嫌われ者の私が異世界を間接的に平和にする……らしい
顔についている石の数で優劣が決まる異世界に堕ちた久住遥花。もちろん石など顔についていないので『石なし』の遥花は最下層、虐げられる生活を送っていた。
そんな中、遥花を訪ねてきたのは石七つ持つエリート・レチカルーヴェン。
世界を平和にする為に遥花の血が欲しいと彼は言った。
魔法ファンタジーの異世界で小人に周りをうろちょろされながら、徐々に懐柔(餌付け)されていく捻くれ女・ハルの異世界を救えるかよく分からない話。
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ありがとうございます!
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そうですね。
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そうですね。
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今回、ハルの場合はそれが顕著で差別の対象というのが、彼女の異世界での人格形成に影響を与えたし、レチカルーヴェンの手を素直に取ることができない所以です。
私もハルを幸せにすべくガンガン書いていこうと思います!
ありがとうございます!
面白いです~\(^o^)/
段々と心が解れて行くのかな~(*´-`)
続き楽しみにしてま~す?(^◇^)
ありがとうございます!
そうですね。
心解れて通い合う二人の姿を書いていければなーと思ってます。
更新頑張りますね!
おはようございます!
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続きが楽しみで仕方ありません。
おはようございます!
そしてありがとうございます!
続き頑張って更新していきますね~
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そもそもこれ、館長の態度、国の方は知ってるのかな?
まあ知ってたら、仮にも「保護」するのに何もしないのは職務怠慢も良いとこか
感想ありがとうございます!
エリートと最底辺の齟齬や歩み寄りに注目していただけたら幸いです。
ちなみに、館長の態度は国側は知りませんが、知っていたとしても感知はしません。
法律上『異世界人は保護』となっておりますが、『石なし』である事は変わりませんので、忌むべき存在が邪険に扱われようとも構わないというのが、この世界での常識です。職務怠慢は当然ですね(苦笑)そこら辺のお話はもう少し後で出る予定です。
国が異世界人を保護対象にしている理由はネタバレになりますので控えさせていただきます。
おもしろいです!!!!!!!!!!
ありがとうございます!!