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奴隷開発5
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「それじゃあ、君の名前から聞こうかな」
淫紋が勝手に僕の閉じた口をこじ開けて、声帯を震えさせて、声に出してしまう。
「…シャルルです」
「シャルルちゃんか♡可愛いね♡君は何をしてるのかな?」
「僕はエルフの国で王国の直属の騎士をやっています。騎士団長である父にも負けないような立派な騎士なろうと日々精進してきました」
「へぇ、でも今はこんなプニプニの柔らかい腕になって、こんなか細い腕じゃ剣を触れないね!でも、背も低いのに良く騎士団に入れたね?周りの男の子とは自分の体を比べた事はなかったの?こんなに小さくて可愛らしいのに…?」
言いたくないのに、舌が、喉が、唇が、勝手に僕の過去をペラペラと話し出してしまう。
「確かに、同世代の奴らからは小さい体を良く馬鹿にされてました。『チビ助』だの『シャルルちゃん』だの言われて、悔しくて悔しくて腹も当然立った。だけど、一早く騎士になるんだと心に誓っていたので、自分の事を馬鹿にする奴は全員剣の腕で黙らせてきました。ちょっと強引だったけど、騎士団長である父親の才能を受け継いだ天才だと周りから言われて、国王の耳にもその噂が入り、僕は異例のスピードで大出世することが出来ました。でも、騎士団の団員は僕と頭1つ違う所か、全員で列を組んだ時にも自分の小ささが嫌でも分からされるんです。木々の生茂る森にいるみたいに、周りの大きさに圧倒されてしまって…。それに、共同の風呂とかに入った時も騎士団のみんなの股間も見る気はなくても目に写って、そこには自分の子供の指みたいなのはとは比べられない大きさのが股間に生えてて、男としての自信をなくすので、一生懸命トレーニングを深夜まで行なって、わざと風呂に1人で入るようにしてました」
「そっか…可愛いね。自分の事を色んな人に認めさせる為に、いっぱいいっぱい努力してきたんだね♡この…コンプレックスの塊を隠す為に…」
「違う…僕はこんなの恥じてはいないんだ」
「そう…でも、この小さなペニスだと女の子には馬鹿にしてされちゃうかもね?例えば好き子とかに…」
「馬鹿な!姫はそんな事を思ったり言われたりはしない」
「そっか、君はお姫様が好きなんだね♡良い事聞いちゃった…♡」
淫紋ではなく、自分の失態でコイツらに弱みを1つ聞かせてしまった。
「それじゃあ、良い事教えながら♡想像しようか♡お姫さんが…女の子がどんな男の子になびいちゃうのか♡」
淫紋が勝手に僕の閉じた口をこじ開けて、声帯を震えさせて、声に出してしまう。
「…シャルルです」
「シャルルちゃんか♡可愛いね♡君は何をしてるのかな?」
「僕はエルフの国で王国の直属の騎士をやっています。騎士団長である父にも負けないような立派な騎士なろうと日々精進してきました」
「へぇ、でも今はこんなプニプニの柔らかい腕になって、こんなか細い腕じゃ剣を触れないね!でも、背も低いのに良く騎士団に入れたね?周りの男の子とは自分の体を比べた事はなかったの?こんなに小さくて可愛らしいのに…?」
言いたくないのに、舌が、喉が、唇が、勝手に僕の過去をペラペラと話し出してしまう。
「確かに、同世代の奴らからは小さい体を良く馬鹿にされてました。『チビ助』だの『シャルルちゃん』だの言われて、悔しくて悔しくて腹も当然立った。だけど、一早く騎士になるんだと心に誓っていたので、自分の事を馬鹿にする奴は全員剣の腕で黙らせてきました。ちょっと強引だったけど、騎士団長である父親の才能を受け継いだ天才だと周りから言われて、国王の耳にもその噂が入り、僕は異例のスピードで大出世することが出来ました。でも、騎士団の団員は僕と頭1つ違う所か、全員で列を組んだ時にも自分の小ささが嫌でも分からされるんです。木々の生茂る森にいるみたいに、周りの大きさに圧倒されてしまって…。それに、共同の風呂とかに入った時も騎士団のみんなの股間も見る気はなくても目に写って、そこには自分の子供の指みたいなのはとは比べられない大きさのが股間に生えてて、男としての自信をなくすので、一生懸命トレーニングを深夜まで行なって、わざと風呂に1人で入るようにしてました」
「そっか…可愛いね。自分の事を色んな人に認めさせる為に、いっぱいいっぱい努力してきたんだね♡この…コンプレックスの塊を隠す為に…」
「違う…僕はこんなの恥じてはいないんだ」
「そう…でも、この小さなペニスだと女の子には馬鹿にしてされちゃうかもね?例えば好き子とかに…」
「馬鹿な!姫はそんな事を思ったり言われたりはしない」
「そっか、君はお姫様が好きなんだね♡良い事聞いちゃった…♡」
淫紋ではなく、自分の失態でコイツらに弱みを1つ聞かせてしまった。
「それじゃあ、良い事教えながら♡想像しようか♡お姫さんが…女の子がどんな男の子になびいちゃうのか♡」
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