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33:柊と颯の3連休-1日目-(01〜15)
とある休日の2人:10
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「……颯……俺も、もう我慢できない……
そのまま、挿れて……」
必死に絞り出す柊の声に
颯の瞳が熱を帯びた。
「……先輩も我慢できないんですか?
ふふ……じゃあ
もう気持ちよくなっちゃいましょうか」
言葉と同時に
颯は競泳パンツを指でずらした。
ぱっくりと割れ目が覗き
そこに生の熱を沿わせる。
ゆっくりと割れ目をなぞるように
擦り付け、湿った音を立てる。
「んっ……あっ……
そんなに焦らされたら……っ」
柊は腰を震わせ
堪えきれず声を漏らす。
「……はぁ……先輩の割れ目も……
すごく気持ちいい……」
吐息を荒げながら
颯は子犬のように頬を寄せ
夢中で腰を押し付け続けた。
割れ目を上下に擦り上げるたび
生の熱がぬちゃりと音を立てた。
その感覚に煽られ
柊は堪えきれず腰を押し出す。
「っ……はぁ……早く……入れて……」
しかし、いくら腰を動かしても
一向に挿入されない。
焦らされるたび
身体の熱は高まり
喉が乾くような吐息が零れる。
「ダメ……まだ……先輩の
えっちなお尻……もっと味わいたいんです」
颯は小さく笑い
柊の身体をベッドへ押し倒した。
四つん這いにさせた背後から
競泳パンツの隙間へ
手を潜り込ませ、柔らかい尻を掴む。
指先が頬を揉み開くたびに
割れ目が大きく晒されていく。
「ほら……ここ……」
生を沿わせ、割れ目を
なぞるように腰を前後させる。
「んっ……ぬちゃ……っ
……はぁ……っ……」
肌と肌が擦れ合う湿った音が
室内に響き、柊の身体は
逃げ場なく熱に翻弄されていた。
颯は割れ目から熱を離すと
股間の隙間に指を差し込み
そこから柊の淫棒を引き出した。
「……先輩のここ……
隠せなくなっちゃいましたね」
生々しい淫棒を後ろに引き下げ
搾するように根元から強く扱き上げる。
「んぁっ……! あっ……っ!」
柊の喉から
堪えきれない声が大きく溢れた。
その声にさらに
興奮したように颯は顔を尻へ寄せる。
ぱっくりと開き
ひくつく穴へ舌を這わせた。
「んっ……ちゅ、じゅる……れろ……」
舌先が蠢き
縁をなぞり、奥へ押し込む。
「あっ……や……!んぁああっ……!」
柊は大きく声を張り上げ
腰を震わせた。
扱き上げられる快感と
舌で舐められる羞恥とが重なり
全身が熱に覆われていく。
今、二人の体勢は――
柊が四つん這いでベッドに押し付けられ
尻に顔を埋めた颯が
ぴたりと張りついていた。
一方の手で柊の股間を後ろに引き出し
乳搾りのように扱き上げながら
顔は尻に埋めている。
舌をねじ込むように奥まで押し入れ
穴の内側をぐちゅぐちゅと掻き回す。
「っ……あ、あぁぁっ……!」
柊の身体は堪えきれず大きく震える。
同時に、扱かれている股間の先端からは
透明な汁がとろりと零れ
糸を引きながらベッドへと
滴り落ちていった。
シーツに広がる湿った染みが
快楽の証拠を雄弁に物語っていた。
颯の舌は、割れ目を
じっくりなぞったかと思うと
そのままひくつく穴へぬるりと押し込まれる。
「んっ……ちゅ、じゅるる……
れろ……んっ、んちゅ……っ」
舌が奥を探るたび
いやらしい水音がベッドに響く。
「……はぁ……っ、先輩のお尻……
あったかい……奥、
舌でぐちゅぐちゅされて震えてる……」
鼻先を押し付けながら
荒い吐息を穴の奥に吹き込む。
「……匂いも……すごくえっち……
こんなに淫らに匂わせて……」
舌先が粘膜をかき混ぜるたび
柊は全身を震わせ
喉を詰まらせて声を漏らす。
「あっ……や、め……っ……あぁ……!」
先端から透明な汁がとろとろと溢れ出し
シーツへ糸を引いて何度も滴る。
「んふ……見てください、先輩……
舐められながら、お尻で感じて……
こんなにちんちんから零して……」
舌を一度抜き
縁を舐め上げながら挑発する。
「…もっと奥まで欲しいんですよね?
