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35:柊と颯の3連休-2日目-
颯の遠隔操作ゲーム:04
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颯は尻穴を舌で
ぐっしょり濡らしたまま手元に
用意していたおもちゃを手に取った。
「……ちょっと冷たいかも……」
そう言うと、ためらいなく
その先端を柊の奥へ押し込む。
「っ……あ、あぁっ……!」
突如走る異物感と振動に
柊は声を噛み殺した。
カチリ、とスイッチを入れると
震える刺激が奥を
直接かき回し柊の脚が震える。
「んふ……ふふ、ちゃんと奥で
暴れてますね……いい表情です、先輩」
そのまま颯は
昨日履いていた競泳パンツも
手に持っていてにやりと笑った。
「先輩、これ。昨日あんなに
似合ってましたから……
もう一度履いてください」
「は……? い、今……この状態で?」
おもちゃを差し込まれ
震える腰を押さえながら
柊は目を見開く。
「そうですよ。お尻の奥で震えてる状態で
このきついパンツ履いたら……
どうなるんでしょうね」
颯は言葉巧みに追い込みながら
恥ずかしさで躊躇う柊に
競泳パンツを差し出す。
震える手でそれを受け取り
観念するように足を通す柊。
ピタリと布地に包まれた瞬間
パンツ越しに奥で暴れる振動が直に響き渡り
腰が小さく跳ねる。
「ふふ……ちゃんと履けましたね。
……やっぱり似合っててえっち……」
颯は満足そうに囁きながら
布越しに尻を撫でた。
颯は、競泳パンツに収められた尻を
撫でながら、にやりと笑った。
「……先輩、このバイブ
実は遠隔操作できるやつなんです。
昨日、一緒にこっそり買っておいたんですよ」
柊は「な……に……?」と息を呑む。
「そう……だからね。これ付けたまま
ちょっとコンビニに行ってきてください」
「ば……っ! おい颯
そんなの……無理だろ……!」
思わず声を荒げる柊。
しかし颯は子供のように
可愛い笑顔で首をかしげる。
「無理じゃないですよ。
ワンコくんですもん。ご主人様の言うこと
ちゃんと聞けますよね?」
耳元で囁き
手に持ったリモコンをカチリと操作する。
直後に尻の奥が震え
柊の身体が跳ね上がる。
「っ……あ、あぁっ……!」
競泳パンツに押し付けられた尻奥で振動が
否応なく全身に広がっていく。
「ほら……歩くたびに
もっと奥に響くんじゃないですか?
レジで並んでるときとか……」
颯はわざとらしく囁きながら
柊の頬を覗き込む。
柊は顔を赤らめ、唇を噛みしめる。
「……っ……ほんと、容赦ねえ……」
それでも、リモコンを握る
颯の瞳から目を逸らせずにいた。
「いい子です。じゃあ……
お使い、頑張ってくださいね?」
颯はそう言って柊の尻を軽く叩いた。
颯は、尻を撫でながら
にこりと笑って柊を玄関まで見送った。
「先輩……あっ。
でも途中で抜くのはなしですからね?」
柊は顔を真っ赤にして睨み返す。
「……抜けないだろ……こんな状態で……」
颯はスマホを取り出し
にやにやしながら通話ボタンを押す。
「じゃあ、電話繋いでてもらおっと。
途中でサボったらすぐバレますからね」
コール音が鳴り
柊のポケットから着信音が響く。
渋々スマホを取り出し通話を繋げる柊。
受話口から颯の明るい声が聞こえる。
『颯の遠隔操作ゲームスタート!!』
「……バカ言うな……!」
そう悪態をつきながらも
耳元に届く颯の声と尻奥で絶えず震える
おもちゃに柊の体は否応なく熱を帯びていた。
颯は、玄関のドアを押し開ける
柊の背中に声をかけた。
『じゃあ行ってらっしゃい。
ワンコくん。ちゃんと聞いてますからね……
