シプレのコロン
受け 田辺 朔(タナベさく)
飛翠大学1年
ばあちゃんと2人暮らし。
攻め 橘 恭壱(タチバナきょういち)
清廉大学3年
彼女 三門 絢音(ミカドあやね)
清廉大学1年
朔は突然、彼女に振られてしまう。彼女の好きになった相手は、同じ大学の奴だと聞いて、どんな奴なのかと気になり大学へ…そこで、周りに人だかりが出来る程の美麗野郎が目に留まる、彼女の好きな相手は、ソイツのようだと、ひと目で分かる。その場から逃げるように立ち去る俺を捕まえたその美麗野郎は、何故か……俺の事を知っていた。俺を初めた見た時に、ファンになった。沼落ちは一瞬……などと変な事を言う。
流されるままにサークルにはいったが、俺を気に入ってる様子の美麗野郎、その周りの女の子からの嫉妬の視線が非常に痛い俺。
朔と橘は、徐々にお互いを大事に思い始めるが、勘違いから一気にすれ違う。
その時、タイミング悪く、朔のばあちゃんが脳梗塞で倒れる。
橘の好きな人が元カノだと勘違いする朔は、悩みに悩んで身を引く決意をし、2人の間も離れてしまうかと思われたが……
飛翠大学1年
ばあちゃんと2人暮らし。
攻め 橘 恭壱(タチバナきょういち)
清廉大学3年
彼女 三門 絢音(ミカドあやね)
清廉大学1年
朔は突然、彼女に振られてしまう。彼女の好きになった相手は、同じ大学の奴だと聞いて、どんな奴なのかと気になり大学へ…そこで、周りに人だかりが出来る程の美麗野郎が目に留まる、彼女の好きな相手は、ソイツのようだと、ひと目で分かる。その場から逃げるように立ち去る俺を捕まえたその美麗野郎は、何故か……俺の事を知っていた。俺を初めた見た時に、ファンになった。沼落ちは一瞬……などと変な事を言う。
流されるままにサークルにはいったが、俺を気に入ってる様子の美麗野郎、その周りの女の子からの嫉妬の視線が非常に痛い俺。
朔と橘は、徐々にお互いを大事に思い始めるが、勘違いから一気にすれ違う。
その時、タイミング悪く、朔のばあちゃんが脳梗塞で倒れる。
橘の好きな人が元カノだと勘違いする朔は、悩みに悩んで身を引く決意をし、2人の間も離れてしまうかと思われたが……
目次
感想
あなたにおすすめの小説
陰キャ系腐男子はキラキラ王子様とイケメン幼馴染に溺愛されています!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
まったり書いていきます。
2024.05.14
閲覧ありがとうございます。
午後4時に更新します。
よろしくお願いします。
栞、お気に入り嬉しいです。
いつもありがとうございます。
2024.05.29
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
明日のおまけで完結します。
反応ありがとうございます。
とても嬉しいです。
明後日より新作が始まります。
良かったら覗いてみてください。
(^O^)
陰キャな俺、人気者の幼馴染に溺愛されてます。
陽七 葵
BL
主人公である佐倉 晴翔(さくら はると)は、顔がコンプレックスで、何をやらせてもダメダメな高校二年生。前髪で顔を隠し、目立たず平穏な高校ライフを望んでいる。
しかし、そんな晴翔の平穏な生活を脅かすのはこの男。幼馴染の葉山 蓮(はやま れん)。
蓮は、イケメンな上に人当たりも良く、勉強、スポーツ何でも出来る学校一の人気者。蓮と一緒にいれば、自ずと目立つ。
だから、晴翔は学校では極力蓮に近付きたくないのだが、避けているはずの蓮が晴翔にベッタリ構ってくる。
そして、ひょんなことから『恋人のフリ』を始める二人。
そこから物語は始まるのだが——。
実はこの二人、最初から両想いだったのにそれを拗らせまくり。蓮に新たな恋敵も現れ、蓮の執着心は過剰なモノへと変わっていく。
素直になれない主人公と人気者な幼馴染の恋の物語。どうぞお楽しみ下さい♪
イケメンに惚れられた俺の話
モブです(病み期)
BL
歌うことが好きな俺三嶋裕人(みしまゆうと)は、匿名動画投稿サイトでユートとして活躍していた。
こんな俺を芸能事務所のお偉いさんがみつけてくれて俺はさらに活動の幅がひろがった。
そんなある日、最近人気の歌い手である大斗(だいと)とユニットを組んでみないかと社長に言われる。
どんなやつかと思い、会ってみると……
愛され少年と嫌われ少年
透
BL
美しい容姿と高い魔力を持ち、誰からも愛される公爵令息のアシェル。アシェルは王子の不興を買ったことで、「顔を焼く」という重い刑罰を受けることになってしまった。
顔を焼かれる苦痛と恐怖に絶叫した次の瞬間、アシェルはまったく別の場所で別人になっていた。それは同じクラスの少年、顔に大きな痣がある、醜い嫌われ者のノクスだった。
元に戻る方法はわからない。戻れたとしても焼かれた顔は醜い。さらにアシェルはノクスになったことで、自分が顔しか愛されていなかった現実を知ってしまう…。
【嫌われ少年の幼馴染(騎士団所属)×愛され少年】
※本作はムーンライトノベルズでも公開しています。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる