逃げ場のない恋心
一話完結のファンタジーです。
使用素材
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読了しました!
恋愛ファンタジー系は普段読まないので、サバイバル色の少ない「恵まれている」冒険ものとして楽しませて頂きました!
テントが高機能すぎてちょっと恋愛路線からズレちゃっているというか、後半の切なさとリンクし辛いような気もしたのですが、よくある手作りのお守りとかじゃないのが目新しくていいのかもとも思いました!
ヒロインが結構ぐいぐいくるので、対照的に主人公がことあるごとに思い出している(仕草とか匂いとか)伏線が前半にあっても面白そうですよね!
とはいえ、後半に「お前も好きやないかーい!」って押されて折れるのも良きです!
ここからいろいろ膨らませることも可能だなと思いました!
今後も応援しています♪
この小説は、幻想的な世界観とキャラクターの深い感情を軸に、旅と別れ、そして再会の予感を描いた心温まる物語だと感じました。雪の降る情景や魔法のテントといった幻想要素、特に、サルジュとレーギスの関係性が丁寧に描かれており、短いやりとりながら二人の絆や葛藤が伝わってきました。全体的に、静かな雰囲気の中にも感情の機微が感じられる作品です。
情景描写やファンタジー要素が細かいです。またサルジュの葛藤やレーギスの悲しみ、愛情が、抑制された文体で丁寧に描かれています。たとえば、サルジュが「レーギスの気持ちにも気づいてはいたけどな」と呟くシーンや、夢の中でレーギスが「貴方のいない時間が辛くて苦しい」と語る場面は、感情の深さを静かに、しかし力強く伝えています。この控えめながらも心に響く表現でした。
構成と感情表現のバランスが取れている。主人公の不器用な重いと出自の違いなど、二人の関係性が今までどのようなものだったのかを思うともどかしくて心が沸き立ってしまう。
一方で展開が急で、テントの描写などで文章の冗長さが出ている。夢のシーンが特に唐突すぎる。
素敵な物語をありがとうございました。
拝読しました!
長く二人で闘ってきたからこそ、壊れてしまうのが怖いという想い……。
ヒーローの不器用さと出自での臆病になってしまう心。
相手を想っているからこそ言えない想いに悶えました!
素敵なお話をありがとうございます!幸せになってー!
読ませて頂きました!
切ない……でも不器用な二人の揺れ動く気持ちが手に取るようにわかります!
不器用だからこそ……ちゃんと想いを伝えられたのだろうとラストの先を妄想してます(笑)
思わず次へを探しました(笑)
ホントに素敵な物語をありがとうございます!
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