イバラの鎖
たまにはシリアスでドロついた物語を❣️
辺境伯の後継であるシモンと、再婚で義兄弟になった可愛い弟のアンドレの絡みついた運命の鎖の物語。
逞しさを尊重される辺境の地で、成長するに従って貴公子と特別視される美少年に成長したアンドレは、敬愛する兄が王都に行ってしまってから寂しさと疎外感を感じていた。たまに帰って来る兄上は、以前のように時間をとって話もしてくれない。
変わってしまった兄上の真意を盗み聞きしてしまったアンドレは絶望と悲嘆を味わってしまう。
一方美しいアンドレは、その成長で周囲の人間を惹きつけて離さない。
その欲望の渦巻く思惑に引き込まれてしまう美しいアンドレは、辺境を離れて兄シモンと王都で再会する。意図して離れていた兄シモンがアンドレの痴態を知った時、二人の関係は複雑に絡まったまま走り出してしまう。
二人が紡ぐのは禁断の愛なのか、欲望の果てなのか。
辺境伯の後継であるシモンと、再婚で義兄弟になった可愛い弟のアンドレの絡みついた運命の鎖の物語。
逞しさを尊重される辺境の地で、成長するに従って貴公子と特別視される美少年に成長したアンドレは、敬愛する兄が王都に行ってしまってから寂しさと疎外感を感じていた。たまに帰って来る兄上は、以前のように時間をとって話もしてくれない。
変わってしまった兄上の真意を盗み聞きしてしまったアンドレは絶望と悲嘆を味わってしまう。
一方美しいアンドレは、その成長で周囲の人間を惹きつけて離さない。
その欲望の渦巻く思惑に引き込まれてしまう美しいアンドレは、辺境を離れて兄シモンと王都で再会する。意図して離れていた兄シモンがアンドレの痴態を知った時、二人の関係は複雑に絡まったまま走り出してしまう。
二人が紡ぐのは禁断の愛なのか、欲望の果てなのか。
33件
完結おめでとうございます!
最初から最後まで全部最高でした!!!
何度も読み返してます。当て馬大好きなのでアランが本当にいい仕事をしたなぁと☺️
アンドレが淫らに花開いていく様を追えて大満足です。
鬼畜なシモン様にお仕置きされる番外編、首を長くして待ってます❤️❤️❤️
これからも応援しております!
ミュート中です
解除
シモン様side、ありがとうございます。
はぁ…もう言葉が出ないです……
アンドレへのドロドロの愛がたまりません!!
嫉妬に狂うシモン様もいいですが、自分の思い違いに気付きアンドレの愛を請うシモン様もいい!
今後の展開も楽しみです。更新頑張ってください♡
ミュート中です
解除
一日で一気に最新話まで読みました。
最高です!癖にブッ刺さりました!
コプラ先生の書かれる、無自覚の人たらしで誘惑に弱い受けちゃんが大好きです(お隣さんは〜の侑が大好きなのですが、アンドレも同じくらい好きになりました🤭)
嫉妬に狂うシモン様が見たいです…これからも更新楽しみにしてます🩷
ミュート中です
解除
33件
あなたにおすすめの小説
生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています
品行方正で学校のカリスマである生徒会長 五十嵐 蓮(いがらし れん)。
ちょっとチャラくて授業はサボりがちな不良・翔(しょう)。
正反対な二人は、放課後の誰もいない生徒会室で人目を忍んで付き合っている、秘密の恋人同士だ
いつも優しい蓮に、どこか甘えと余裕を持っていた翔。しかしある日、翔は廊下で蓮が他の役員に放った、冷淡で容赦のない一言を偶然耳にしてしまう。
「僕は、ああいう不真面目なやつは大嫌いだ。視界に入るだけで不愉快だよ」
(……ああ、そうか。あいつにとって、俺みたいな不良は一番嫌悪される対象なんだ)
蓮の優しさは生徒会長としての「義務」で、本当は嫌われているのかもしれない。
激しいショックと、「大嫌いと言われたくない、捨てられたくない」という一心から、翌日、翔の行動はガラリと変わる。
派手な茶髪を黒く染め直し、ネクタイをきっちり締め、不器用な手つきで猛勉強を始める翔。すべては蓮に嫌われないために、必死に自分を変えようとする。
しかし、急に大人しくなり、自分と距離を置こうとする翔の激変を見た生徒会長(蓮)のほうが、「えっ、翔が黒髪に!? 授業受けてる!? 俺、何か悪いことしたっけ……!?」と裏で見たこともないほど焦り狂い始め――!?
「嫌われたくない」と柄にもない努力で空回りする健気な不良×「愛しすぎて心の余裕ゼロ」な限界生徒会長が繰り広げる、切なくて、もどかしくて、ちょっと可愛い学園すれ違いラブコメディ!
侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画
この人なら、マシかも。
そんな諦念から始まる結婚生活。
学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。
何も期待しない。
オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。
いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。
あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。
もう怯える必要はない。
ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。
ーーーーーーーーーーー
ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。
毎日21:30更新(10/4完結)
全6話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
シナモントーストで朝食を
大学生の陽向(ひなた)の隣に住むのは、兄弟同然に育った幼馴染の昴生(こうせい)。生活力ゼロの昴生の世話を焼くのが陽向の日課だった。だが友人たちから「距離感がバグってる」と指摘され、一切の世話をやめることにする。
これで昴生も自立できるはず……そう信じていたけれど、昴生の生活は乱れ、陽向と喧嘩になりぎくしゃくしてしまう。
気まずい日々が続く中、陽向は昴生が変わろうとしていることを知る。お互いをより理解し合った二人だが、ふとしたきっかけで昴生が陽向に友情以上の感情を抱いていることがバレてしまい……。
社会性と生活力のないツンデレ美形×世話焼きオカン系平凡
売れ残りオメガの従僕なる日々
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
おれだけのうさちゃん。1
女遊びに飽きたクズ男・一ノ瀬拓海は、自分を慕う純真な後輩・宇佐美透を「弄ぶ対象」としてターゲットにする。
しかし、ウブすぎる透の反応にいつしか拓海の方が絆され、本気で執着するように。
そんな折、拓海が悪友へ放った「あんな奴ただの玩具」という嘘の言葉を透が聞いてしまい…?
初めての恋に溺れるクズ男と、捨てられるのが怖い健気な男
すれ違いの果てに二人が選ぶ、熱い結末とは。
【完結】一生分の片思い
「あの人のこと忘れるまで、おれと一緒にいてよ」
何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。
そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。
バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。
正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて…
第2回青春BLカップ応募作品です。
人気者の幼馴染が俺の番
佐伯淳太は、中学生の時、自分がオメガだと判明するが、ある日幼馴染である成瀬恭弥はオメガが苦手という事実を耳にしてしまう。そこから淳太は恭弥と距離を置き始めるが、実は恭弥は淳太のことがずっと好きで、、、
※「二人で過ごす発情期の話」の二人が高校生のときのお話です。どちらから読んでも問題なくお読みいただけます。二人のことが書きたくなったのでだらだらと書いていきます。お付き合い頂けましたら幸いです。
ログインすると感想の投稿ができます。