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35:柊と颯の3連休-2日目-
颯の遠隔操作ゲーム:03
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「ねえ、ワンコくん」
耳元に吐息をかけるように囁く颯。
股間を撫でる手をわざと
緩急つけて動かしながら
甘く低い声で続ける。
「ご主人様が……ムラムラしてたら
ワンコくんはどうしますか?」
その言葉に柊の身体が
一瞬びくりと反応する。
「……っ……颯……」
「ん? 聞いてるんですか?」
柔らかく笑いながらも
撫でる指先はいやらしく形をなぞり
時にぐっと握り込んで刺激を与える。
「ご主人様がそう言ったら
……ワンコくん、どうするの?」
耳たぶを軽く噛みながら
問いかけるその声に
柊は思わず喉を鳴らしてしまった。
股間を撫でながら
耳元で甘く囁いていた颯が
ふっと手を止めて笑う。
「でもね、このままいつも通りだったら……
面白くないじゃないですか?」
柊が驚いたように振り返ろうとすると
颯は背中にぴたりと身体を押し付けて離さず
さらに耳元に吐息をかける。
「だから、ちょっと……
コンビニまでお使いに行ってほしくて」
「……は?」
思わず振り返る柊に
颯はにっこりと小悪魔のような
笑みを浮かべる。
「行ってくれますか? 先輩。
今夜を……もっと楽しくするために」
意味深な言葉に
柊の胸は妙にざわつき
頭の中でいくつもの想像が膨らんでいく。
颯の意味深な言葉に
柊はしばし迷った末
ゴクリと唾を飲み込んでうなずいた。
「……わかった」
その答えに
颯はすぐさま目を細めて笑い
いつものように優しい声で囁く。
「いい子、いい子」
──その直後だった。
颯は唐突に柊の腰をぐっと押し上げ
尻を突き上げさせた。
「っ……!」
不意を突かれた柊は慌てて
キッチンの作業台に両手をつき
結果として立ちながら
四つん這いになる格好に追い込まれる。
背後から密着する颯の体温と
逃げ場のない姿勢。
その異様な羞恥に
柊は頬を赤くしながらも
抵抗できずに固まっていた。
颯は、突き上げさせた
柊の腰を片手で押さえると
もう片方の手で
ズボンと下着を一気にずらした。
「……っ!?」
冷たい空気に晒された尻に
柊は息を呑む。
だが次の瞬間──
「ん……ふっ……」
熱い吐息とともに
颯の舌が容赦なく割れ目をなぞり
尻の穴へと這い込んだ。
「ひっ……! は、颯……っ!」
突然の濡れた刺激に
柊は思わず声を上げてしまう。
颯はわざとらしく濡れた音を立てながら
穴を舌先でじっくりと
円を描くようにほぐしていく。
「ん、ふっ……ん……っ……あぁ……」
吐息を混ぜ
時折舌を深く差し込み
喉の奥から洩れるような息で
さらに追い詰める。
「や……っ、そんな急に……っ……」
抵抗の言葉を口にしながらも
柊の身体は力を失い
キッチン台に縋るように震えていた。
颯は尻の奥に舌を押し込んだまま
鼻先を割れ目に埋めて深く息を吸い込む。
「ん……っ、ふふ……先輩のお尻
今日もいい匂いしますね……」
その低く熱い吐息が穴の縁を震わせ
柊は思わず身体を跳ねさせる。
「や、やめ……っ……そんなこと……っ」
「だめです。ちゃんと嗅がせてください……
ほら、酸っぱい匂いと、少し汗の匂い……
全部、僕の大好物なんですよ?」
颯は鼻で匂いを確かめるたびに
わざと音を立てて吸い込み
舌をねじ込んではとろりと濡らしていく。
「んっ……はぁ……っ……!」
柊の声が掠れて漏れる。
「ほら、力抜いて……
いい子ですね。舌が奥まで届いて
先輩のお尻の中、ちゃんと味わえてますよ」
ねっとりと舌先で奥を擦り上げ
時に穴の縁をくすぐるように舐め回す。
「……ふふ、キッチンで腰突き上げて
お尻舐められて声我慢してるなんて……
先輩、えっちだなあ……」
