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それぞれの年越しへ:08
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颯は肩で荒い息を繰り返しながらも
ふっと笑みを浮かべた。
「……はぁ……はぁ……ワンコくん。
最近……ちょっと、エロくなりすぎですよね」
汗と湯気に濡れた首筋を
なぞりながら、挑発するように囁く。
「主導権、握りすぎなんです。
お仕置きしてあげないとダメですね」
背後から抱き寄せ
耳元に唇を寄せて熱を吹きかける。
「そんな変態に育てた覚え、ありませんよ?」
「昔は……黙ってされるがまま……
言うこと聞いてただけなのに」
「……立ってください。」
そのまま浴場の中央に立たせた。
湯気に包まれる中、ゆっくりと
柊の股間の前にしゃがみ込む。
鏡には――胸を張って
勃ち上がった柊の股間と
その前で膝を折り、尻を突き出す
颯の姿が重なって映っていた。
湯気に曇った鏡面の中で
颯の腰の曲線、そして尻の割れ目から
覗く小さな穴までもが鮮明に映り込む。
颯はわざと腰を左右に揺らし
その割れ目を強調するように見せつける。
「……んっ、先輩……僕のお尻
見て興奮してるんですか?」
後ろを振り返らず
鏡越しに目線だけで問いかけてくる。
「ほら……ちゃんと見えてますよね。
僕のお尻……綺麗ですか?」
吐息まじりの声と
艶めいた動きが柊の理性を削っていく
颯はしゃがんだまま
鏡越しに自分の尻を
柊に見せつけるように腰を揺らす。
わざと脚を少し広げ
割れ目の奥まで、蕾がはっきりと
映り込む角度を作って――
挑発するように笑う。
視線を外さずに顔を前へと倒し
柊の硬く勃ち上がったものに唇を寄せる。
ぬるり、と舌先が這う。
竿の根元から先端まで一気に舐め上げ
そのまま熱を帯びた口腔に含み込む。
「んっ……じゅる……んぐ……っ」
見下ろす先には
咥え込んで喉奥まで
押し込もうとする颯の姿。
唇が食い込むほど強く締まり
舌が裏筋をしつこく擦り上げる。
「……はぁ……大きい……硬い……
んっ……先輩のすごく……えっち……」
わざと耳に届くように
くぐもった声で囁きながら
さらに強く吸い上げる。
片手は根元をきゅっと握って
巻き込むように上下に扱き上げ
もう片手は玉を包み込むように優しく撫でる。
口と手の動きが連動し
まるで全身で貪るような激しさ。
「んっ、んぐっ……っ……
じゅぽっ……じゅるっ……はぁ……」
水音がいやらしく浴室に響き渡り
顎や唇は濡れて艶やかに光っている。
吸い上げては解放し
深く咥えてはまた舌で弄ぶ。
その繰り返しに
柊の腰は震えっぱなしだった。
「……先輩、僕が本気出すと……
こんなにされちゃうんですよ?」
吐息を混ぜて笑うと
再び奥まで押し込み
喉奥をぎゅうっと締めて
飲み込むように吸い付く。
「くっ……あ……っ……」
思わず声が漏れる柊。
限界がすぐそこまで迫っている。
それでも颯は緩めない。
竿をぎゅうっと絞るように
唇と手の両方で圧迫しては解放し
さらに強烈に責め立てる。
まるで「一気に搾り尽くす」ような、執拗な愛撫だった。
「んっ……じゅるる……っ……
はぁ……先輩、気持ちいい?
鏡見てください、すごい顔してる」
挑発的に笑いながらも
吸い付く力は一層増していく。
柊はもう堪えきれず
今にも爆発しそうに腰を揺らした。
ふっと笑みを浮かべた。
「……はぁ……はぁ……ワンコくん。
最近……ちょっと、エロくなりすぎですよね」
汗と湯気に濡れた首筋を
なぞりながら、挑発するように囁く。
「主導権、握りすぎなんです。
お仕置きしてあげないとダメですね」
背後から抱き寄せ
耳元に唇を寄せて熱を吹きかける。
「そんな変態に育てた覚え、ありませんよ?」
「昔は……黙ってされるがまま……
言うこと聞いてただけなのに」
「……立ってください。」
そのまま浴場の中央に立たせた。
湯気に包まれる中、ゆっくりと
柊の股間の前にしゃがみ込む。
鏡には――胸を張って
勃ち上がった柊の股間と
その前で膝を折り、尻を突き出す
颯の姿が重なって映っていた。
湯気に曇った鏡面の中で
颯の腰の曲線、そして尻の割れ目から
覗く小さな穴までもが鮮明に映り込む。
颯はわざと腰を左右に揺らし
その割れ目を強調するように見せつける。
「……んっ、先輩……僕のお尻
見て興奮してるんですか?」
後ろを振り返らず
鏡越しに目線だけで問いかけてくる。
「ほら……ちゃんと見えてますよね。
僕のお尻……綺麗ですか?」
吐息まじりの声と
艶めいた動きが柊の理性を削っていく
颯はしゃがんだまま
鏡越しに自分の尻を
柊に見せつけるように腰を揺らす。
わざと脚を少し広げ
割れ目の奥まで、蕾がはっきりと
映り込む角度を作って――
挑発するように笑う。
視線を外さずに顔を前へと倒し
柊の硬く勃ち上がったものに唇を寄せる。
ぬるり、と舌先が這う。
竿の根元から先端まで一気に舐め上げ
そのまま熱を帯びた口腔に含み込む。
「んっ……じゅる……んぐ……っ」
見下ろす先には
咥え込んで喉奥まで
押し込もうとする颯の姿。
唇が食い込むほど強く締まり
舌が裏筋をしつこく擦り上げる。
「……はぁ……大きい……硬い……
んっ……先輩のすごく……えっち……」
わざと耳に届くように
くぐもった声で囁きながら
さらに強く吸い上げる。
片手は根元をきゅっと握って
巻き込むように上下に扱き上げ
もう片手は玉を包み込むように優しく撫でる。
口と手の動きが連動し
まるで全身で貪るような激しさ。
「んっ、んぐっ……っ……
じゅぽっ……じゅるっ……はぁ……」
水音がいやらしく浴室に響き渡り
顎や唇は濡れて艶やかに光っている。
吸い上げては解放し
深く咥えてはまた舌で弄ぶ。
その繰り返しに
柊の腰は震えっぱなしだった。
「……先輩、僕が本気出すと……
こんなにされちゃうんですよ?」
吐息を混ぜて笑うと
再び奥まで押し込み
喉奥をぎゅうっと締めて
飲み込むように吸い付く。
「くっ……あ……っ……」
思わず声が漏れる柊。
限界がすぐそこまで迫っている。
それでも颯は緩めない。
竿をぎゅうっと絞るように
唇と手の両方で圧迫しては解放し
さらに強烈に責め立てる。
まるで「一気に搾り尽くす」ような、執拗な愛撫だった。
「んっ……じゅるる……っ……
はぁ……先輩、気持ちいい?
鏡見てください、すごい顔してる」
挑発的に笑いながらも
吸い付く力は一層増していく。
柊はもう堪えきれず
今にも爆発しそうに腰を揺らした。
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