バスケ一筋だった俺が、オタサーの“姫”(男)に一目惚れしてガチ恋した話ーー不器用な二人の、じれ甘大学ラブコメ
バスケ一筋だった大学2年生、片岡宗介がオタサーの“姫”(男)にガチ恋した。
非オタなのにオタサーに入ったのは、ただ一目惚れしたから。
ふわふわしてて距離感バグってるくせに、とんでもなく可愛くて妖精みたいな篠原瑞希に、どんどんハマっていく。
『リレーで勝ったら……デート1回!』
そんな軽い約束から始まった関係は、いつの間にか“ただの友達”ではいられなくなっていた。
夏休みの合宿、文化祭、プライドをかけたバスケの試合……距離は縮まっても、“好き”と言えないまま、すれ違っていくーー
高身長熱血イケメン×ゆるふわ小柄妖精系男子の青春BLラブコメ。
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