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36:柊と颯の3連休-2日目-ゲームの後のご褒美(01〜09)
挿入する柊:05
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結合部を食い入るように見つめながら、颯は低く、甘い声を柊の耳に届ける。
「……根元まで何度も突っ込んで……ぐちゃぐちゃの音、止まらないですね。
先輩……ほんと、えっちなワンコです。自分から夢中で腰振っちゃって……」
柊は「んっ……はぁっ、だ、だめぇ……っ……!」と吐息を荒げるが、腰の動きは止まらない。
拘束された腕はベッドに縛られ、ただ背を反らせて、必死に快感を受け入れるしかなかった。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、と粘膜の擦れるいやらしい音。
オナホールの奥に叩き込むたびに、透明な汁がとろんと垂れて太腿を濡らす。
颯は、その淫らな光景を実況しながら、あえて焦らすように言葉を重ねた。
「ほら、もう先っぽパンパンでしょ? ……出したいんですよね?
でもまだ許しません。まだ僕満足できてないです。もっと、もっと腰振って……もっと惨めに僕に見せてください」
「っ……はぁ……ひっ……もう、で……っ……」
柊の声は涙混じりに震えている。
颯はその表情を真正面から見上げ、にやりと笑う。
「……出したいなら、ちゃんと言ってください。
“僕はご主人様に見られながらイキたい淫乱です”って」
柊は羞恥に顔を歪めながらも、腰を止められず、喉を詰まらせるように声を漏らした。
「……っ、お...俺は……ご主人様に、見られながら……い、淫乱で……っ……あぁぁっ!」
その瞬間、堰を切ったように絶頂が襲い、柊は腰を突き上げながら白濁を何度も吐き出す。
ビュクッ、ビュクッ……と激しく迸るたび、シーツに飛び散り、結合部を濡らしていった。
颯は、荒く震える柊を見て、熱を帯びた吐息を漏らす。
「はぁ……やっぱり……最高です。淫乱ですね。いい子です。」
絶頂の余韻で肩で息をする柊を見下ろしながら、颯はにやりと笑った。
「先輩……今ので3回目ですか? でも、まだまだいけますよね?」
そう囁くと、颯はベッドサイドにピストンの機械を固定し、先ほどのオナホールを装着する。
機械のモーターが唸りを上げ、いやらしく前後に突き上げ始めた。
「ほら、見てください……勝手に腰振ってるみたい。
“挿れて”って、おねだりしてるじゃないですか……」
オナホールの入口には、さっき柊が吐き出した精液がとろりと糸を引き、動きのたびに白濁が溢れて垂れていく。
「……あっ、ほら、精子が垂れてきちゃう。
早く挿れないと、もったいないですよ? ねえ、先輩」
そう煽りながら、颯は拘束していた手錠を外してやる。
自由を得た柊の手首は赤く、痛々しいほどに跡が残っていた。
颯はそれを優しく撫で、耳元で囁く。
「さあ……まだ満足できてないとろとろの穴に好きなだけ突き込んでください。
……僕が見ててあげますから」
柊は震える指で機械に掴まり、熱に浮かされたように腰を突き出す。
じゅぷっ、じゅぷっと卑猥な音を立てながら、オナホールの中へ再び沈んでいった。
「……根元まで何度も突っ込んで……ぐちゃぐちゃの音、止まらないですね。
先輩……ほんと、えっちなワンコです。自分から夢中で腰振っちゃって……」
柊は「んっ……はぁっ、だ、だめぇ……っ……!」と吐息を荒げるが、腰の動きは止まらない。
拘束された腕はベッドに縛られ、ただ背を反らせて、必死に快感を受け入れるしかなかった。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、と粘膜の擦れるいやらしい音。
オナホールの奥に叩き込むたびに、透明な汁がとろんと垂れて太腿を濡らす。
颯は、その淫らな光景を実況しながら、あえて焦らすように言葉を重ねた。
「ほら、もう先っぽパンパンでしょ? ……出したいんですよね?
でもまだ許しません。まだ僕満足できてないです。もっと、もっと腰振って……もっと惨めに僕に見せてください」
「っ……はぁ……ひっ……もう、で……っ……」
柊の声は涙混じりに震えている。
颯はその表情を真正面から見上げ、にやりと笑う。
「……出したいなら、ちゃんと言ってください。
“僕はご主人様に見られながらイキたい淫乱です”って」
柊は羞恥に顔を歪めながらも、腰を止められず、喉を詰まらせるように声を漏らした。
「……っ、お...俺は……ご主人様に、見られながら……い、淫乱で……っ……あぁぁっ!」
その瞬間、堰を切ったように絶頂が襲い、柊は腰を突き上げながら白濁を何度も吐き出す。
ビュクッ、ビュクッ……と激しく迸るたび、シーツに飛び散り、結合部を濡らしていった。
颯は、荒く震える柊を見て、熱を帯びた吐息を漏らす。
「はぁ……やっぱり……最高です。淫乱ですね。いい子です。」
絶頂の余韻で肩で息をする柊を見下ろしながら、颯はにやりと笑った。
「先輩……今ので3回目ですか? でも、まだまだいけますよね?」
そう囁くと、颯はベッドサイドにピストンの機械を固定し、先ほどのオナホールを装着する。
機械のモーターが唸りを上げ、いやらしく前後に突き上げ始めた。
「ほら、見てください……勝手に腰振ってるみたい。
“挿れて”って、おねだりしてるじゃないですか……」
オナホールの入口には、さっき柊が吐き出した精液がとろりと糸を引き、動きのたびに白濁が溢れて垂れていく。
「……あっ、ほら、精子が垂れてきちゃう。
早く挿れないと、もったいないですよ? ねえ、先輩」
そう煽りながら、颯は拘束していた手錠を外してやる。
自由を得た柊の手首は赤く、痛々しいほどに跡が残っていた。
颯はそれを優しく撫で、耳元で囁く。
「さあ……まだ満足できてないとろとろの穴に好きなだけ突き込んでください。
……僕が見ててあげますから」
柊は震える指で機械に掴まり、熱に浮かされたように腰を突き出す。
じゅぷっ、じゅぷっと卑猥な音を立てながら、オナホールの中へ再び沈んでいった。
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