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何度も何度もイカされて:06
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颯の手が、柊のズボンにかかった。
躊躇もなく、ベルトを乱暴に外し、ジッパーを下ろす。
「は、……っ、待って──」
返事を待つ余地など与えられない。
下着にまで指をかけたかと思うと
力任せに裂くように破り捨てる。
ビリビリと下着の破ける音とともに
柊の勃起した陰部が露わになった。
「……ふふ」
颯の目が細まり、冷ややかに笑う。
「触ってもないのに……
もうこんなに勃ってるんですね」
嘲るような声音で
ゆっくりとその“中心”に手を這わせる。
ただし、その手つきには愛撫など存在しない。
「痛みしか与えてないのに。
どうして、こんなに反応してるんですか?」
ぐっと胸元に爪を立てた。
抑えられていた身体が、苦しげにのけぞる。
「っ、ぐ……ぁ……ッ!」
肌に食い込んだ爪は、しっかりと爪痕を
刻みながら引き裂くように擦りあげていく。
痛みで呼吸が乱れ、胸が荒く上下する。
「気持ちいいことなんて
何もしてあげてませんよ?」
唇が、耳元をなぞる。
その直後──
柊のものを、乱暴に握りしめた。
「……それなのに....これは何?」
ぐりぐりと握るように扱きながら
顎を指で掴み
柊の表情を無理やり見上げさせる。
「ちゃんと説明してくださいよ、先輩」
「痛いことされてるだけなのに
なんで……こんなに発情してるんですか?」
残酷な声音。
その奥に滲むのは、執着、支配
そして──どうしようもない独占欲。
「……ふふっ..どMですね。変態ワンコ。」
そう言いながら
さらに力を込めて扱きあげる。
胸にはまだ、爪が立てられたまま。
痛みと快楽の狭間で
柊の呼吸が引き裂かれていく。
躊躇もなく、ベルトを乱暴に外し、ジッパーを下ろす。
「は、……っ、待って──」
返事を待つ余地など与えられない。
下着にまで指をかけたかと思うと
力任せに裂くように破り捨てる。
ビリビリと下着の破ける音とともに
柊の勃起した陰部が露わになった。
「……ふふ」
颯の目が細まり、冷ややかに笑う。
「触ってもないのに……
もうこんなに勃ってるんですね」
嘲るような声音で
ゆっくりとその“中心”に手を這わせる。
ただし、その手つきには愛撫など存在しない。
「痛みしか与えてないのに。
どうして、こんなに反応してるんですか?」
ぐっと胸元に爪を立てた。
抑えられていた身体が、苦しげにのけぞる。
「っ、ぐ……ぁ……ッ!」
肌に食い込んだ爪は、しっかりと爪痕を
刻みながら引き裂くように擦りあげていく。
痛みで呼吸が乱れ、胸が荒く上下する。
「気持ちいいことなんて
何もしてあげてませんよ?」
唇が、耳元をなぞる。
その直後──
柊のものを、乱暴に握りしめた。
「……それなのに....これは何?」
ぐりぐりと握るように扱きながら
顎を指で掴み
柊の表情を無理やり見上げさせる。
「ちゃんと説明してくださいよ、先輩」
「痛いことされてるだけなのに
なんで……こんなに発情してるんですか?」
残酷な声音。
その奥に滲むのは、執着、支配
そして──どうしようもない独占欲。
「……ふふっ..どMですね。変態ワンコ。」
そう言いながら
さらに力を込めて扱きあげる。
胸にはまだ、爪が立てられたまま。
痛みと快楽の狭間で
柊の呼吸が引き裂かれていく。
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