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蓮君と執事(亮太)
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「おじさま、ご飯の準備ができました」
「あ、ああ、ありがとうございます」
なんだかんだあって一週間、この家に住まわせてもらっている。行く場所もないからだ。
「おーじさん、食べ終わった?」
凄くニコニコしながら蓮君が寄ってくる。
「ああ、美味しかったよ」
「そっか、まだ効き目が出てないみたいだね」
「え?」
「ううん、何でもない!おじさんさ、セックスしたことってある?」
「は?」
子供が何を言い出すのかと思えば。
「僕はあるよ、何回もね」
「え?いやだって犯罪じゃ…」
「この魔法が使える国では犯罪にならないんだよ」
そんなわけあるか。心の中にそんな疑問が浮かんだがすぐにそれは解消された。
「じゃーあー。今日はお勉強タイムと行きますか。これからしばらくお勉強ね」
「お勉強とは?」
「お勉強はお勉強。ついてきて!」
「はぁ…」
ついていくと広いベッドがあった。
「今日の学習はフェラ。僕と執事でフェラしてるところ見せるからおじさんは僕が成人したときにできるように、勉強してね」
「いやいや待ってくれ、さっき成人してなくても犯罪じゃないって…」
「え?ああ、それはこの国の人限定なの。おじさんは違う国の人だから」
ああ、なるほど。
「じゃ、始めるねー。亮太先輩、よろしくお願いします」
ぺこりと頭を下げる蓮君。
「私は実はゲイ専門のセックス屋さんで店長兼指導係を任されていたのです。いつもシチュエーション系でやっているので今回は部活の先輩後輩でレイプされる後輩君をご主人様に演じていただきます。おじさまはレイプものがお好きな陽ですから」
「え?いやいや…」
何で知ってるんだ!
「本当にレイプされるのが好きなわけじゃなくてですね、AVが好きなだけでですね…」
「言い訳はしなくていいよ、おじさん」
「では、始めるといたしましょうか」
不吉な笑みを浮かべた執事の亮太。
「あ、ああ、ありがとうございます」
なんだかんだあって一週間、この家に住まわせてもらっている。行く場所もないからだ。
「おーじさん、食べ終わった?」
凄くニコニコしながら蓮君が寄ってくる。
「ああ、美味しかったよ」
「そっか、まだ効き目が出てないみたいだね」
「え?」
「ううん、何でもない!おじさんさ、セックスしたことってある?」
「は?」
子供が何を言い出すのかと思えば。
「僕はあるよ、何回もね」
「え?いやだって犯罪じゃ…」
「この魔法が使える国では犯罪にならないんだよ」
そんなわけあるか。心の中にそんな疑問が浮かんだがすぐにそれは解消された。
「じゃーあー。今日はお勉強タイムと行きますか。これからしばらくお勉強ね」
「お勉強とは?」
「お勉強はお勉強。ついてきて!」
「はぁ…」
ついていくと広いベッドがあった。
「今日の学習はフェラ。僕と執事でフェラしてるところ見せるからおじさんは僕が成人したときにできるように、勉強してね」
「いやいや待ってくれ、さっき成人してなくても犯罪じゃないって…」
「え?ああ、それはこの国の人限定なの。おじさんは違う国の人だから」
ああ、なるほど。
「じゃ、始めるねー。亮太先輩、よろしくお願いします」
ぺこりと頭を下げる蓮君。
「私は実はゲイ専門のセックス屋さんで店長兼指導係を任されていたのです。いつもシチュエーション系でやっているので今回は部活の先輩後輩でレイプされる後輩君をご主人様に演じていただきます。おじさまはレイプものがお好きな陽ですから」
「え?いやいや…」
何で知ってるんだ!
「本当にレイプされるのが好きなわけじゃなくてですね、AVが好きなだけでですね…」
「言い訳はしなくていいよ、おじさん」
「では、始めるといたしましょうか」
不吉な笑みを浮かべた執事の亮太。
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