235 / 258
34:柊と颯の3連休-1日目-行為のあと(01〜06)
颯の自慰:05
しおりを挟む
腰を前後に揺らすたび
床に固定されたおもちゃが
尻奥をぐちゅぐちゅと抉っていく。
自らの体重で深く突き刺し
引き抜くたびに
いやらしい水音が浴室に響き渡った。
左手は胸元を弄り
硬く尖った突起を摘む。
「あっ……そこ、だめ……っ」
快楽が波のように押し寄せ
身体が大きく震える。
右手は股間を掴み
扱くたびに透明な汁が指先を濡らしていく。
「あっ、あぁ……出ちゃう……」
喉を震わせながら
それでも腰を止められない。
さらなる刺激を求めていると
ふと――脳裏に浮かぶ腋に
夢中で舌を這わせてきた柊の姿。
「……せんぱい……っ」
熱に突き動かされるまま
自分の腋へ顔を寄せ
舌を伸ばして舐め上げた。
「んっ……あぁ……っ……
僕まで……こんなの、クセになっちゃう……っ」
汗の味と匂いが鼻腔に広がり
股間と尻奥、胸と腋――
全てを同時に刺激される。
鏡に映る自分の淫らな姿に
目を奪われながら
颯はさらに腰を乱暴に揺らしていった。
「はぁ、はぁ……っ……」
腰を振り乱すうちに
さらなる刺激を求めて
顫える指先が床に固定した
おもちゃのスイッチに触れる。
――カチッ。
「っ……あ、あぁぁっ!?
やっ……は、早……っ」
機械仕掛けの振動と突き上げが
一気に襲いかかり
颯の尻奥を容赦なく抉り始めた。
自分の意思で腰を動かしていた時とは
比べものにならない
規則的で無慈悲な動き。
「あぁっ……っ、だめ……っ
これ……止まんない……っ」
股間からは透明な汁が
ぽたぽたと糸をひきながら床に滴り
胸を弄る指先は
痺れるほど敏感に反応する。
息を荒くしながら
自らの腋へ顔を寄せ
汗の匂いを舌で味わった。
「んっ……あ、あぁぁ……っ
……せんぱいっ……っ」
腋に舌を這わせ
機械の突き上げに身を仰け反らせながら
颯はもう一度絶頂へと呑み込まれていく。
「……っあぁぁぁあっ!!!」
全身が跳ね上がり
吐き出される白濁は止まらない。
鏡に映る自分の顔は涙と涎に濡れ
腋に舌を這わせたまま、無様に達していた。
「はぁっ……あ、ぁ……
っ……ま、まだ……っ……」
絶頂で全身を震わせながらも
颯の尻奥は止まらず
機械に突かれ続けていた。
切ろうと思えば切れる
スイッチに、指先は触れない。
むしろその刺激をもっと受けたいとばかりに
腰を沈める力を抜いていく。
「っ……あ、あぁぁ……っ……
深い……っ、奥まで……っ!」
機械仕掛けの規則的なピストンが
敏感にひくつく穴を休むことなく混ぜ続ける。
一突きごとに内壁が押し広げられ
奥の奥を突き上げられるたびに
颯の身体はビクンと痙攣した。
「……やっ…………っ……
これ……っ、壊れちゃ……っ……」
絶頂を迎えたばかりの身体は
過敏に反応し
逃げ場のない快楽に捕らわれる。
足を開いたまま腰を突き立てられ
白濁に汚れた太腿を震わせながら
貪欲におもちゃを呑み込む颯は
涙を滲ませながら
それでもスイッチを切らない。
「もっと……っ……もっと奥……っ……!」
息を荒くし、呻き声を漏らしながら
颯はただお尻だけで
何度も突き上げられ続けていた。
――ウィンッ、と
低いモーター音が強まった。
直後、機械仕掛けのピストンが
明らかに速さを増し
颯の尻奥を容赦なく突き上げ始める。
「あっ、あぁぁっ!?
