愛して守っただけなのに――君を救った代償は自由だった
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だが、治癒魔法師として生きられなくなったアシュの前に現れたのは、
名も名乗らず、優しく世話を焼く“謎の男”。
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気づけばアシュの世界は、彼一人を中心に回るようになっていた。
そして知ってしまう。
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さらに明かされる、代償魔法の真実。
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これは、
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