遠い記憶と、隣の席と
片城(かたしろ)さつきは高校二年生。
"成績優秀者"として学年一位の成績を誇り、日々勉強と授業態度向上に勤しんでいた。
横山(よこやま)かえでは高校二年生。
"成績補修者"として学年最下位の成績を持ち、落書きに勤しみ雑学の勉強に励んでいた。
「あなたの努力点が上がらないと私は自由になれないのよ!」
「努力点のために漢字ドリルする間に‥‥寝たいじゃん?」
契約の関係にある若干記憶力の悪い見た目委員長の女の子と
雑学を極めたいと願う秘密の多い女の子の何気ない(?)日常のお話。
※こちらのお話はpixivにも投稿しています。
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