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33:柊と颯の3連休-1日目-(01〜15)
とある休日の2人:14
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「……違……俺は……淫乱なんかじゃ……」
シーツに顔を押し付けられ
必死に否定する柊。
しかし颯は喉奥で笑い、甘く突きつける。
「じゃあ言ってください。
このおしっこはなんですか?」
「25過ぎたいい大人が部下のベッドで
勝手にお漏らしして汚して……」
「なんでですか?」
「……っ……あ……
俺は……淫乱です……っ……」
涙に濡れた声で
柊はついに認めてしまった。
その瞬間、颯は頬を
撫でるように優しく微笑んだ。
「ふふっ。いい子いい子。
じゃあ、ご褒美あげますね」
競泳パンツの布をぐっとずらすと
窄まった入口が露わになる。
ぬらぬらと愛液と機械の残滓に濡れたそこへ
自らの熱を押し当て――
ゆっくりと挿し込んでいく。
「……っ……んんんっ……!」
柊は背を反らし
歓喜と羞恥に震えながら
奥まで受け入れていった。
颯は腰を深く沈めながら
笑みに吐息を混ぜる。
「ねえ……競泳パンツが締め付けてて……
すごくエロいです。僕、興奮します。」
「先輩のお尻、えっちすぎて……
止まれそうにないです」
パァンッ! パシンッ!
乾いた音が部屋に響く。
颯が柊の尻を強く叩くたび
白い肌に赤い痕が浮かび上がる。
「もっと……
痛がってください、先輩」
腰を突き込みながら
颯は低く甘く囁いた。
さすがの柊の股間も
もう硬さを失い、小さく萎んだまま
プルプルと震えている。
しかし身体だけは裏切るように
叩きつけられる腰の衝撃に合わせて
背を反らし、奥まで熱を受け入れてしまう。
「……っ……ん……っ……」
声さえ奪われ、涙を零しながら
生のピストンをただひたすらに
身体で受け止めていく柊。
颯はその無防備で従順な姿に
吐息を熱くしながら
さらに腰を深く打ちつけた。
「……ああ……ほんっと先輩のお尻……
最高です。叩かれても、突き上げられても……
ちゃんと、ご主人様の形を覚えてる」
颯は腰を揺らしながらふと目を細めた。
「あれ……もう元気ないですか?
ここも、珍しく萎えちゃってますね」
その言葉に
柊の頬が羞恥で熱く染まる。
それでも
喉を震わせて必死に吐き出した。
「……ちが……っ……もっと……
もっと乱暴にして……壊して……!
気持ちよくして……!」
颯の目が細く光り
口元に笑みが浮かぶ。
「……ふふ……萎えてても
そんなに乱暴にされたいんですか?
やっぱり先輩、淫乱なワンコですね」
次の瞬間、腰が強烈に打ちつけられた。
パァンッ! ぐちゅっ!
ベッドに叩きつけるような乱暴な動き。
「あぁぁっ……! あっ……!」
「きっ……きもちいい……颯ぇ……」
柊は泣き声混じりに絶叫しながら
奥まで何度も突き上げられる。
萎えた股間は無様に震えるだけ。
だが身体の奥は敏感に反応し
乱暴な律動に歓喜の痙攣を返してしまう。
颯はその姿を見下ろしながら
言葉責めを続ける。
「……ほら、壊して欲しいって言ったでしょ?
壊れるまで犯してあげますよ。
……先輩の変態な身体が望んでるんですから」
シーツに顔を押し付けられ
必死に否定する柊。
しかし颯は喉奥で笑い、甘く突きつける。
「じゃあ言ってください。
このおしっこはなんですか?」
「25過ぎたいい大人が部下のベッドで
勝手にお漏らしして汚して……」
「なんでですか?」
「……っ……あ……
俺は……淫乱です……っ……」
涙に濡れた声で
柊はついに認めてしまった。
その瞬間、颯は頬を
撫でるように優しく微笑んだ。
「ふふっ。いい子いい子。
じゃあ、ご褒美あげますね」
競泳パンツの布をぐっとずらすと
窄まった入口が露わになる。
ぬらぬらと愛液と機械の残滓に濡れたそこへ
自らの熱を押し当て――
ゆっくりと挿し込んでいく。
「……っ……んんんっ……!」
柊は背を反らし
歓喜と羞恥に震えながら
奥まで受け入れていった。
颯は腰を深く沈めながら
笑みに吐息を混ぜる。
「ねえ……競泳パンツが締め付けてて……
すごくエロいです。僕、興奮します。」
「先輩のお尻、えっちすぎて……
止まれそうにないです」
パァンッ! パシンッ!
乾いた音が部屋に響く。
颯が柊の尻を強く叩くたび
白い肌に赤い痕が浮かび上がる。
「もっと……
痛がってください、先輩」
腰を突き込みながら
颯は低く甘く囁いた。
さすがの柊の股間も
もう硬さを失い、小さく萎んだまま
プルプルと震えている。
しかし身体だけは裏切るように
叩きつけられる腰の衝撃に合わせて
背を反らし、奥まで熱を受け入れてしまう。
「……っ……ん……っ……」
声さえ奪われ、涙を零しながら
生のピストンをただひたすらに
身体で受け止めていく柊。
颯はその無防備で従順な姿に
吐息を熱くしながら
さらに腰を深く打ちつけた。
「……ああ……ほんっと先輩のお尻……
最高です。叩かれても、突き上げられても……
ちゃんと、ご主人様の形を覚えてる」
颯は腰を揺らしながらふと目を細めた。
「あれ……もう元気ないですか?
ここも、珍しく萎えちゃってますね」
その言葉に
柊の頬が羞恥で熱く染まる。
それでも
喉を震わせて必死に吐き出した。
「……ちが……っ……もっと……
もっと乱暴にして……壊して……!
気持ちよくして……!」
颯の目が細く光り
口元に笑みが浮かぶ。
「……ふふ……萎えてても
そんなに乱暴にされたいんですか?
やっぱり先輩、淫乱なワンコですね」
次の瞬間、腰が強烈に打ちつけられた。
パァンッ! ぐちゅっ!
ベッドに叩きつけるような乱暴な動き。
「あぁぁっ……! あっ……!」
「きっ……きもちいい……颯ぇ……」
柊は泣き声混じりに絶叫しながら
奥まで何度も突き上げられる。
萎えた股間は無様に震えるだけ。
だが身体の奥は敏感に反応し
乱暴な律動に歓喜の痙攣を返してしまう。
颯はその姿を見下ろしながら
言葉責めを続ける。
「……ほら、壊して欲しいって言ったでしょ?
壊れるまで犯してあげますよ。
……先輩の変態な身体が望んでるんですから」
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