【完結】私が勇者を追いかける理由。
邪竜を討伐し世界を救った英雄、勇者ローニとエルフの魔法使いアリシア。
2人は結ばれ、一人娘のシオンが生まれる。
それから、18年の月日が経ち……ローニはシオンに対して過干渉な父親にってしまっていた。
そんなある日、この生活に我慢になったシオンは、1人旅をすると言い出す。
アリシアは前々よりシオンに色々な経験をさせたいのと、ローニの過干渉を辞めさせるたいと思っており、ローニの反対を押し除け条件を付けて承諾する。
条件は1人旅ではなく麓の街でギルドに入り冒険者になる事、昔アリシアの護衛をしていたエルフの戦士アスターをシオンの護衛として付ける事の二つ。
シオンは麓に下りアスターと共に冒険者として、新しい生活がはじまる……と思いきや、背後には意地でも冒険に干渉しようと企むローニの姿があった。
ローニの姿が無い事で、企みに気付いたアリシアはローニの企みを妨害するべく後を追う。
シオンの知らない所で、娘の事を想う夫婦の攻防戦が静かに始まるのであった。
【完結済】
・新しい我輩、はじめます。「https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/463370927」
・スケルトンでも愛してほしい!「[https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/331309959」
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、とのマルチ投稿です。
2人は結ばれ、一人娘のシオンが生まれる。
それから、18年の月日が経ち……ローニはシオンに対して過干渉な父親にってしまっていた。
そんなある日、この生活に我慢になったシオンは、1人旅をすると言い出す。
アリシアは前々よりシオンに色々な経験をさせたいのと、ローニの過干渉を辞めさせるたいと思っており、ローニの反対を押し除け条件を付けて承諾する。
条件は1人旅ではなく麓の街でギルドに入り冒険者になる事、昔アリシアの護衛をしていたエルフの戦士アスターをシオンの護衛として付ける事の二つ。
シオンは麓に下りアスターと共に冒険者として、新しい生活がはじまる……と思いきや、背後には意地でも冒険に干渉しようと企むローニの姿があった。
ローニの姿が無い事で、企みに気付いたアリシアはローニの企みを妨害するべく後を追う。
シオンの知らない所で、娘の事を想う夫婦の攻防戦が静かに始まるのであった。
【完結済】
・新しい我輩、はじめます。「https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/463370927」
・スケルトンでも愛してほしい!「[https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/331309959」
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、とのマルチ投稿です。
あなたにおすすめの小説
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
『条件のいい政略結婚のはずですが、旦那様が私を気に入りすぎている気がします』
「君が妻なら、私は仕事に集中できる」
そんな色気のない求婚をしてきた八歳年上の侯爵レオナルドと、政略結婚をすることになったセシリア。
家柄も、条件も悪くない。
昔から知っている相手で、何より信用できる。
きっと穏やかな結婚生活になるでしょう。
――そう思っていた。
ところが旦那様は、セシリアの好きなお茶も、本も、好みもよく覚えている。
疲れていれば休ませようとし、妻が褒められれば自分のことのように喜ぶ。
ほかの女性との結婚について尋ねてみれば、
「なぜ他の女性と結婚する。君がいたのに」
と、真顔で言う。
……それは本当に、“条件がいいから”なのでしょうか?
一度気に入ったものはずっと大切にする、恋心にだけ少々鈍い旦那様と、
そんな夫を少しずつ「可愛い」と思い始める妻。
これは、条件のいい政略結婚から始まった二人が、
気づけばお互いを「あなたでなければ」と思うようになるまでの、
穏やかで、少し可笑しくて、とても甘い夫婦のお話。
辺境伯に任命された。だが領地がド田舎だったので、本気で開拓してみた
数々の事業を成功させてきたレオンは、国王から辺境伯に任命された。栄誉ある役目に胸を躍らせ、意気揚々と領地へ向かったレオンだったが、そこで目にしたのは、荒れた道、寂れた町、そして娯楽のほとんどない辺境の土地だった。「……なんだここは。王都へ帰りたいな」そう思ったレオンだったが、補佐官マーティンの案内で山頂から町を見下ろしたとき、考えが変わる。美しい山々、静かに流れる川、そして人々が忘れていた土地の歴史。「……これは確かに、人を呼べる」事業家としての経験と私財を惜しみなく使い、レオンは道路の整備や公共施設の改善、観光開発に乗り出す。しかし、金だけでは領地は変わらない。この土地を本当に変えるため、レオンは領民たちに問いかける。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
【完結】竜王の番は妹ではなく私でした
ここは人間と獣人が存在する世界。
幼い頃、妹エレナは「上位種の番になる」という予言を授かった。
それ以来、家族は妹だけを愛し、姉である主人公レティシアを召使いのように扱う。
汚れた部屋。 冷たい食事。 誰からも向けられない愛情。
レティシアは家族のために尽くし続けたが、感謝されることはなかった。
そんなある日。
世界最強種族である竜族の王が屋敷を訪れる。
家族は当然、妹を迎えに来たのだと思い込む。
しかし竜王が跪いたのは妹ではなくレティシアだった。
「ようやく会えた。私の唯一の番」
家族の運命はその瞬間から狂い始める。
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された竜医ですが、国境の竜騎士団長が「竜たちが君を離さない」と溺愛してきます
竜の声が聞こえる竜医エルシー。婚約者の英雄騎士に警告を握り潰され、治療ミスの濡れ衣で王立竜舎を追放された日――竜たちが全頭で鳴き、信頼の証の鱗を三十七枚落としました。そこへ現れた国境の竜騎士団長は言います。「人事の査定は竜に聞く。竜は嘘をつかない」。正当な待遇とまっすぐな溺愛をくれる国境で花開く私と、竜に見放されていく元婚約者。査問の場で竜たちが下す、誰にも書き換えられない審判とは。冤罪追放から始まる、痛快もふもふざまぁ。全六話。
ログインすると感想の投稿ができます。