可愛いΩのナカセカタ
本編完結。未だΩへの差別が根付いた時代。格闘家の由良は、Ωでありながら恵まれた体躯を生かし優秀な戦歴を重ねていた。だが、社会で活躍するΩを廃絶する"Ω狩り"に合い闇に堕ちる。
闇の世界で風俗に身を落とし、目的もなく生きていた由良の前に、ある日一人の少年αが現れて・・・
「ヘタレαにつかまりまして」の主人公、桜宮 奏の教育係兼ボディーガード、萩野 疾風の過去のお話。
闇の世界で風俗に身を落とし、目的もなく生きていた由良の前に、ある日一人の少年αが現れて・・・
「ヘタレαにつかまりまして」の主人公、桜宮 奏の教育係兼ボディーガード、萩野 疾風の過去のお話。
あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
【オメガバース】替えのパンツは3日分です
久乃り
BL
オメガバースに独自の設定があります。
専門知識皆無の作者が何となくそれっぽい感じで書いているだけなので、マジレスはご遠慮ください。
タグに不足があるかもしれません。何かいいタグありましたらご連絡下さい。
杉山貴文はベータの両親の間に生まれたごく普通のベータ男子。ひとつ上の姉がいる29歳、彼女なし。
とある休日、何故か姉と一緒に新しい下着を買いに出かけたら、車から降りてきたかなりセレブな男と危うくぶつかりそうになる。
ぶつかりはしなかったものの、何故かその後貴文が目覚めると見知らぬ天井の部屋に寝ていた。しかも1週間も経過していたのだ。
何がどうしてどうなった?
訳の分からない貴文を、セレブなアルファが口説いてくる。
「いや、俺は通りすがりのベータです」
逃げるベータを追いかけるアルファのお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
ああ…
この疾風の瑞々しい感性は、本当にため息出るほど眩しいですね…
プライドより大切なものをができた。本当の意味で世界の共有を許した瞬間。
「ずっと由良に埋もれていたい」の文末にちょっと感動で泣きそうになりました。
フュ☆ジムラ様
疾風は、もし由良に出会ってなかったら気付けなかったかも知れないことかもしれません。
書き手の世界観では、αは基本プライドが高い設定。
そんなαがプライドよりも他のものを選ぶのは、かなり特別なんです_(^^;)ゞ
幼いこの時期に出会えたからこそ、気づけることも多かったんだと思います。
これからも、よろしくお願いします(*^ー゚)
予定外の更新!!?
ご褒美でしかない☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
おかえりなさいお二人さん!!
お家に帰ってこれた2人だけの空間に、もう止められるものは何もないのダァ!
疾風も誰でもよかった最初に比べれば、
由良がいい
↓
由良じゃなければならない
↓
由良しかいらない
その変化がねっとりとしたフェロモンにつながるのかなと思いました。
由良も愛されることを知ってたからこほ、激しく荒く求められる乱暴さにも喜びを感じられて…。
・゜・(ノД`)・゜・。
フュ☆ジムラ様
ヘタレαの萩野に比べると、幼さが残っている疾風。
不要なものは切り捨てて生きてきた疾風が、こんなに番に執着するなんてと自分に驚きながら由良を愛でていく日々に突入です~
フェロモンがどんどん濃厚になるのが、独占欲と比例していってますね☆
家に着いた途端、我慢できずに早速由良を食らう疾風と。
それを受け入れてキュンキュン悦ぶ由良。
二人きりになると、疾風が求めるだけ由良は与えてしまいそうで、その逆もしかり・・・ヤマカナよりバカップルかもしれないなぁ。
これからも、二人をよろしくお願いします~
疾風…
ごめんよ…大人じゃなくていいよぉ(T ^ T)って子どもだったよぉ〜
私が平和ボケの愚か者でした(ノ_<)
ついつい最近の楽しい雰囲気にのまれてました。
リハビリについていかない違和感をそこまで重く受け止めてなかった、私のバカヤロー!!
甘々なのも、不安の裏返しの部分もありますよね。
でも、ラブラブしてくれるのは嬉しいのでこれからもよろしくお願いします!!
