かぐや姫戦記
日の本の少年ツキはある日、竹藪で一本の光る竹を見つける。
中を見てみるとそれはそれは可愛らしい手のひら程度の大きさの女の子がいた。
みるみるうちに美少女に成長した彼女にツキは問う。
「お、お前は——」
「私はかぐや——私をそばに置いていただけないでしょうか?」
この世のものとは思えない美しさの姫君は上目遣いでツキにせまる。
「え、いやだよ」
少女と少年の出会いは偶然かあるいは必然か...運命の戦いの火蓋が今落とされる。
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「私はかぐや——私をそばに置いていただけないでしょうか?」
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