声も、足音も。』
柊は唇を噛み締め
赤面したまま外へ一歩踏み出した。
ぐっしょり濡らしたまま手元に
用意していたおもちゃを手に取った。
「……ちょっと冷たいかも……」
そう言うと、ためらいなく
その先端を柊の奥へ押し込む。
「っ……あ、あぁっ……!」
突如走る異物感と振動に
柊は声を噛み殺した。
カチリ、とスイッチを入れると
震える刺激が奥を
直接かき回し柊の脚が震える。
「んふ……ふふ、ちゃんと奥で
暴れてますね……いい表情です、先輩」
そのまま颯は
昨日履いていた競泳パンツも
手に持っていてにやりと笑った。
「先輩、これ。昨日あんなに
似合ってましたから……
もう一度履いてください」
「は……? い、今……この状態で?」
おもちゃを差し込まれ
震える腰を押さえながら
柊は目を見開く。
「そうですよ。お尻の奥で震えてる状態で
このきついパンツ履いたら……
どうなるんでしょうね」
颯は言葉巧みに追い込みながら
恥ずかしさで躊躇う柊に
競泳パンツを差し出す。
震える手でそれを受け取り
観念するように足を通す柊。
ピタリと布地に包まれた瞬間
パンツ越しに奥で暴れる振動が直に響き渡り
腰が小さく跳ねる。
「ふふ……ちゃんと履けましたね。
……やっぱり似合っててえっち……」
颯は満足そうに囁きながら
布越しに尻を撫でた。
颯は、競泳パンツに収められた尻を
撫でながら、にやりと笑った。
「……先輩、このバイブ
実は遠隔操作できるやつなんです。
昨日、一緒にこっそり買っておいたんですよ」
柊は「な……に……?」と息を呑む。
「そう……だからね。これ付けたまま
ちょっとコンビニに行ってきてください」
「ば……っ! おい颯
そんなの……無理だろ……!」
思わず声を荒げる柊。
しかし颯は子供のように
可愛い笑顔で首をかしげる。
「無理じゃないですよ。
ワンコくんですもん。ご主人様の言うこと
ちゃんと聞けますよね?」
耳元で囁き
手に持ったリモコンをカチリと操作する。
直後に尻の奥が震え
柊の身体が跳ね上がる。
「っ……あ、あぁっ……!」
競泳パンツに押し付けられた尻奥で振動が
否応なく全身に広がっていく。
「ほら……歩くたびに
もっと奥に響くんじゃないですか?
レジで並んでるときとか……」
颯はわざとらしく囁きながら
柊の頬を覗き込む。
柊は顔を赤らめ、唇を噛みしめる。
「……っ……ほんと、容赦ねえ……」
それでも、リモコンを握る
颯の瞳から目を逸らせずにいた。
「いい子です。じゃあ……
お使い、頑張ってくださいね?」
颯はそう言って柊の尻を軽く叩いた。
颯は、尻を撫でながら
にこりと笑って柊を玄関まで見送った。
「先輩……あっ。
でも途中で抜くのはなしですからね?」
柊は顔を真っ赤にして睨み返す。
「……抜けないだろ……こんな状態で……」
颯はスマホを取り出し
にやにやしながら通話ボタンを押す。
「じゃあ、電話繋いでてもらおっと。
途中でサボったらすぐバレますからね」
コール音が鳴り
柊のポケットから着信音が響く。
渋々スマホを取り出し通話を繋げる柊。
受話口から颯の明るい声が聞こえる。
『颯の遠隔操作ゲームスタート!!』
「……バカ言うな……!」
そう悪態をつきながらも
耳元に届く颯の声と尻奥で絶えず震える
おもちゃに柊の体は否応なく熱を帯びていた。
颯は、玄関のドアを押し開ける
柊の背中に声をかけた。
『じゃあ行ってらっしゃい。
ワンコくん。ちゃんと聞いてますからね……
声も、足音も。』
柊は唇を噛み締め
赤面したまま外へ一歩踏み出した。
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