フュ☆ジムラ様
そんな、フュ☆ジムラ様の感想をいただき、予定外にもうひとつ更新~
ある意味大人?な疾風登場です。
疾風は、芹沢の一件で学んだことがたくさんありそうです。
これからの自分についても見直すきっかけ。
出会って、番になって、拉致られて。
二人の転機がどんどん訪れた怒濤の時間。
ここからは、久しぶりに帰ってきた自宅で甘々ターンです(*^ー^)ノ♪
引き続きよろしくお願いいたします(*´-`)
やっと読み終わりました。
ここまで進んでいたんですね〜。
疾風様と由良のほのぼの?のやりとりが大好きです(*゚∀゚*)
疾風様お茶目ですよね〜。
コークハイ様
お疲れ様です~
こちらも読破ありがとうございます(*´ェ`*)
加筆もあるので、ちょっとずつちがってますがいかがですか~
疾風と由良の会話も増えていて、書いていても楽しい回となりました。
これからも、よろしくお願いいたします(*´-`)
由良はピュアピュアΩの求愛系です!!
….すみません。思いつきで書きました…。
由良!疾風が笑ったのはそういう事じゃないよぉ!と叫びたかったです。
誰しも「この人にはこう見られたい」っていうのありますよね(*^_^*)
輝良にとっては由良には頼りになる兄ちゃんとしていたいんでしょうね!
特に長い間離れ離れだった由良の事を守るべき、大切にすべき対象だという強い想いが伝わり、ほっこりしました。
そして、疾風の包み込むような愛情…
リハビリついていかないんだ!と。
ヤマや清人さんは絶対ついていくんだろうなと比べてしまいました(笑)
疾風のほうが大人…(・Д・)?
フュ☆ジムラ様
ピュアピュアΩの求愛系・・・!
響きも可愛くて、由良にぴったりですね(*´・∀・)☆
輝良は、ガンガンαの突進系?とかになるのかな。
由良から見た疾風は、乙女フィルターがかかってますから(笑)実在の疾風より更に上にいます~
輝良は、由良が可愛くて仕方ないお兄ちゃんキャラなんですが、離れている間に変な方向へ突き抜けた感があります(笑)
体格では逆転してるし、落ち着いているのも由良の方だけど「俺に任せとけ」と言いたい、お兄ちゃんでいたい輝良です。
疾風のリハビリ問題は、今日の更新で変更されました~
疾風、まだ大人にはなりきれてませんっ
輝良ーー!!やめてーー!!
もう笑いすぎてお腹痛い!!
由良の「は、疾風にはまだ早いっ」もピュアすぎるし
疾風の「上半身の動きは随分回復したな」は、マイペースか!っていう突っ込みつつも由良への愛が滲み出てて悶えました。
いやぁー!幸せのおすそ分け頂いてます(笑)
疾風が暴君なら輝良は(お馬鹿)殿様って感じですね〜
疾風を吹き出させるなんて…ψ(`∇´)ψ
個人的には「番は俺の方が成りたかったし」というさらっと来た由良の告白にキュンとしました☆
フュ☆ジムラ様
輝良の登場で、可愛いΩにお笑いの要素が|д゚)!!
輝良、イイヤツなんですけどね。
凄く凄く、賢かったりもしたんですけどね。
今ではすっかり、お馬鹿殿様かも。
愛すべきお馬鹿ちゃんな輝良の暴走で、疾風が爆笑。
今までならあり得ないっ
疾風、この兄弟には弱いのか?
感情が乱されてますね(笑)
同じ部屋にいるけど、考えるところが違うので三者三様の思いが交錯してるのもこの病室シーンの特徴。
さらりとした由良の告白は、無自覚です。
引き続きよろしくお願いいたします(*´・∀・)
由良の板挟みを想像したらめちゃカオスで笑ってしまいました( ̄▽ ̄)
由良の思考が忙しい(笑)
あの、疾風の身長ってこの時点でどのくらいなんでしょうか?
12歳で168㎝14歳の今は?
輝良の身長が172㎝。
わたしの中では、輝良を見上げる状況が想像できず(・・?)
それとも疾風がベッドに腰掛けてる?
人物紹介に立ち戻り1人で検証してしまいまして☆
その時見つけたのですが、輝良の見た目が「細見」になってましたが、「細身」ですかね?
