モテ男子を独り占めしてみせます!
篠原香子(こうこ)は小学校の入学時に一目ぼれした結城翔にずっと恋をしている。
高校生になった今でも、翔の傍にいつもくっ付いてはいるのだが……。
翔は学園の王子様のような存在で、ライバルはうじゃうじゃ。
しかも翔自身が女の子好きで、特定の人は作らずに広く浅く友達付き合いのように接している。どうやら女子に騒がれるのが好きなようだ。
このままでは嫌だ。翔の彼女になりたいと奮起した香子は、「翔くんを振り向かせよう作戦」を実行するのだが……?
※他サイトでも掲載中(タイトル変えています)
高校生になった今でも、翔の傍にいつもくっ付いてはいるのだが……。
翔は学園の王子様のような存在で、ライバルはうじゃうじゃ。
しかも翔自身が女の子好きで、特定の人は作らずに広く浅く友達付き合いのように接している。どうやら女子に騒がれるのが好きなようだ。
このままでは嫌だ。翔の彼女になりたいと奮起した香子は、「翔くんを振り向かせよう作戦」を実行するのだが……?
※他サイトでも掲載中(タイトル変えています)
あなたにおすすめの小説
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
1、2週間のはずが、1ヶ月になった。
チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。
「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。
知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
身を引いたのに、皇帝からの溺愛が止まりません ~秘された珠の還る場所~
五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。
彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。
――死んだはずの彼女が、生きている?
同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。
「今さら、逃げ道があると思うなよ」
瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。
秘された皇子と、選び直した愛。
三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?
* * *
後宮から逃げ出して身を引いたのに、皇帝の溺愛は止まらない――これはそんな、中華風異世界ロマンス。