は、速……っ、待ってっ……!」
反射的に床へ手を突き
突き上げの衝撃に必死で耐える。
突かれるたびに腕が震え
指先が床を引っかき
肩から背筋にまで痙攣が走る。
「っ……く、ぁぁ……っ……
そこ……っ、あっ……!」
ピストンは迷いなく同じ角度で
内壁の最奥を突き上げ続ける。
一度絶頂を迎えたばかりの敏感な穴は
追い打ちのような刺激に小刻みに痙攣した。
汗に濡れた頬を紅潮させ
涙目で床に手をつき腰を
突き上げられ続ける淫らな姿で
「や……やだ……っ
も、もう……っ……ッあぁぁ!!」
自らの手は胸にも股間にも触れていない。
それなのに、容赦ないピストンだけで
尻奥が痺れ、全身が白い光に焼き切られる。
「イ……イクっっ!!!」
射精感に呑まれ、熱い液が勝手に迸る。
床にぽたぽたと白濁が散り
腰は突き上げのリズムに
合わせて勝手に跳ね続けた。
「っ……はぁ……っ…
とっ……ところてん……っ」
息も絶え絶えに呟きながら
それでも颯の腰は止まらなかった。
床に固定されたおもちゃが
尻奥をぐちゅぐちゅと抉っていく。
自らの体重で深く突き刺し
引き抜くたびに
いやらしい水音が浴室に響き渡った。
左手は胸元を弄り
硬く尖った突起を摘む。
「あっ……そこ、だめ……っ」
快楽が波のように押し寄せ
身体が大きく震える。
右手は股間を掴み
扱くたびに透明な汁が指先を濡らしていく。
「あっ、あぁ……出ちゃう……」
喉を震わせながら
それでも腰を止められない。
さらなる刺激を求めていると
ふと――脳裏に浮かぶ腋に
夢中で舌を這わせてきた柊の姿。
「……せんぱい……っ」
熱に突き動かされるまま
自分の腋へ顔を寄せ
舌を伸ばして舐め上げた。
「んっ……あぁ……っ……
僕まで……こんなの、クセになっちゃう……っ」
汗の味と匂いが鼻腔に広がり
股間と尻奥、胸と腋――
全てを同時に刺激される。
鏡に映る自分の淫らな姿に
目を奪われながら
颯はさらに腰を乱暴に揺らしていった。
「はぁ、はぁ……っ……」
腰を振り乱すうちに
さらなる刺激を求めて
顫える指先が床に固定した
おもちゃのスイッチに触れる。
――カチッ。
「っ……あ、あぁぁっ!?
やっ……は、早……っ」
機械仕掛けの振動と突き上げが
一気に襲いかかり
颯の尻奥を容赦なく抉り始めた。
自分の意思で腰を動かしていた時とは
比べものにならない
規則的で無慈悲な動き。
「あぁっ……っ、だめ……っ
これ……止まんない……っ」
股間からは透明な汁が
ぽたぽたと糸をひきながら床に滴り
胸を弄る指先は
痺れるほど敏感に反応する。
息を荒くしながら
自らの腋へ顔を寄せ
汗の匂いを舌で味わった。
「んっ……あ、あぁぁ……っ
……せんぱいっ……っ」
腋に舌を這わせ
機械の突き上げに身を仰け反らせながら
颯はもう一度絶頂へと呑み込まれていく。
「……っあぁぁぁあっ!!!」
全身が跳ね上がり
吐き出される白濁は止まらない。
鏡に映る自分の顔は涙と涎に濡れ
腋に舌を這わせたまま、無様に達していた。
「はぁっ……あ、ぁ……
っ……ま、まだ……っ……」
絶頂で全身を震わせながらも
颯の尻奥は止まらず
機械に突かれ続けていた。
切ろうと思えば切れる
スイッチに、指先は触れない。
むしろその刺激をもっと受けたいとばかりに
腰を沈める力を抜いていく。
「っ……あ、あぁぁ……っ……
深い……っ、奥まで……っ!」
機械仕掛けの規則的なピストンが
敏感にひくつく穴を休むことなく混ぜ続ける。
一突きごとに内壁が押し広げられ
奥の奥を突き上げられるたびに
颯の身体はビクンと痙攣した。
「……やっ…………っ……
これ……っ、壊れちゃ……っ……」
絶頂を迎えたばかりの身体は
過敏に反応し
逃げ場のない快楽に捕らわれる。
足を開いたまま腰を突き立てられ
白濁に汚れた太腿を震わせながら
貪欲におもちゃを呑み込む颯は
涙を滲ませながら
それでもスイッチを切らない。
「もっと……っ……もっと奥……っ……!」
息を荒くし、呻き声を漏らしながら
颯はただお尻だけで
何度も突き上げられ続けていた。
――ウィンッ、と
低いモーター音が強まった。
直後、機械仕掛けのピストンが
明らかに速さを増し
颯の尻奥を容赦なく突き上げ始める。
「あっ、あぁぁっ!?
は、速……っ、待ってっ……!」
反射的に床へ手を突き
突き上げの衝撃に必死で耐える。
突かれるたびに腕が震え
指先が床を引っかき
肩から背筋にまで痙攣が走る。
「っ……く、ぁぁ……っ……
そこ……っ、あっ……!」
ピストンは迷いなく同じ角度で
内壁の最奥を突き上げ続ける。
一度絶頂を迎えたばかりの敏感な穴は
追い打ちのような刺激に小刻みに痙攣した。
汗に濡れた頬を紅潮させ
涙目で床に手をつき腰を
突き上げられ続ける淫らな姿で
「や……やだ……っ
も、もう……っ……ッあぁぁ!!」
自らの手は胸にも股間にも触れていない。
それなのに、容赦ないピストンだけで
尻奥が痺れ、全身が白い光に焼き切られる。
「イ……イクっっ!!!」
射精感に呑まれ、熱い液が勝手に迸る。
床にぽたぽたと白濁が散り
腰は突き上げのリズムに
合わせて勝手に跳ね続けた。
「っ……はぁ……っ…
とっ……ところてん……っ」
息も絶え絶えに呟きながら
それでも颯の腰は止まらなかった。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
壁乳
リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。
最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。
俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。
じれじれラブコメディー。
4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。
(挿絵byリリーブルー)
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる