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最低の結婚式
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城内に設置された大きな婚礼の祝いをあげる大きな鐘の音が城全体に響きわたる。
エルフの鳴き声と人間の嘲笑の声をかき消しながら、鐘の音と共に新郎新婦の入場を祝うように人間達が拍手を始める。
「姫…そのお姿は…」
新郎である王子が鉄鎖のリードを引っ張りながら、バージンロードを歩いていく。
その後ろについて行くように姫もバージンロードを歩く、両手両足の4足で、床にポタポタと愛液を零しながら。
ウエディングドレスを改造して、ほとんど布面積の少ないドレスは姫の体を隠すどころか見ている男達の欲情を煽るだけだ。事実、多くの人間が下賎な視線で姫のことを汚らしく見ている。
バージンロードの終点でもある親父が夫婦の誓いを立てる場には神父が居らず、四つん這いで歩いていた姫が1人で壇上に上がり、粛々と宣言を始める。
「私は…いえ、エルフは♡人間様の奴隷です♡♡♡これからは長い寿命を生かして♡人間様に尽くす、便利な奴隷として♡どんなご奉仕でも致します♡♡この生き恥を晒し続ける♡耳の長い役立たずを♡どうか♡人間様の奴隷として飼ってください♡♡エルフの国の次期王妃としてお願いしていたします♡♡♡」
姫も土下座をしながら、人間に媚びへつらっている。
僕と同じような淫紋を刻まれており、おそらく姫も僕と同じように、人間達に苦渋を飲まされたのだろう。
くそ、人間め…絶対に許さない。
「それでは…♡ここで人間様への忠義の意味を込めて、我が国の誇る変態奴隷親子をご紹介いたします♡♡♡」
姫の言葉と共に、部屋に入ってきたのは…。
僕よりも大きな胸をぶら下げて母乳を吹きながら、エルフの人が姫と同じように四つん這いになってやってきた。
「ぶひぃぃ♡♡ぶひぶひぃぃ♡♡♡人間様♡どうか、この無様な雌豚をよろしくお願いします♡♡♡」
その堕ちきった無様なエルフの顔を僕は知っていた、面影があったし、姫よりも顔を見合わせた人だったから、知らない訳ではなかった。だが、信じたく無かった。
「…父上」
そこに居たのは紛れもなく僕の父親であり、騎士団長だった。
エルフの鳴き声と人間の嘲笑の声をかき消しながら、鐘の音と共に新郎新婦の入場を祝うように人間達が拍手を始める。
「姫…そのお姿は…」
新郎である王子が鉄鎖のリードを引っ張りながら、バージンロードを歩いていく。
その後ろについて行くように姫もバージンロードを歩く、両手両足の4足で、床にポタポタと愛液を零しながら。
ウエディングドレスを改造して、ほとんど布面積の少ないドレスは姫の体を隠すどころか見ている男達の欲情を煽るだけだ。事実、多くの人間が下賎な視線で姫のことを汚らしく見ている。
バージンロードの終点でもある親父が夫婦の誓いを立てる場には神父が居らず、四つん這いで歩いていた姫が1人で壇上に上がり、粛々と宣言を始める。
「私は…いえ、エルフは♡人間様の奴隷です♡♡♡これからは長い寿命を生かして♡人間様に尽くす、便利な奴隷として♡どんなご奉仕でも致します♡♡この生き恥を晒し続ける♡耳の長い役立たずを♡どうか♡人間様の奴隷として飼ってください♡♡エルフの国の次期王妃としてお願いしていたします♡♡♡」
姫も土下座をしながら、人間に媚びへつらっている。
僕と同じような淫紋を刻まれており、おそらく姫も僕と同じように、人間達に苦渋を飲まされたのだろう。
くそ、人間め…絶対に許さない。
「それでは…♡ここで人間様への忠義の意味を込めて、我が国の誇る変態奴隷親子をご紹介いたします♡♡♡」
姫の言葉と共に、部屋に入ってきたのは…。
僕よりも大きな胸をぶら下げて母乳を吹きながら、エルフの人が姫と同じように四つん這いになってやってきた。
「ぶひぃぃ♡♡ぶひぶひぃぃ♡♡♡人間様♡どうか、この無様な雌豚をよろしくお願いします♡♡♡」
その堕ちきった無様なエルフの顔を僕は知っていた、面影があったし、姫よりも顔を見合わせた人だったから、知らない訳ではなかった。だが、信じたく無かった。
「…父上」
そこに居たのは紛れもなく僕の父親であり、騎士団長だった。
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