吐息混じりの声で囁きながら
さらに容赦なく舌を捩じ込んだ。
耳元に吐息をかけるように囁く颯。
股間を撫でる手をわざと
緩急つけて動かしながら
甘く低い声で続ける。
「ご主人様が……ムラムラしてたら
ワンコくんはどうしますか?」
その言葉に柊の身体が
一瞬びくりと反応する。
「……っ……颯……」
「ん? 聞いてるんですか?」
柔らかく笑いながらも
撫でる指先はいやらしく形をなぞり
時にぐっと握り込んで刺激を与える。
「ご主人様がそう言ったら
……ワンコくん、どうするの?」
耳たぶを軽く噛みながら
問いかけるその声に
柊は思わず喉を鳴らしてしまった。
股間を撫でながら
耳元で甘く囁いていた颯が
ふっと手を止めて笑う。
「でもね、このままいつも通りだったら……
面白くないじゃないですか?」
柊が驚いたように振り返ろうとすると
颯は背中にぴたりと身体を押し付けて離さず
さらに耳元に吐息をかける。
「だから、ちょっと……
コンビニまでお使いに行ってほしくて」
「……は?」
思わず振り返る柊に
颯はにっこりと小悪魔のような
笑みを浮かべる。
「行ってくれますか? 先輩。
今夜を……もっと楽しくするために」
意味深な言葉に
柊の胸は妙にざわつき
頭の中でいくつもの想像が膨らんでいく。
颯の意味深な言葉に
柊はしばし迷った末
ゴクリと唾を飲み込んでうなずいた。
「……わかった」
その答えに
颯はすぐさま目を細めて笑い
いつものように優しい声で囁く。
「いい子、いい子」
──その直後だった。
颯は唐突に柊の腰をぐっと押し上げ
尻を突き上げさせた。
「っ……!」
不意を突かれた柊は慌てて
キッチンの作業台に両手をつき
結果として立ちながら
四つん這いになる格好に追い込まれる。
背後から密着する颯の体温と
逃げ場のない姿勢。
その異様な羞恥に
柊は頬を赤くしながらも
抵抗できずに固まっていた。
颯は、突き上げさせた
柊の腰を片手で押さえると
もう片方の手で
ズボンと下着を一気にずらした。
「……っ!?」
冷たい空気に晒された尻に
柊は息を呑む。
だが次の瞬間──
「ん……ふっ……」
熱い吐息とともに
颯の舌が容赦なく割れ目をなぞり
尻の穴へと這い込んだ。
「ひっ……! は、颯……っ!」
突然の濡れた刺激に
柊は思わず声を上げてしまう。
颯はわざとらしく濡れた音を立てながら
穴を舌先でじっくりと
円を描くようにほぐしていく。
「ん、ふっ……ん……っ……あぁ……」
吐息を混ぜ
時折舌を深く差し込み
喉の奥から洩れるような息で
さらに追い詰める。
「や……っ、そんな急に……っ……」
抵抗の言葉を口にしながらも
柊の身体は力を失い
キッチン台に縋るように震えていた。
颯は尻の奥に舌を押し込んだまま
鼻先を割れ目に埋めて深く息を吸い込む。
「ん……っ、ふふ……先輩のお尻
今日もいい匂いしますね……」
その低く熱い吐息が穴の縁を震わせ
柊は思わず身体を跳ねさせる。
「や、やめ……っ……そんなこと……っ」
「だめです。ちゃんと嗅がせてください……
ほら、酸っぱい匂いと、少し汗の匂い……
全部、僕の大好物なんですよ?」
颯は鼻で匂いを確かめるたびに
わざと音を立てて吸い込み
舌をねじ込んではとろりと濡らしていく。
「んっ……はぁ……っ……!」
柊の声が掠れて漏れる。
「ほら、力抜いて……
いい子ですね。舌が奥まで届いて
先輩のお尻の中、ちゃんと味わえてますよ」
ねっとりと舌先で奥を擦り上げ
時に穴の縁をくすぐるように舐め回す。
「……ふふ、キッチンで腰突き上げて
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吐息混じりの声で囁きながら
さらに容赦なく舌を捩じ込んだ。
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