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第3回交渉開始
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いつのまにか相席(それ以前にストーカー)していた警察官・・・
基本ジョージは厨房で料理をしている。表に出てきて接客しようものなら・・・ね?味を追求するあまり犠牲にしたものは多そうだ。
「それで?今後の計画とかはあるの?主に金銭的な計画とかさ?向こうは誘拐?拉致?犯なわけだし、賠償金にしても、人数とか日数とかさ?」
「それは・・・今後詰めていく予定ですけど、相当な金額にはなると思います」
突飛な行動をとった割にはきちんと受け答えもできるけど・・・
「まぁ、料理も来たことだし、先に食べようか」
おすすめセットを3つ頼んで、ジョージが気を利かせたのかサラダセットになっていた。
その後はさっきほどのゴーレムたちの話になったが、まだそんなに親しくないわけだし、仕事上のお付き合いなので、適当なところで連絡先の交換をして別れた。
「なんというか・・・警察組織も結局は人の組織なんだよね・・・良いも悪いも特殊なのも色々いる・・・表に出てないだけで」
そして1週間後、連絡があったので第3回交渉となったわけだが・・・どうしてこうなった・・・
「賠償金は1人につき日本円で1億。これ以上は日数が増えるごとに1日10万円で、それとは別に我が国に10億円の賠償を求める!」
「・・・」
「聞こえないのか!?」
いやそこでぼくに怒鳴られても・・・
「えっと・・・貴方は誰で、ぼくへのお給料はどの様になるのでしょうか?」
「貴様は日本人の味方であろう!なれば無償「ぼくは異世界人ですよ?」で・・・」
「なら貴様は敵か!おい!こいつを拘束しろ!そして相手国との交渉材料とする」
「・・・」
突然今回から交渉の場に参加し出したこのおっさんは、名乗りも挨拶もなしにこう切り出し、後ろで前回来た年配の女性と、ストーカー警察官が青い顔をしてるけど・・・そんなのカンケーねー(大島さん?) 「小島だよ!」・・・
とばかりに叫んでる。その背後に付き従ってた4人の警察官がおっさんの言葉を聞いてぼくを取り囲み
「貴様は拉致被害者のことを考えたことがないのか?」
「この敵国のスパイめ」
「温情を与えてるのに・・・」
「素直に従え!」
「・・・」
無力化は簡単・・・でもその後が面倒・・・でも・・・
「早くそいつを拘束しろ!」
だめだこりゃ・・・『対人物理結界』
尚も動こうとしないぼくを見て苛立ったのか、4人が拘束しに接近してきたが、結界に阻まれて近寄れないどころか、触れたところから火傷をしていく
「貴方は誰ですか?自己紹介もできないのですか?」
基本ジョージは厨房で料理をしている。表に出てきて接客しようものなら・・・ね?味を追求するあまり犠牲にしたものは多そうだ。
「それで?今後の計画とかはあるの?主に金銭的な計画とかさ?向こうは誘拐?拉致?犯なわけだし、賠償金にしても、人数とか日数とかさ?」
「それは・・・今後詰めていく予定ですけど、相当な金額にはなると思います」
突飛な行動をとった割にはきちんと受け答えもできるけど・・・
「まぁ、料理も来たことだし、先に食べようか」
おすすめセットを3つ頼んで、ジョージが気を利かせたのかサラダセットになっていた。
その後はさっきほどのゴーレムたちの話になったが、まだそんなに親しくないわけだし、仕事上のお付き合いなので、適当なところで連絡先の交換をして別れた。
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そして1週間後、連絡があったので第3回交渉となったわけだが・・・どうしてこうなった・・・
「賠償金は1人につき日本円で1億。これ以上は日数が増えるごとに1日10万円で、それとは別に我が国に10億円の賠償を求める!」
「・・・」
「聞こえないのか!?」
いやそこでぼくに怒鳴られても・・・
「えっと・・・貴方は誰で、ぼくへのお給料はどの様になるのでしょうか?」
「貴様は日本人の味方であろう!なれば無償「ぼくは異世界人ですよ?」で・・・」
「なら貴様は敵か!おい!こいつを拘束しろ!そして相手国との交渉材料とする」
「・・・」
突然今回から交渉の場に参加し出したこのおっさんは、名乗りも挨拶もなしにこう切り出し、後ろで前回来た年配の女性と、ストーカー警察官が青い顔をしてるけど・・・そんなのカンケーねー(大島さん?) 「小島だよ!」・・・
とばかりに叫んでる。その背後に付き従ってた4人の警察官がおっさんの言葉を聞いてぼくを取り囲み
「貴様は拉致被害者のことを考えたことがないのか?」
「この敵国のスパイめ」
「温情を与えてるのに・・・」
「素直に従え!」
「・・・」
無力化は簡単・・・でもその後が面倒・・・でも・・・
「早くそいつを拘束しろ!」
だめだこりゃ・・・『対人物理結界』
尚も動こうとしないぼくを見て苛立ったのか、4人が拘束しに接近してきたが、結界に阻まれて近寄れないどころか、触れたところから火傷をしていく
「貴方は誰ですか?自己紹介もできないのですか?」
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