王道にはしたくないので
国中殆どの金持ちの子息のみが通う、小中高一貫の超名門マンモス校〈朱鷺学園〉
幼少の頃からそこに通い、能力を高め他を率いてきた生徒会長こと鷹官 仁。前世知識から得た何れ来るとも知れぬ転校生に、平穏な日々と将来を潰されない為に日々努力を怠らず理想の会長となるべく努めてきた仁だったが、少々やり過ぎなせいでいつの間にか大変なことになっていた_____。
これは、やりすぎちまった超絶カリスマ生徒会長とそんな彼の周囲のお話である。
幼少の頃からそこに通い、能力を高め他を率いてきた生徒会長こと鷹官 仁。前世知識から得た何れ来るとも知れぬ転校生に、平穏な日々と将来を潰されない為に日々努力を怠らず理想の会長となるべく努めてきた仁だったが、少々やり過ぎなせいでいつの間にか大変なことになっていた_____。
これは、やりすぎちまった超絶カリスマ生徒会長とそんな彼の周囲のお話である。
あなたにおすすめの小説
生徒会長の彼氏が「不真面目なやつは大嫌い」と言ったので、不良の俺は黒髪にして猛勉強を始めたら、なぜか彼が焦り狂っています
品行方正で学校のカリスマである生徒会長 五十嵐 蓮(いがらし れん)。
ちょっとチャラくて授業はサボりがちな不良・翔(しょう)。
正反対な二人は、放課後の誰もいない生徒会室で人目を忍んで付き合っている、秘密の恋人同士だ
いつも優しい蓮に、どこか甘えと余裕を持っていた翔。しかしある日、翔は廊下で蓮が他の役員に放った、冷淡で容赦のない一言を偶然耳にしてしまう。
「僕は、ああいう不真面目なやつは大嫌いだ。視界に入るだけで不愉快だよ」
(……ああ、そうか。あいつにとって、俺みたいな不良は一番嫌悪される対象なんだ)
蓮の優しさは生徒会長としての「義務」で、本当は嫌われているのかもしれない。
激しいショックと、「大嫌いと言われたくない、捨てられたくない」という一心から、翌日、翔の行動はガラリと変わる。
派手な茶髪を黒く染め直し、ネクタイをきっちり締め、不器用な手つきで猛勉強を始める翔。すべては蓮に嫌われないために、必死に自分を変えようとする。
しかし、急に大人しくなり、自分と距離を置こうとする翔の激変を見た生徒会長(蓮)のほうが、「えっ、翔が黒髪に!? 授業受けてる!? 俺、何か悪いことしたっけ……!?」と裏で見たこともないほど焦り狂い始め――!?
「嫌われたくない」と柄にもない努力で空回りする健気な不良×「愛しすぎて心の余裕ゼロ」な限界生徒会長が繰り広げる、切なくて、もどかしくて、ちょっと可愛い学園すれ違いラブコメディ!
捨てられたオメガは王に溺愛されて実家を見返す
ベータだと思って生きてきたヴァレスタ侯爵家末っ子シュリ。学院卒業後にオメガと発覚した途端、部屋に閉じ込められ悪評高い伯爵のもとへ嫁がされることに。
絶望の中、逃亡を手引きしたのは学院時代犬猿の仲だった侯爵子息・ゼルだった。
犬系俺様アルファの溺愛と、実家へのちょっとした仕返し。
割と長くなる予定です(*^^)v
運命の新婚生活
オメガの嵯峨結翔は運命の番であり、誰もが羨むような容姿端麗なアルファ男性の嵯峨豪と数ヶ月前に結婚したばかりの新婚だった。
しかし、二人の新婚生活は、周囲が思い描くような甘いものではない。
それは、二人の出会いに理由があった──。
極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません
「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!?
前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い!
社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
ある意味王道ですが何か?
どこかにある王道学園にやってきたこれまた王道的な転校生に気に入られてしまった、庶民クラスの少年。
さまざまな敵意を向けられるのだが、彼は動じなかった。
だって庶民は逞しいので。
年下幼なじみが的確に俺の急所を撃ち抜いてくる
青南高校生徒会長の高瀬清良(たかせきよら)は、頭脳明晰、スポーツ万能、眉目秀麗で全校生徒から憧れられる存在
しかしその実態は——弟命の超ブラコン兄
外面とのバランスを上手く取りながら、高校生活を送っていたのに、弟とその親友が同じ学校へ入学してきたことで、これまで築き上げたものが、ガラガラと音を立てて崩れていく……
自分と同じで、弟の聖良(せいら)第一のはずの幼なじみの日下部知樹(くさかべともき)が、いつの間にかデキるいい男に成長していて……次々急所を撃ち抜いてくる!
「お前が好きなのは聖良だろ!?」
「はあ? 何言ってるんですか。昔からあんた一筋ですよ」
少し意地悪な包容力オバケ年下×完璧なのにポンコツツンデレ年上
当て馬系ヤンデレキャラになったら、思ったよりもツラかった件。
ふと気がつけば自分が知るBLゲームのなかの、当て馬系ヤンデレキャラになっていた。
いつでもポーカーフェイスのそのキャラクターを俺は嫌っていたはずなのに、その無表情の下にはこんなにも苦しい思いが隠されていたなんて……。
こういうはじまりの、ゲームのその後の世界で、手探り状態のまま徐々に受けとしての才能を開花させていく主人公のお話が読みたいな、という気持ちで書いたものです。
続編、ゆっくりとですが連載開始します。
「当て馬系ヤンデレキャラからの脱却を図ったら、スピンオフに突入していた件。」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/239008972/578503599)
ログインすると感想の投稿ができます。