宵の兵法~兵法オタク女子大生が中華風異世界で軍師として働きます~
春秋学院大学の4年生である瀬崎宵は、“武経七書ゼミ”という兵法研究のゼミに所属する女子大生。現在就活真っ只中。
自他共に認める“兵法オタク”で、兵法に関する知識は右に出る者はいない程優秀だが、「軍師になりたい」と現実離れした夢を持つ為、就職活動に苦戦を強いられる。
友人達は次々に内定を貰い、その焦りから心配してくれる母に強く当たってしまう。
そんな時、自宅の今は亡き祖父の部屋の押し入れで古い竹簡を見付ける。そこに書いてある文字を読んだ宵は突然光に包まれ意識を失う。
気が付くと目の前は見知らぬ場所。目の前に広がるのは……戦の陣地??
どうやら異世界に転移してしまった宵は、何とか生き残る為に己の兵法の知識を惜しみなく使い、一軍の軍師として働く事に……!
しかし、念願の軍師の仕事は、宵が想像している程甘くはなかった……。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」でも連載しています。
イラスト・ロゴ:アベヒカル様
自他共に認める“兵法オタク”で、兵法に関する知識は右に出る者はいない程優秀だが、「軍師になりたい」と現実離れした夢を持つ為、就職活動に苦戦を強いられる。
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ゲーム会社につとめたらよかつたのではないかな、、
感想ありがとうございます!
ゲーム会社……ゲームにしたら面白いですかね(^^)
退会済ユーザのコメントです
お気に入り登録ありがとうございます(*´ `*)
嬉しいです!!
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歴史教師で中高生に教えながら研究を続けることが出来たのでは?塾も有りですよね
経済的なこと考えればなおのこと取ってたほうがよかったのでは???と不思議に思いました
すみません
お読みいただきありがとうございます!
確かに一般企業への就職が嫌なら、教員免許とって歴史の授業とか頑張れ!って思いますね😅
その選択肢もありでした。
しかしなが、主人公・宵は、大学4年間の全てを兵法研究に費やしていました。“教える事が好き”というよりも、兵法が好きなんです。その傍ら講義がしたかったんですね。(特に祖父の跡を継ぐように、祖父が教鞭を執った大学で教授になりたかった)
中高の歴史の教員で兵法を取り扱うことはまずないので、彼女の進路候補には入ってなかったのでしょう。。
実際、アルバイトでも塾講師をやっていなかったのも興味がなかったからなのでしょう。
祖父と兵法への拘りが強過ぎる。。現代社会では要領悪いタイプなのです。