輝良の頭のいいバカ加減がとっても微笑ましい。
言動と行動が突き抜け一直線で、少年漫画の主人公みたいだなぁと思ってしまいました。
フュ☆ジムラ様
疾風と由良だけでは出ないリズムの会話が、輝良の登場で出すことができました。
輝良は、突き進む思い込みの激しいαなので、書き手も書いていて楽しいです(*´ェ`*)
暴走する輝良に、由良は小さい頃から押されぎみ。
学校も、輝良の勧めで決めた下りが種として蒔いてあったりします。
由良本人は、小さい頃から振り回されていたので暴走されても諦めていたりするんですが、離れている間にパワーアップした輝良が疾風に絡むのだけはなんとか阻止したくて必死(笑)
描写、読み返して足しておきます_(^^;)ゞすみません。
細身は修正しました。
ありがとうございました!
引き続き、よろしくお願いいたしますヽ(´∀`)ノ
萌え殺される…
テーマは薬を飲むこと。たったそれだけなのに!!
由良の体調に制限がある故に、逆に注意深くお互いを感じあえるこの状況。
ありがとうございます。
ヘタレはたくさん人物が出てきていろんな視点があって楽しいです。
ナカセカタは、由良と疾風の2人に集中できるのが好きです。
私のイチオシはもう、疾風と由良…
疾風の成長然り、由良の解放然り。
ついつい力を入れて応援したくなるんですよね(^人^)
フュ☆ジムラ様
フフフ・・・喜んでいただけて嬉しいですっ
最初の頃の二人からすると、まさかこんなシーンが待ってるなんて予想もできない魂抜けちゃう激甘っぷりターン突入(笑)
ちょっと薬を飲むのを手伝う筈が、由良がメロメロ。
フェロモン酔いを起こして、くったり~
疾風も由良も、二人きりで過ごす時間が長いので、他のシリーズに比べると確かに集中出来ますね(*´ェ`*)
イチオシカップルを、これからもよろしくお願いします(*^ー^)ノ♪
名前の由来〜
ゆらゆら〜きらきら〜
なるほど!音の響き大事ですよね♪
かわいぃ(≧∀≦)
私の想像した由来を採用してくださるなら、こんなに嬉しいことはないです(#^.^#)わーい!
椿頭のお父様情報も嬉しかったです。
輝良は三枝くんも読んでる恋愛小説の作者さんだし、みんなを幸せにしてますぞ!由良も長い時を経て、生きる意味を見つけられる相手に出会えたし、素晴らしい子供達だとお伝えしたい☆
そして!!
疾風ーー!!あまーーーいっ!!
拗ねてる方向が甘いなら、私はとても嬉しいので、どんどんいけぇーーっ!!
フェロモン解放!私の鼻血も解放!!
由良はやっぱり健気で可愛いです❤️
フュ☆ジムラ様
由来許可ありがとうございます(*´ω`)
由良の名前に意味が出来たよ~
敬二郎さんも、良い息子達と誉められてるよ~
疾風は、由良を番になって、ラチられて、と、段階的に自分の気持ちを知ってきてます。
ますます甘い面が出てくるかと(。-∀-)ニヤニヤ
どんどん、いっちゃえーーーっ
疾風と由良の株が益々上がって嬉しいです☆
これからもよろしくお願いします(*´ェ`*)
御三家…
なんだかすごそうなのが出てきましたね!?
疾風が関わりたくないなんて相当なものですね( ゚д゚)
しかし、そんな栄寿が見せる輝良のコントは疾風には傍目で素人が見てるものと違う異様なものとして映ってるんでしょう。
でも、輝良可愛いです〜
疾風からはバカ扱いですが、由良のこと大好きで心配でっていうのが伝わってきます。双子は番とはまた違う絆があるんでしょうし。
そして、同じ青空を見上げた疾風…
幸せを予感したあの日からのリスタート!愛しい日々の再開を期待したいです
(*^o^*)
輝良が出てきて、思ったのですが、由良と輝良の名前の由来みたいなのってあるんですか?
