ブルージェリーフィッシュ
受け 南條 玲央 (なんじょう レオ)
高校3年生~大学生へ
攻め 三上 拓真(みかみ タクマ)
塾講師 25歳
円月家の人々
円月 一海(えんげつ カズミ)消防士
紗良(サラ)奥さん バツ2
奥さんの連れ子
詩(ウタ) 4歳 ・ 凪(ナギ)小6
色々な事を諦め、両親から学力のみを求められて育ってきた南條玲央は、ある日、満点以外のテストは不要だと、公園で答案用紙に火をつけてしまう。
そこに現れた円月一海は、咎める事無く家に連れ帰る。そこに助っ人として現れたのが、後の運命の人…三上拓真。塾講師の彼に燃えた答案用紙を復活させてもらう。
拓真は、一海に8年も片思い中。
ある時、酔っ払った一海にキスされてしまう玲央、一海のキスを返せ!と玲央の唇を奪う拓真。その出来事から、少しづつ拓真の事が、気になり始める。
高校3年生~大学生へ
攻め 三上 拓真(みかみ タクマ)
塾講師 25歳
円月家の人々
円月 一海(えんげつ カズミ)消防士
紗良(サラ)奥さん バツ2
奥さんの連れ子
詩(ウタ) 4歳 ・ 凪(ナギ)小6
色々な事を諦め、両親から学力のみを求められて育ってきた南條玲央は、ある日、満点以外のテストは不要だと、公園で答案用紙に火をつけてしまう。
そこに現れた円月一海は、咎める事無く家に連れ帰る。そこに助っ人として現れたのが、後の運命の人…三上拓真。塾講師の彼に燃えた答案用紙を復活させてもらう。
拓真は、一海に8年も片思い中。
ある時、酔っ払った一海にキスされてしまう玲央、一海のキスを返せ!と玲央の唇を奪う拓真。その出来事から、少しづつ拓真の事が、気になり始める。
あなたにおすすめの小説
侵食熱 ―診察室の残響―学生×医師《全12話》
マリ・シンジュ
BL
十二歳の診察室で、精神科の研修医だった新城は、黒く塗り潰されたノートの中に残るわずかな“余白”へ触れた。
「ここは残せ。余白は要る」
その瞬間から、羽生の内部には説明できない熱が残り続ける。
六年後。
主治医として再会した新城は、羽生のリストカットの瘢痕に触れた瞬間、自分の身体制御が少しずつ崩れていくことを知る。
呼吸が遅れる。
指が離れない。
接触の感覚だけが、診察後も神経へ残り続ける。
記録、管理、境界。
本来切り離されるはずだった二人は、呼吸と反応速度だけで静かに侵食し合っていく。
学生×医師
年齢差/年下攻め/男前受け
静かな狂気と身体感覚の侵食を描く、ダーク寄りBL。全12話予定。
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
夏目碧央
BL
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
【完結】 同棲
蔵屋
BL
どのくらい時間が経ったんだろう
明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は
翔の部屋でかなり眠っていたようだ。
翔は大輝に言った。
「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」
「なんだい?」
「一緒に生活しない!」
二人は一緒に生活することが出来る
のか?
『同棲』、そんな二人の物語を
お楽しみ下さい。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。