【完結】花が結んだあやかしとの縁
【第5回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞作】
◇◇◇棲みついたあやかしは、ひたすらに私を甘やかす◇◇◇
アラサー独身女性の花雫は退屈な人生を送っていた。そんな彼女の前に突然現れた、青年の姿をした美しいあやかし。彼はなかば強引に彼女の住むボロアパートに棲みついた。そのあやかしと過ごす時間は思っていたより心地よく、彼女の心を満たしていく。究極にめんどくさがりのこじらせアラサー干物女、花のあやかし、少年のあやかしの3人がおくる日常物語。
◇◇◇棲みついたあやかしは、ひたすらに私を甘やかす◇◇◇
アラサー独身女性の花雫は退屈な人生を送っていた。そんな彼女の前に突然現れた、青年の姿をした美しいあやかし。彼はなかば強引に彼女の住むボロアパートに棲みついた。そのあやかしと過ごす時間は思っていたより心地よく、彼女の心を満たしていく。究極にめんどくさがりのこじらせアラサー干物女、花のあやかし、少年のあやかしの3人がおくる日常物語。
あなたにおすすめの小説
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
後宮の偽花妃 国を追われた巫女見習いは宦官になる
gari@七柚カリン
キャラ文芸
旧題:国を追われた巫女見習いは、隣国の後宮で二重に花開く
☆4月上旬に書籍発売です。たくさんの応援をありがとうございました!☆ 植物を慈しむ巫女見習いの凛月には、二つの秘密がある。それは、『植物の心がわかること』『見目が変化すること』。
そんな凛月は、次期巫女を侮辱した罪を着せられ国外追放されてしまう。
心機一転、紹介状を手に向かったのは隣国の都。そこで偶然知り合ったのは、高官の峰風だった。
峰風の取次ぎで紹介先の人物との対面を果たすが、提案されたのは後宮内での二つの仕事。ある時は引きこもり後宮妃(欣怡)として巫女の務めを果たし、またある時は、少年宦官(子墨)として庭園管理の仕事をする、忙しくも楽しい二重生活が始まった。
仕事中に秘密の能力を活かし活躍したことで、子墨は女嫌いの峰風の助手に抜擢される。女であること・巫女であることを隠しつつ助手の仕事に邁進するが、これがきっかけとなり、宮廷内の様々な騒動に巻き込まれていく。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
伊久留りさ
恋愛
北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。
「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」
レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。
「……離れる、とはどういう意味でございますか」
「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」
アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
「愛していると、一度も言わなかったあなたへ」 ~十年間泣いていたことを、あなたは知らない~
まさき
恋愛
十年間、彼は一度も「愛している」と言わなかった。
悪意はなかった。ただ、私がいて当然だと思っていた。
ある朝、私は指輪を置いて出て行った。涙も言葉も置かずに。
辺境の地で、ようやく自分の人生が始まった気がした。
そこへ彼が現れた。「なぜ出て行ったのか、ずっと考えていた」と。
考えるのに、一年かかったのですね。
私が泣いていたことを、あなたはまだ知らない。
小笠原 樹 さん
お久しぶりです!
わー!!花雫のお話まで手に取ってくださり、ありがとうございます!( *´艸`)
とっても嬉しいです♡
優しさ溢れる話……( *´艸`)♡ありがとうございます( *´艸`)!!
ひとまとまりの話が比較的短いので、隙間時間に読みやすい作品ですもんね!
ゆっくりまったり、読んでいただけますと嬉しいです!( *´艸`)
小笠原 樹さんも、風邪などには充分お気をつけください!
ご感想ありがとうございました( *´艸`)~♡ウレシイ~!
こなもんさん
いつもありがとうございます( *´艸`)
返信が遅くなり申し訳ございません(´;ω;`)
わー…!そんなに楽しみにしてくださってるなんて(´;ω;`)
とっても嬉しです!ありがとうございます(´;ω;`)
そうですね、ジッピン編と花雫物語だと、
薄雪の印象がだいぶちがいますよね( *´艸`)www
花雫www
かわいいですか?www
なかなかのダメ女ですが( *´艸`)www
いよいよ物語もラストスパートに差し掛かってきました!
1月30日完結予定ですので、
もしよければ最後までお付き合いいただけると幸いです( *´艸`)
こなもんさん、ご感想ありがとうございました!
kumakana517さん
お返事遅くなり申し訳ありません!
ご感想ありがとうございます( *´艸`)
応援ありがとうございます(*´Д`)
よろしければ今後ともよろしくお願いいたします♪
お気になさらず~!
気付いていませんでした!!( *´艸`)www
こなもんさん
お返事大変遅くなり申し訳ありません!
はじめまして!ご感想ありがとうございます( *´艸`)
双子から来てくださったのですね!
それに何度も読んでくださっているなんて…!
…あれすっごく長いのに何度も?!すごい!
ありがとうございます(´;ω;`)
わー、ありがとうございます(´;ω;`)
私も薄雪が大好きなので、そう言っていただけるととても嬉しいです!
すごい!!笑
それがすぐ分かるとは…猛者だ(*´Д`)
双子なしで手に取っていただく前提で執筆はしていますが、
双子を知っている方はニヤニヤしちゃうようなこともちりばめております( *´艸`)
ありがとうございます( *´艸`)
これからもよければ、双子と花雫をどうぞよろしくお願いいたします♪