輝良はαとして「輝く」ように。
由良はΩだけど「自由」に。
椿頭のお父様の愛情を知ってしまった私は、生まれた双子の名付けに妄想してしまいました。
だんだん感想が長くなってきた∑(゚Д゚)
すみません…(笑)
フュ☆ジムラ様
栄寿が関わる御三家は、可愛いΩのナカセカタでは触りほどしか出てこず。
書き手の頭の中にしかない「残念αのソダテカタ」で色々書いていく予定です(笑)
頭の中にしかない話が多すぎて、このヘタレシリーズだけでも手が追い付かないっ( ;´・ω・`)
疾風からすると、もぅ、目の前にいるのも気分が悪くなるくらいの魔性というか魔物や怪物級の人間の形をしてる別次元のモノが、バカα相手に何をしてるんだ・・・と、かなり目を疑う光景ですっ
由良だと、輝良に仲良しの友達が出来たんだなぁ。輝良の暴走を上手く止めてくれるなんて良い人だなぁ。くらいの認識かも。
由良と輝良の名前は、由良はゆらゆらの響きが可愛くて。
輝良は、輝かしいα➡キラキラ➡キラの響きから落ち着いたのですが、フュ☆ジムラ様の由来をそのまま頂いてもよろしいでしょうか、いや、是非とも下さいっm(_ _)m
☆感想たくさん頂いて嬉しくなったのでプチ情報☆
冷たいパパ風味の敬二郎さんは、名前に二が含まれる通り次男なのに歴史ある椿頭家を継ぐことになった苦労人だったりします。
しかも、息子は。
片や神童と呼ばれるほどの才能があるαだったのに(えぇ、バカ輝良のことですよ)由良家出後は迷走。
なぜか、恋愛小説家になって椿頭家でも敬うレベルの御三家の一人と仲良くなるし。
片や中等部中退で家出して、格闘家になったかと思えばΩであることを公表し、Ω狩りにあったあとは闇稼業の萩野家の番になるし。
仕事は出来ても、家庭のことではキリキリ胃を痛めてる・・・筈。
まだまだ広がるヘタレシリーズ。
これからもよろしくお願いします~
疾風の赤面いただきましたーー
╰(*´︶`*)╯♡
りっちゃんの前でも繕えなくなるほどの狼狽ぶりに、私もニヤニヤがとまりません( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
ご褒美ご褒美☆
椿頭のお父様…
もっとわかりやすい愛情でお願いします!!
でも、由良!愛されてたね…
由良の淋しさ、そして健気さ故に求愛フェロモンが出せたのでしょうか?そのように考えてしまいました。
疾風との結ばれるための長く辛い必然だったと考えれば…
まあ、結果論ですね…
お次はドタバタ展開??続き気になります(笑)
フュ☆ジムラ様
ニヤニヤしていただけて嬉しいです(*`艸´)
小さい頃しか考えられない、疾風の狼狽ぶりは貴重ですからね~
桜宮財閥に就職する頃には、欠片も残されていないかと( ;´・ω・`)
求愛フェロモンを出せるΩは希少で、由良だから出せたことに性格を形成した過去の諸々は凄く関わってると思います。
疾風に興味をもたれてから、由良の人生は転機を迎えてどんどん変わってきました~
これからも、良い方に変わっていくはずですっ
ドタバタ展開、スタートしました~
新キャラ合わせ、これからもよろしくお願いします(*´∀`)♪
巣作りぃーー!!(*´∇`*)
最後の最後でテンションがっ!と上がってしまいました〜☆
あまり匂いを残さないようにしている疾風だけど、ランドセルだけは毎日背負ってるものだったから一番匂いが残ってた物ってことですよね!!?しかも仕事にも関係ないものだし!
無意識だから余計に可愛いぃ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
張り詰めたテンションからのこの突然のキュンをどうしたらいいのでしょうか??_:(´ཀ`」 ∠):
血か魂を吐いておけばいいですか(笑)
りっちゃん、ありがとう☆☆
あ!
226αにて、最後の行「治療が終わるまでそ前から〜」は「その前から」ですかね?
227αにて「椿頭家まで出刃って」となってますが「出張って」かなと思います!!
差し出がましくてすみませぬ!!
フュ☆ジムラ様
誤字脱字修正しました( ´~`)ゞアリガトウゴザイマス
読み返しても気付かないことがあるので助かります!
ずっと書きたくて書きたくて温めてきた巣作りを書けて、私もウキウキッ(*σ>∀<)σキャッ
大柄な由良が、小さいランドセルを抱き締めて寝てるところが書きたくて書きたくて書きたくて・・・ふぅっ
りっちゃん無しには互いに気付かないであろう二人なので、りっちゃんは大手柄ですね。
由良の無自覚、気付いたときの疾風の反応にもキュンとしていただけるかしら?
と、言うことで今から予定になかった更新を追加してきます(^-^ゞ
辛いシーンが続きましたので、ここからは甘々ですよっ
血と魂、一緒に吐きます(笑)
色をごちゃごちゃに混ぜたら最後は真っ黒になるように。
強すぎる光の前だとどんな色でも真っ白になるように。
由良の気持ちが存在がもう、私の中で尊すぎます。
自分の周りで起こった事件。
そして、自分自身に起こった出来事。
憎しみの連鎖は、誰かの赦しがなければ終わらない、終われない!!
