52 / 335
52
しおりを挟む
「いい躰だ…」
右手を伸ばし、彼がいとおしむように僕の裸体を撫でさする。
腋の下から鎖骨の間、乳輪をめぐって乳首を撫で上げ、下に下りてくる。
「匂いも、いい」
脇腹の柔らかい部位を撫でさすりながら、僕の勃起ペニスの先端に更に顔を近づける。
「もっと中を見せてくれ」
右手で握った睾丸を引っ張られ、
「あんっ」
僕はついつい喜びの声を漏らしてしまう。
睾丸を引かれると、連動した包皮も引っ張られ、亀頭の周囲に摩擦が生じ、気持ちいいのだ。
チューリップ形の口がめくれ上がり、亀頭の縁で縮んだ皮が少しずつ丸まっていく。
と、その下から透明な液が滲み出し、見る間にドーム状の先端を覆い始めた。
湯気が濃くなり、馥郁たる薫りが僕の股間から立ち込める。
肉筒の表面に網目のように青白い血管が浮き上がり、僕のバナナは節くれ立った松の幹のごとく怒張した。
右手を伸ばし、彼がいとおしむように僕の裸体を撫でさする。
腋の下から鎖骨の間、乳輪をめぐって乳首を撫で上げ、下に下りてくる。
「匂いも、いい」
脇腹の柔らかい部位を撫でさすりながら、僕の勃起ペニスの先端に更に顔を近づける。
「もっと中を見せてくれ」
右手で握った睾丸を引っ張られ、
「あんっ」
僕はついつい喜びの声を漏らしてしまう。
睾丸を引かれると、連動した包皮も引っ張られ、亀頭の周囲に摩擦が生じ、気持ちいいのだ。
チューリップ形の口がめくれ上がり、亀頭の縁で縮んだ皮が少しずつ丸まっていく。
と、その下から透明な液が滲み出し、見る間にドーム状の先端を覆い始めた。
湯気が濃くなり、馥郁たる薫りが僕の股間から立ち込める。
肉筒の表面に網目のように青白い血管が浮き上がり、僕のバナナは節くれ立った松の幹のごとく怒張した。
0
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる