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中に注がれて.....:08
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「ねえ……颯、ご主人様……」
柊が甘く潤んだ声で囁く。
震える指先が、そっと颯の腕に絡んでくる。
「……名前、呼んで……」
「……ねぇ、ご主人様……
名前で、呼んで……っ」
その声は、甘えるようでいて
どこか切実で。
心も身体も、すべてを
預けるようにして、欲しがっていた。
颯は熱い吐息を耳元に
落としながら、低く囁く。
「……柊……」
その瞬間だった。
柊の身体が、びくんと大きく震え──
中がきゅうっと、強く締めつけてきた。
「っ……は、あ……!」
「せんぱい……
そんなふうにされたら……もう……っ」
押し寄せる快感に
颯の動きが止まることはなかった。
「……もう、だめ……っ
出しますから……全部……っ」
「っ……動かないで……っ、そのまま
全部……受け止めてください……っ」
ぴゅっ、ぴゅるるっ…
とくんっ、とくっ、とくっ…
柊の中で、その限界を迎えた彼は──
「……柊……っ……柊……っ……」
何度も名前を呼びながら
深く、深く、奥まで注ぎ込むように。
震える身体ごと預けるように
繰り返し押し当てては、
全てを柊の奥へと流し込んでいく。
「っあ……や、……ああっ……!」
柊も、ただそれを受け止めながら
小さく震えていた。
唇から零れる声は甘く
とろけるように乱れている。
肌が触れ合うたび、吐息が混ざり合い、
ふたりの間にはもう、境目なんてなかった。
柊が甘く潤んだ声で囁く。
震える指先が、そっと颯の腕に絡んでくる。
「……名前、呼んで……」
「……ねぇ、ご主人様……
名前で、呼んで……っ」
その声は、甘えるようでいて
どこか切実で。
心も身体も、すべてを
預けるようにして、欲しがっていた。
颯は熱い吐息を耳元に
落としながら、低く囁く。
「……柊……」
その瞬間だった。
柊の身体が、びくんと大きく震え──
中がきゅうっと、強く締めつけてきた。
「っ……は、あ……!」
「せんぱい……
そんなふうにされたら……もう……っ」
押し寄せる快感に
颯の動きが止まることはなかった。
「……もう、だめ……っ
出しますから……全部……っ」
「っ……動かないで……っ、そのまま
全部……受け止めてください……っ」
ぴゅっ、ぴゅるるっ…
とくんっ、とくっ、とくっ…
柊の中で、その限界を迎えた彼は──
「……柊……っ……柊……っ……」
何度も名前を呼びながら
深く、深く、奥まで注ぎ込むように。
震える身体ごと預けるように
繰り返し押し当てては、
全てを柊の奥へと流し込んでいく。
「っあ……や、……ああっ……!」
柊も、ただそれを受け止めながら
小さく震えていた。
唇から零れる声は甘く
とろけるように乱れている。
肌が触れ合うたび、吐息が混ざり合い、
ふたりの間にはもう、境目なんてなかった。
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