これが、由良の闘い方なんですね。
優しいだけじゃなく、ものすごく覚悟と強さが必要な闘い方です。
今の状態みたいに、ボロボロになっちゃうんですものね。
でも、でも!!由良には疾風がいる!
疾風もまだ理解はしてないけど、わからないなりに考えてくれる人だと思います。
疾風の「この世から追い出せるのに」の表現にまだ幼さを感じるけれど。
その表現すごく好きでした(*^ω^*)
フュ☆ジムラ様
由良は自覚はないけれど、一番心が強いキャラですね。
現実から逃げない強さも、相手を赦す強さも、一番強い!
そんな由良だから、疾風の過去や職業を知っても必要以上に怖がらずに受け入れられたんでしょうね。
(後々、疾風が足を洗う話も書く予定ですが、これも由良がお願いした訳じゃなく、疾風がすすんでしたこと)
疾風の番になれたのは、由良だからだと思います(*´ω`)
疾風も由良を番にして、少しずつ今まで不要と切り捨てていたことを学んで成長していくかと(*´∀`*)ポッ
表現、気に入っていただけて嬉しいです~
まだ、このときの疾風は14歳ですからね(笑)
これからも成長していく二人をよろしくお願いいたします(*´・∀・)
疾風…砕いてますね…
そりゃそうなりますよね!
番のうなじの噛み跡って絆ってことですもんね。
それを抉って消されそうになってるのを見た疾風の嵐の前の静けさ的心情…いや、これはどんどん低下していく温度のような、絶対零度って感じでしょうか。
由良…自分が悪いと責めないでほしい!
浮かれるに決まってるんだもの!
未来を想像できるのは幸せだからだもの!!
ヘタレで疾風が言ってた「由良は俺じゃなく、俺が殺した相手のために泣くんですよ」がこれにも当てはまるのでしょうか!!?
芹沢やで!?と私でも思ってしまいますが…
フユ☆ジムラ様
疾風の怒りは、確かに全てを凍らせ生命が活動できないくらいの凍てつく絶対零度ですね|д゚)!!
自分の番を傷つけられたら、そりゃもう、砕くっ
身体は粉々、魂も木っ端微塵にっ(ノ`△´)ノ
芹沢、覚悟っ(ノ`△´)ノ
でも、由良が・・・優しいと言うか優しすぎる(ノдヽ)
ヘタレαのセリフ、覚えてくださっていたんですね(#^.^#)ありがとうございますっ
どこでどんな風に絡むのか、これから先もよろしくお願いいたします(*´・∀・)
疾風がきたーーー!!!
そして、由良の中にも「疾風の番」というアイデンティティ、誇りが確かに生まれてるのが状況は辛くとも嬉しいですね。゚(゚´Д`゚)゚。
疾風のある意味初めてのオメガであり、由良のどん底からの始まり…過去に2人のゼロ地点が重なっている状況に胸が熱くなりました。
過去の回想で、疾風の顔が見たいと思う由良の健気さ…もう、大好きです!!
フュ⭐ジムラ様
いつも感想ありがとうございます(*´∀`)♪
ラチられた由良の元に、疾風が漸く到着しましたっ
王子様と言うより、血生臭い暗殺者ですが(-""-;)
由良にとっては王子様っ
堕ちるところまで堕ちていた由良が、疾風の番であることにすごく誇りを感じているこのシーンは、書き手も書いていて嬉しかったです。
由良、初めはダメになってる自分にさえ気付いてませんでしたからね( ´~`)
二人が実はアングラが初対面じゃない設定は、序章を書いている時から暖めていたところだったので、感想頂けて嬉しい(*´∀`*)ポッ
これからも、健気な由良にキュンキュンしてもらえるよう更新がんばります(#^.^#)
由良〜(;ω;)
抑圧されて自信が持てず、愛されたいからお父さんの言葉を無意識に刻んでしまったんですね。
格闘家の割にはとても消極的な印象を受けるのはそれも一因だったのかと…
優しすぎだよ由良。゚(゚´Д`゚)゚。
疾風〜はよ甘やかしてあげて!!
