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中に注がれて.....:06
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「……ご褒美ですよ、先輩」
そう耳元で囁くと、颯はゆっくりと
しかし確かに深く柊の中へと沈んでいく。
途端に柊の喉から、堪えきれない声が漏れた。
押し殺そうとした息が、震えるように漏れ出す。
「っくぅ……んっ…あっ、あぁ…っ」
「どうしました? そんな声出して……
ここ、気持ちいいんですか?」
耳に落ちたその声に
柊の指先が小さく痙攣する。
理性が揺らぎ始める。
颯の呼吸も次第に荒くなり
締め付けに合わせて動きが速まっていく。
けれど、その中でも──
彼は乱暴なだけではなかった。
「……ん、先輩……中..熱いです……」
そう言って、柊の昂ぶりに触れる手は
優しく、丁寧だった。握り、撫で
指先でゆっくり確かめるように触れるたび
柊の身体は無防備に反応してしまう。
「う……あ、ぅ……っ
そ、んな……っ奥まで……っ」
ギリギリの境界線の上で、
壊れる一歩手前の快楽を
何度もなぞるように。
そう耳元で囁くと、颯はゆっくりと
しかし確かに深く柊の中へと沈んでいく。
途端に柊の喉から、堪えきれない声が漏れた。
押し殺そうとした息が、震えるように漏れ出す。
「っくぅ……んっ…あっ、あぁ…っ」
「どうしました? そんな声出して……
ここ、気持ちいいんですか?」
耳に落ちたその声に
柊の指先が小さく痙攣する。
理性が揺らぎ始める。
颯の呼吸も次第に荒くなり
締め付けに合わせて動きが速まっていく。
けれど、その中でも──
彼は乱暴なだけではなかった。
「……ん、先輩……中..熱いです……」
そう言って、柊の昂ぶりに触れる手は
優しく、丁寧だった。握り、撫で
指先でゆっくり確かめるように触れるたび
柊の身体は無防備に反応してしまう。
「う……あ、ぅ……っ
そ、んな……っ奥まで……っ」
ギリギリの境界線の上で、
壊れる一歩手前の快楽を
何度もなぞるように。
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