転生少女、運の良さだけで生き抜きます!
【9月10日を持ちまして完結致しました。特別編執筆中です】
ある日、災害に巻き込まれて命を落とした少女ミナは異世界の女神に出会い、転生をさせてもらう事になった。
女神はミナの体を創造して問う。
「要望はありますか?」
ミナは「運だけ良くしてほしい」と望んだ。
迂闊で残念な少女ミナが剣と魔法のファンタジー世界で様々な人に出会い、成長していく物語。
ある日、災害に巻き込まれて命を落とした少女ミナは異世界の女神に出会い、転生をさせてもらう事になった。
女神はミナの体を創造して問う。
「要望はありますか?」
ミナは「運だけ良くしてほしい」と望んだ。
迂闊で残念な少女ミナが剣と魔法のファンタジー世界で様々な人に出会い、成長していく物語。
あなたにおすすめの小説
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
アフターギフト持ち以外も入りたがりそうですね。その他関係のない孤児も収容してしまいそうです。
リソースはほぼ無限なので収容は幾らでも出来てしまいます。
解決後どうするのか、まだミナは考えておりません。本当にどうする気でしょうか。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
相変わらずメチャクチャやっております。ダンジョンを居住施設にしてしまいました。リソース問題も解決してほぼ永久機関です。
次回、若干嫌な話を挟みます。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
快適な生活空間ができました。ワンルームと言いつつも、ミナは全然詳しくないので8畳1DKくらいのものを想像しています。
あとはテレビとネットがあれば私も隔離されたいです。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
対アフターギフト用の隔離施設を用意します。ダンジョンマスターを味方につけているから出来る事ではありますが、リソース問題の解決が必須です。明日の更新ですぐに解決してしまいますが……。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
孤児の少年再登場です。
彼は東や中央にはかなりの頻度でやってきていたので、あまり来たことがない西ギルドにきておりました。
ミナやユキにしか確保できない場所、それは……。
妖精さんにお願いしましょうか。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
強運チートで無双する女主人公は新しいですね~
毎日楽しく拝見しています
この調子でやらかしてくださいライン
お読みいただきましてありがとうございます。
また感想をお書きくださいまして本当にありがとうございます。
強運チートで無双、私の拙い文章ではなかなか表現しにくいのですが楽しんで頂けているなら幸いです。
毎日更新頑張ります。
主人公の性格がアレなので幸運無しでは生きていけなかったかもしれません。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
一件落着(ゴリ押し)でございます。
トンデモスキルや従魔を駆使して色々踏み潰して来た状態ですが、これで良かったのかは分かりません。惜し気もなく使って来たことによってこの先何が起こるのか……。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
八神 風様の仰るとおりでございます。
そもそもこの依頼自体が穴だらけになっております。
結論を述べますと、ミナの幸運でレギウスの企てが掻き乱されております。それを無理やり強行したので歪な依頼になってしまいました。
物語の裏側の話をしてしまうと、幸運の作用で、運搬依頼の一件ですらドワーフ達と出会う為のきっかけにされております。
余談ですが修理の様子を見ていたミナは修理技能も獲得しています。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
私も一件落着じゃないだろうと書きながらツッコミを入れていました。
少なくとも自分の周りは一件落着していませんね。
自重を地球に忘れてきてしまったミナは、まだ見えていない勢力や国内の強硬派(無謀)に狙われる事でしょう。
幸運が作動して未然に防がれたり、策謀が掻き乱されたりして何とか無事でいるのだと思って頂ければと思います。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
予想通りやらかしてしまいました。
女神で済めば良いのですが……。
普通の冒険者はそろそろ諦めた方が良さそうですね(今更
国としてはこんな超級戦力を国外に出してはならないという方針に変わっている筈です。好待遇で居心地の良い環境を作って刺激しない様にするべきです。
……まだ手を出そうとしている愚か者も居るみたいですが。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
迷いなく使った為にバレてしまいました。むしろ隠す気があったのかというレベルです。
砦の人達にもバレていますし、その後色々なところで噂が広がっていくでしょう。
国内では救世主扱いですが、国外ではどうでしょうか。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
巻き込まれた先で自重もせずに大暴れしております。
人を助けるのに躊躇はしない、あるものは何でも使うがミナの思考です。あとで後悔するポンコツでございます。
装備もずっと更新していませんからね。
フルオリハルコン装備、まず作れる人が限られてしまいますね。ドワーフ達の所に行けば作れそうです。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
追加の依頼が補給物資を持って戦場に行くになりました。2手に分かれられると試験管は困ってしまいます。緊急事態なので傍観もしていられないということで、手当てを手伝っている事になっております。
大物討伐については手当て組も戦闘に出ております。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
お姫様抱っこならず、お米様抱っこ.......