そして、ヘタレで疾風の話題が出てくると反応してる私がいます(笑)
「そーだろう!萩野はすごいだろう!」
…ってどこから目線?と自分を突っ込みました。
フュ☆ジムラ様
いつも感想ありがとうございます(*^ω^)
由良の解き明かされる生い立ちに、二人の初顔合わせが絡んでいたり、序章と繋がっていたり・・・Ωに生まれた分、αの中で苦しんできた由良だからこその優しさを感じ取っていただきありがとうございます(^∇^)
ヘタレでは、今後も登場の機会があります(*´σー`)エヘヘ
是非、その度に「うちの子」感覚?で、「すごいだろう!」と反応してください(笑)
こんなに好きになっていただけて、書き手も嬉しいです(’-’*)♪
引き続き、よろしくお願いいたします~
芹沢…
自分を人工的に作り上げて何者かになりたかった男…のように思います。
「俺達αを血祭りにあげた罰」ってなんじゃそりゃー!自分たちの弱さを棚にあげるなぁー!!
ああ…この男に言ってやりたいことが次々出てきますಠ_ಠ
そして疾風!!
全てのコントロールに長けてたはずの自分が我を忘れてる現実が、疾風を更にいい男へと変化させるという皮肉!!
大量更新ありがとうございます!
フュ☆ジムラ様
いつも感想ありがとうございます☆
芹沢は、α至上主義の中でも特にΩへの偏見が根深いΩ狩りを支持する人間なのですが、それとはまた別枠で由良への固執が凄いんですよねα( ;-`д´-)
髪も瞳も色を変えてるから、確かに何かに成りたかった人間像が・・・
疾風は、本当に皮肉なことですが、今回のことで益々いい男になりそう。
由良に出会ってから、完璧さが良い意味で崩れてきてます。
さぁ、あとは由良を助けるだけ!
今後の二人も見守りよろしくお願いいたします(*^O^*)
由良の現状の現実逃避にプロローグからまた読み始めました
_:(´ཀ`」 ∠):
「こちら側で目が覚めてしまった」っていうのが辛すぎて…
読み返すと、1度目に読んでいた時よりも由良と疾風の積み重ねて来たものがはっきりと理解できて、とても愛おしいと思えました。
フュ☆ジムラ様
いつも感想ありがとうございます(*>∀<*)
更新頑張れます( ´Д`)ノ
そして出会いからの読み返しもヾ(。・ω・)ノアリガトウゴザイマス
由良が拐われるとか、展開が他にはない作品のため辛い想いを( ノД`)…ユラ
この色々あっての二人を愛しいと言っていただけて嬉しいです。
もっと愛を深めて頂けるように頑張りますっ
これからもよろしくお願いしますヽ(o・∀・)ノ
えー!!
由良…どこに…
知らなかった時には戻れない、心の揺らぎに翻弄されてしまうのが、ドラマになるんだってわかってても…
この不穏さに、わたしも胃が痛くなりました(T ^ T)
フュ☆ジムラ様
いつも感想ありがとうございます(*´∀`)
ここから、不穏さたっぷりの始まり・・・
せっかく番になったのに、疾風と由良に立ちはだかる影。
それを感じた疾風の揺らぎに共感ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
果たして、二人の運命は?!
引き続き、よろしくお願いいたします(*>∀<*)
ヘタレα読んでる時に、2人の子供っているのかな?って思ってたので、ついに話題が出てきてワクワクです!
理性的に考えて子供が欲しいと思えるのは、とても素敵なことですね〜
しかもめちゃ根回ししてて愛が!愛が半端ない
╰(*´︶`*)╯♡
14歳…は…もう、萩野の器がでかいってことで。
フュ☆ジムラ様
いつも感想ありがとうございます(*´∀`)
ククククッ( ´,_ゝ`)確実にフュ☆ジムラ様の中で疾風由良株が上がっているわ、と、朝からニヤリしちゃいました。
疾風はαとしての力が存分にあるので、群れを作る許可を得て14歳らしくはしゃいでおります( *´艸`)
そして、14歳にして子どもを作ることになんの躊躇いもないのは疾風だからですね~
ヘタレαのヤマは、そこまで考えていない気がする(その分、カナは覚悟もしていてちょうどバランスがとれている)
これからどうなるのか・・・引き続きよろしくお願いいたします(*>∀<*)
推しが変わってしまいそうなくらい、このカップル…かわいい!!
