異世界でのんびり暮らしたいけど、なかなか難しいです。

kakuyuki

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それぞれの戦い

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そう言い、俺は【無限アイテムボックス】を開いて買っておいた武器を取り出した。
それを見た敵は驚いた。
「あれは・・木刀か?」
「あれで戦うというのか?」
「・・あいつ、バカなのか?」
そんな声が聞こえるが、武器は木刀で間違っていない。
「来ないのか?だったら、こっちから行くぞ!」
そう言い、俺は近くにいた敵を斬りかかると敵は避けた。
そして、敵は俺に反撃をするが、敵が持っているナイフに何か塗られていることに気づいて避ける。
「ほう、よく避けたな」
「お前ら、ナイフに毒を塗っているな」
「まあな。しかも、この毒はただの毒ではない!この毒は、ドラゴンでも死んでしまう毒で・・がはっ!」
「話が長い!」
そう言い、喋っている奴に木刀を投げた。
「「「リ、リーダー!」」」
え、喋っていたのリーダーなのかよ。
そう思っていると
「リーダーが気絶している!」
「そ、そんな!?」
「この卑怯者!」
「くそ!お前ら、リーダーの仇を取るぞ!」
「「「おう!」」」
・・・弱すぎだろ、リーダー。
「まあいいや」
そう言い、俺は
「スキル:【アクセルフォーム】発動」
「な、なんだ!?」
「か、髪と目の色が変わったぞ!?」
そして
「スタート」
〈スタートアップ〉
俺は、近くにいる敵を手刀で気絶させて、そのまま木刀を取り、敵の頭を次々と殴って気絶させた。
モグラ叩きの感覚である。

〈3・2・1・タイムアップ〉
「もう、終わりかよ」
そう言い、気絶している奴らをロープで縛っていると
『彼が心配かい?』
「ああ」
『大丈夫。彼が君の弟子なんだから』
「そうだな」
そう言って、作業を開始するのであった。

ーーブライドの目線ーー

俺は、20人の敵を師匠に任せて、スターを追っていた。
「待て!スター!」
そう言って、スターがある部屋に入った。
俺もその部屋に入ると
「な!こいつは!」
そこには、顔が3つある、【ケルべロス】がいた。
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