思わず想像してしまったよ、肩によいしょっと担がれる姿が( -∀-)
こういう表現好きだなぁ。
お読みいただきましてありがとうございます。
また感想をお書きくださいまして本当にありがとうございます。
お米様抱っこというと一気にシュールさが増しますね。ミナは軽いので、ひょいと抱えられていくさまが容易に想像できます。
よく攫われる系主人公のミナはこの先何回お米様抱っこをされるのか……。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
感想の返信ありがとうございます。
北ギルドも商人も試験のグルだったということになります。
不良鎧を運ぶ依頼は中央に用意していましたが、北ギルドで依頼を探すと言ったので大慌てで北ギルドに協力を要請。北ギルドは依頼書を作成したのはいいが、ログノス達に不備を看破されてしまい、止む無くログノス達に事情を説明。ログノス、マイスには事実を説明して秘匿してもらう形で依頼を継続することになりました。
依頼を受注後に運搬物の点検を怠った事で減点されています。
出発前に鎧の不良を見つけて、ギルドに異議申し立てをすれば運搬せずに依頼クリアになっていました。
その時点でエリーゼが全員に説明を行い、運搬依頼を受けずに移動する予定でした。
また、ルブルスリウムからノシェットへ行く際に依頼を受けなければ大幅減点でした。
分かりにくくて大変申し訳ありません。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
完全なネタバレになってしまいますが…
ご指摘の通りギルドに報告をしなければいけませんでした。
本来ならばログノスとマイスが依頼の不備を報告しているのところですが、2人はこの依頼の不備を始めから知っておりました。ただし、鎧の不良については確認していませんでした。
二段構えで作為的に不備の依頼を請け負わせられていたことになります。
報告をする、あるいは報告について意見しなければならなかったのは他の5人です。
アッシュ、ゼトは「問題なかったからいいんじゃね?」で、アンナは「ログノス達が何も言わないからいいのかな?」で、ミナとユキはそもそも報告しなければならない事を理解しておりません。
つまり、この依頼自体が試験の一部です。無理矢理どうにかしてしまったので一応クリアですが、ギルドへの報告が出来なかったという事でマイナス評価です。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
鎧については無事にクリアできました。
続いて武具一式を持って砦に向かいます。
砦では武具一式が必要な出来事が起こっております。
聖国での出来事が少し影響しております。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
未知の魔物は元人間でした。
アフターギフト、悪性変異、不穏な単語も増えて参りました。
現時点では出所は不明です。気になる事は多いですが、まずは依頼を達成していく事が優先です。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
腕の修復のお礼に鎧を修理してもらいました。割に合わないかもしれませんが、このドワーフ達はルーティアの知り合いでもある様なのでまあ良いでしょう。
後々この縁が役に立ってくるはずです。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
早まってしまいそうです。相変わらずの迂闊っぷりでございます。
むしろこれが通常運転でしょうか。
ミナは人の悪意に鈍感で、それに自覚が全くありません。逆に色々な目に遭ってきたので気を付けているつもりです。
ユキやウルがいなかったら悪い人に騙されて違う人生を歩んでいたかも知れません。
気紛れな幸運が仕事をしてくれる事に期待しましょう。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
早速魔法陣を使う場面がやって参りました。
すぐに使おうと決めてしまうミナは相変わらず迂闊ですね。
ドワーフなら鎧の修理も簡単でしょう。
いい所で出会えたかも知れません。
不良品の鎧の件はずっと後で真相が分かったりしますが、今は悪徳商人の策略なのだということでお願いします。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
合同での試験なのでなるべく大人しくしているのがいいでしょう。
レアドロップが必ず出てしまうダンジョン攻略で無い限り見た目も相まって普通かそれ以下に見えますからね。
言われておられる通り力加減を間違えたりしなければ万事無事に終える事が出来るでしょう。
……トラブル体質が現れなければ。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
ようやくランクアップでございます。今まで普通の人では巻き込まれない事に首を突っ込んでいたせいで機会がありませんでした。エリストのギルドは業務停止状態ですので王都で受けるのが妥当です。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
女神様側の話を書けておりませんが、現状では傲慢の女神と言われても仕方のないと思います。
もう少ししてから神様サイドの話も少しずつ書いて参ります。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m
いつもお読みいただきありがとうございます。
治療には成功して伯爵家が味方になりました。
謎のギフトが現れました。このギフトはキーアイテムとして長く物語に関わって参ります。
ただしばらくは謎のままになります。
次はランクアップの試験です。
今後も精一杯書いて参りますm(_ _)m