感動の告白から、いきなり番になっててページ戻りました(笑)
「暴君」からの「疾風」呼びは、得体の知れないものから、一気に個人が見えてくるようですね。
重要イベントがサクッと進んでいくのはこの2人ならではのようで、楽しいです。
フュ☆ジムラ様
いつも感想ありがとうございます(^-^)/
フフフ・・・このふたりを気に入っていただけて嬉しいですっ
番になるところは飛ばしちゃいました(*・∀・*)テヘッ
要望&ゆとりができたら、番外で書こうかしら・・・番外リクエストネタが貯まってるのも、この二人ならではかなぁ。
名前、そうなんですよ!
伝わって嬉しいっっ
名前教えてなかった!のエピソードを早く入れたくて、入れたくて、ウズウズしてました。
断片シーンが頭に降りてきて、そこまで繋ぐことがどの話も多いんで困ります( -д-)
疾風も由良も、お互いがいれば良し!なカップルなので、イベントがあっても本当にサクサク進みます~
次の重要イベントも引き続きよろしくお願いいたします(*>∀<*)
感想頂けると、更新も進みます~
隙間時間に頑張ります(o’∀`)♪
オメガバースで、自分の好きなカップリングのひとつ、年下攻め&体格差は最高です( *´艸`)
更新が早くて続きが気になりながら読んでます。
ただ、所々誤字脱字があるのと(細かく言うのはあれなので見返したときにでも直されてください)、話数が多いわりに、中身が短いのが気になります。
話数は3話分ぐらいを区切りのいいように纏めてもいいんじゃないかなーと思います。
あと138話は萩野視点みたいなので、視点はαかなと思います。
話数のあとに誰視点(Ωとかαとか)、と書いてあるのはいいですね( ´ ▽ ` )
まだ途中でしか読んでませんが、続き楽しみにしてます( ´ ▽ ` )
篠祇様
初めての感想ありがとうございます(^-^)/
体格差逆転はこのカップリングだけなのですが、私も好きです(*^O^*)
誤字脱字は、気がついたら直す感じになってます(;´-`)スミマセン
短く区切っているのは、他サイト様で掲載しているときに 「一頁であまりスライドせず読める=ページ途中で話しかけられたりして止めても再開するとき探すのが簡単」 を意識してわざと短くしてます。(友達から、途中でどこから読んだかわからなくなる、という困っていた話を聞いたので)
こちらではそれに加筆修正しているため、ページ毎に文字数はばらつきが出てきています。
三ページ分となると1000~1500文字になるのかな?
次に新しい話を始めるときの参考にしますね。
138話は修正しました!
ご指摘ありがとうございました_(^^;)ゞ
これからもよろしくお願いします(*>∀<*)
は、は、は、萩野が泣いた………ですと……
ちょっと衝撃が…
このカップルは素直ですよね。(由良は求愛フェロモンが)
萩野も淡々としてるように見えても、自分が感じたものを素直に認めてしまえる柔らかさがすごく読んでて気持ち良いです。逆に出会ったのが12歳だったからよかったのかな〜?と思います。
フュ☆ジムラ様
いつも感想ありがとうございますヾ(●´Д`●)ノ゙
確かに、萩野がまだ12歳というのがポイントだったかも!
ヘタレαに比べると素直(笑)
由良も無自覚求愛フェロモンで萩野にはバレバレだし。
萩野も自分から番申込しましたからね( *´艸)
萩野は由良に出会って、由良は萩野に出会って、それぞれ人生が大きく変わりました(*´ω`)
これからもよろしくお願いいたしますヽ(o・∀・)ノ
疾風様、やっとプロポーズしましたね〜。
これからも山あり谷ありだけど幸せになってください!
年の差婚だけど疾風様は貫禄があり過ぎですよね。
コークハイ様
いつも感想ありがとうございます(*>∀<*)
漸く番になる二人~
気持ちが通じあってるかどうかはおいといて、な流れですが(笑)
確かに今から山あり谷ありな始まりですね(* ´ ▽ ` *)ノ
疾風、年の差を感じさせない貫禄は、萩野ならではかな?
ヤマがポンコツ呼ばわりされてもしたかないレベルですね( ;´・ω・`)
引き続き、よろしくお願いいたしますヽ(o・∀・)ノ
連投失礼します〜!
136は萩野目線だから136 αではないですかね?
とうとう、ライバル登場で萩野の「初めての感情」もたくさん現れるのでしょうね☆
フュ☆ジムラ様
ご指摘ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
訂正してきました~
これから疾風がどう変わっていくか、お楽しみください(o’∀`)♪
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。