ラースは、ウォールとの腕の差が大きいことは分かっているが無視されて面白くない。
翌朝、ウォールとラースは東の森に入る。森は手入れされていて馬車の通れる道もある。二人は道に沿って奥へ進んで行く。
「あああぁぁぁーーーーー」
人の断末魔の悲鳴が聞こえてくる。ウォールとラースは走り出す。すると、グレイグリズリーに馬車が襲われ、護衛の騎士が戦っている。
グレイグリズリーは六匹いる。ウォールは走り出し一番近くにいるグレイグリズリーを剣で一閃する。グレイグリズリーは胴の所で真っ二つになる。
ラースも飛びこんでグレイグリズリー一匹と戦いを始める。護衛の騎士たちは血まみれになっており、まともに立っているのは三人しかいない。
残りは肉塊になっているか、手足をもがれて戦闘力を残していなかった。
ウォールは三人の騎士に向かっているグレイグリズリーに雷撃を加えて動きを止める。そして、向かってきたグレイグリズリーの首をはねる。
三人の騎士はグレイグリズリーの動きが止まったので、馬車の守りに入る。馬車は逃がそうにも馬が殺されて動けない。ウォールは雷撃で動きが鈍ったグレイグリズリーを切り殺していく。
ラースは剣に炎をまとわせて対抗し、右前足を切り飛ばす。グレイグリズリーは姿勢を低くして、ラースに向かって突っ込んでくる。ラースは飛び上がってかわしながら、短剣を抜く。
そして、すれ違いざまに背中から心臓を狙って短剣を突き刺す。グレイグリズリーは数歩進むと倒れる。ラースがウォールに言う。
「どうだ、一人で倒したぞ。」「ああ、よくやった。俺はその間に五匹だ。」
「私にも獲物を残しておけないのですか。」「早い者勝ちだろ。」
ウォールとラースは言い合いを始める。騎士の一人が止めに入る。
「お二方、お静まり下さい。」
ラースは騎士の装備を見て言う。
「アストラ王国の騎士とお見受けしますが、なぜこのようなところにいるのです。」「私は第三騎士団団長マテウス・ノルドマンです。貴国への特使の護衛をしていました。」
「私は宮廷騎士団ラース・ローデンバルトです。こちらはただの農夫です。」「御冗談を五匹もグレイグリズリーを倒したのです。さぞかし名のある御仁かと・・・」
「俺はミハス村の農夫ウォール・ヤーンです。」「何とぜひアストラ王国の騎士になってください。」
「俺は、聖女様の従騎士になるため王都へ向かう途中です。」「我々も王都に向かっています。ご一緒願えませんか。」
「馬はどうするのです。」「近くの村で買うつもりです。」
マテウスが馬車に呼ばれる。そして、馬車の中の者と話を始める。「お会いになるのですか。相手は農夫ですぞ。」「しかし・・・」「騎士団を壊滅させたのはグレイグリズリーの群れです。」
「私の責任を・・・、はあ・・・」「分かりました。」マテウスは話を終えるとウォールに向き合う。
「ミーメ・アストラ第三王女がお会いになるそうです。失礼の無いようにお願いします。」
馬車の扉が開く、ラースが片膝をつく。そして、ウォールに言う。
「私のまねをしろ。」「こうか。」
ウォールも片膝をつく。馬車から青髪の少女がおりてきて言う。
「ウォール・ヤーンよ。我が騎士になれ、さすれば我が夫の地位を約束しよう。」「ウォール殿、すごく光栄なことですぞ。」
マテウスが申し出を受けるように促す。
「申し訳ありません。興味がありません。」「我に魅力がないと申すかー」
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