ワンコくんのお尻の穴
僕が舌でもっと開いてあげます……」
「んちゅ、じゅるっ……」
そのまま、挿れて……」
必死に絞り出す柊の声に
颯の瞳が熱を帯びた。
「……先輩も我慢できないんですか?
ふふ……じゃあ
もう気持ちよくなっちゃいましょうか」
言葉と同時に
颯は競泳パンツを指でずらした。
ぱっくりと割れ目が覗き
そこに生の熱を沿わせる。
ゆっくりと割れ目をなぞるように
擦り付け、湿った音を立てる。
「んっ……あっ……
そんなに焦らされたら……っ」
柊は腰を震わせ
堪えきれず声を漏らす。
「……はぁ……先輩の割れ目も……
すごく気持ちいい……」
吐息を荒げながら
颯は子犬のように頬を寄せ
夢中で腰を押し付け続けた。
割れ目を上下に擦り上げるたび
生の熱がぬちゃりと音を立てた。
その感覚に煽られ
柊は堪えきれず腰を押し出す。
「っ……はぁ……早く……入れて……」
しかし、いくら腰を動かしても
一向に挿入されない。
焦らされるたび
身体の熱は高まり
喉が乾くような吐息が零れる。
「ダメ……まだ……先輩の
えっちなお尻……もっと味わいたいんです」
颯は小さく笑い
柊の身体をベッドへ押し倒した。
四つん這いにさせた背後から
競泳パンツの隙間へ
手を潜り込ませ、柔らかい尻を掴む。
指先が頬を揉み開くたびに
割れ目が大きく晒されていく。
「ほら……ここ……」
生を沿わせ、割れ目を
なぞるように腰を前後させる。
「んっ……ぬちゃ……っ
……はぁ……っ……」
肌と肌が擦れ合う湿った音が
室内に響き、柊の身体は
逃げ場なく熱に翻弄されていた。
颯は割れ目から熱を離すと
股間の隙間に指を差し込み
そこから柊の淫棒を引き出した。
「……先輩のここ……
隠せなくなっちゃいましたね」
生々しい淫棒を後ろに引き下げ
搾するように根元から強く扱き上げる。
「んぁっ……! あっ……っ!」
柊の喉から
堪えきれない声が大きく溢れた。
その声にさらに
興奮したように颯は顔を尻へ寄せる。
ぱっくりと開き
ひくつく穴へ舌を這わせた。
「んっ……ちゅ、じゅる……れろ……」
舌先が蠢き
縁をなぞり、奥へ押し込む。
「あっ……や……!んぁああっ……!」
柊は大きく声を張り上げ
腰を震わせた。
扱き上げられる快感と
舌で舐められる羞恥とが重なり
全身が熱に覆われていく。
今、二人の体勢は――
柊が四つん這いでベッドに押し付けられ
尻に顔を埋めた颯が
ぴたりと張りついていた。
一方の手で柊の股間を後ろに引き出し
乳搾りのように扱き上げながら
顔は尻に埋めている。
舌をねじ込むように奥まで押し入れ
穴の内側をぐちゅぐちゅと掻き回す。
「っ……あ、あぁぁっ……!」
柊の身体は堪えきれず大きく震える。
同時に、扱かれている股間の先端からは
透明な汁がとろりと零れ
糸を引きながらベッドへと
滴り落ちていった。
シーツに広がる湿った染みが
快楽の証拠を雄弁に物語っていた。
颯の舌は、割れ目を
じっくりなぞったかと思うと
そのままひくつく穴へぬるりと押し込まれる。
「んっ……ちゅ、じゅるる……
れろ……んっ、んちゅ……っ」
舌が奥を探るたび
いやらしい水音がベッドに響く。
「……はぁ……っ、先輩のお尻……
あったかい……奥、
舌でぐちゅぐちゅされて震えてる……」
鼻先を押し付けながら
荒い吐息を穴の奥に吹き込む。
「……匂いも……すごくえっち……
こんなに淫らに匂わせて……」
舌先が粘膜をかき混ぜるたび
柊は全身を震わせ
喉を詰まらせて声を漏らす。
「あっ……や、め……っ……あぁ……!」
先端から透明な汁がとろとろと溢れ出し
シーツへ糸を引いて何度も滴る。
「んふ……見てください、先輩……
舐められながら、お尻で感じて……
こんなにちんちんから零して……」
舌を一度抜き
縁を舐め上げながら挑発する。
「…もっと奥まで欲しいんですよね?
ワンコくんのお尻の穴
僕が舌でもっと開いてあげます……」
「んちゅ、じゅるっ……」
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