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奴隷の着こなし
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「らめぇぇ♡♡許して♡♡♡♡死ぬゥゥゥゥ♡♡♡イギ死ぬのぉぉぉぉぉぉ♡♡♡僕の体が…♡快感に殺されるのぉぉぉ♡♡♡」
触手に意識を失っては、強制的に絶頂させられて起こされる。
その繰り返しをしていくが、もう何時間経ったかも何日経過したかもわからない。
気がついた時には体は快感でポロポロになってしまっていた。
「イクゥゥゥゥ♡♡イクゥゥゥゥゥゥぅ♡♡♡気持ちいいのぉ♡♡雌だから♡もう僕は雌だから♡♡♡」
何度も果て続けた中で、触手の中に一筋の光が入ってきた。
「おはようさん。どうやら、こっ酷くやられたようだね。しかし、君は私の予想どおりに心が折れてない。やはり、君の心には支えとなる柱があるんだろ。あのエルフの姫って言う柱が…」
奴隷からある程度聞いているようだが、そんな挑発に乗っても仕方がない。しかし、なんでコイツがまだ生きているんだ?
父上達がコイツらを始末してないのか?僕のことも王子達の悪行にも気がつかなかったのか?
そんな疑問が山積みの僕の方を魔道士がポンポンと叩くと、僕と魔導師の体は一瞬中に浮き、まだ何処かに瞬間移動した。
「ここは?」
見慣れた景色だが、久しぶりに出てきた地上のせいで少し体が慣れない。
「ここはエルフの国ですよ。今日は貴方を拉致してから、ちょうど1週間経ちましたからね。今日は人間とエルフの素晴らしい祝いの日ですよ」
馬鹿な、姫と王子の結婚式が行われるのか。
父上は僕が何も言わずに急に消えれば、何だかの操作をしてくれていると思ったが、1週間では時間が足りなかったのだろうか。
魔導師はほぼ裸の僕に、ほとんど裸の状態に大きめのコートを着せた。
そして、城内で一番広い王の間に手を引かれて連れて行かれた。
「それでは…感動の対面と行きましょうか」
魔導師が扉を開けると、そこには人間とエルフが入り混じっていた。しかし、それは結婚式の場であるはずなのに、その光景はあまりにも異常であり、僕の予想の遥か上をいく惨状だった。
「嘘だ…こんなのは嘘だと言ってくれ…!これはお前の見せる幻術なんだろ!」
「違いますよシャルル君。これは、全て現実ですよ。これが今からのエルフの姿です。しっかりと目に焼き付けましょうね」
真っ赤なバージンロードが引かれ、両端には参列者が座って新郎新婦が出てくるのを待ちわびている。
しかし、座っているのは人間だけだ。エルフは何処にいるかといえば人間の下だ。人間が座っている椅子は全てがエルフなのだ。
泣き崩れながら土下座するからエルフに座っている人間たち。
人間の王とも思われる男も、座っている。もちろん、エルフの王である姫の父君の上に…。
そして、そんな場に新郎新婦がゆっくりと入場してくる。
触手に意識を失っては、強制的に絶頂させられて起こされる。
その繰り返しをしていくが、もう何時間経ったかも何日経過したかもわからない。
気がついた時には体は快感でポロポロになってしまっていた。
「イクゥゥゥゥ♡♡イクゥゥゥゥゥゥぅ♡♡♡気持ちいいのぉ♡♡雌だから♡もう僕は雌だから♡♡♡」
何度も果て続けた中で、触手の中に一筋の光が入ってきた。
「おはようさん。どうやら、こっ酷くやられたようだね。しかし、君は私の予想どおりに心が折れてない。やはり、君の心には支えとなる柱があるんだろ。あのエルフの姫って言う柱が…」
奴隷からある程度聞いているようだが、そんな挑発に乗っても仕方がない。しかし、なんでコイツがまだ生きているんだ?
父上達がコイツらを始末してないのか?僕のことも王子達の悪行にも気がつかなかったのか?
そんな疑問が山積みの僕の方を魔道士がポンポンと叩くと、僕と魔導師の体は一瞬中に浮き、まだ何処かに瞬間移動した。
「ここは?」
見慣れた景色だが、久しぶりに出てきた地上のせいで少し体が慣れない。
「ここはエルフの国ですよ。今日は貴方を拉致してから、ちょうど1週間経ちましたからね。今日は人間とエルフの素晴らしい祝いの日ですよ」
馬鹿な、姫と王子の結婚式が行われるのか。
父上は僕が何も言わずに急に消えれば、何だかの操作をしてくれていると思ったが、1週間では時間が足りなかったのだろうか。
魔導師はほぼ裸の僕に、ほとんど裸の状態に大きめのコートを着せた。
そして、城内で一番広い王の間に手を引かれて連れて行かれた。
「それでは…感動の対面と行きましょうか」
魔導師が扉を開けると、そこには人間とエルフが入り混じっていた。しかし、それは結婚式の場であるはずなのに、その光景はあまりにも異常であり、僕の予想の遥か上をいく惨状だった。
「嘘だ…こんなのは嘘だと言ってくれ…!これはお前の見せる幻術なんだろ!」
「違いますよシャルル君。これは、全て現実ですよ。これが今からのエルフの姿です。しっかりと目に焼き付けましょうね」
真っ赤なバージンロードが引かれ、両端には参列者が座って新郎新婦が出てくるのを待ちわびている。
しかし、座っているのは人間だけだ。エルフは何処にいるかといえば人間の下だ。人間が座っている椅子は全てがエルフなのだ。
泣き崩れながら土下座するからエルフに座っている人間たち。
人間の王とも思われる男も、座っている。もちろん、エルフの王である姫の父君の上に…。
そして、そんな場に新郎新婦がゆっくりと入場してくる。
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