Amazing grace
大きな挫折を経験しERを去る決心をしたマックスは、新しい職場で主席社長秘書、ジム・ウォレスと出会う。しかしウォレスには、マックスが計り知れない程の謎が隠されており・・・。一方、街では動機不明の爆破事件が発生。やがて第二、第三の事件へと発展していくのだった・・・。
国沢、初挑戦の外国モノ。しかもややサスペンス入り気味。
事件の描写にグロ要素があります。
随分以前に書いたものですので、時代にあわなくなった表現のところを手直しして投稿しています。
3年かけて連載していた作品ですのでかなりの長丁場となっており、最後まで読んでもらえるかどうかメッチャ不安なんですけど、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
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読み応えのある素晴らしい作品でした。国沢さんの作品は途中、展開が気になりハラハラドキドキしてしまうので、一気に連休中に読ませていただきました。やはり、毎度のことですが、主人公やその周りの人達の魅力にハマってしまいました。途中、物語の流れとしては少しズレている気もしましたが、ずっと気になっていた羽柴のその後もチラリとあり、それも嬉しかったです。架空の人物とは分かっていても、その後が気になってしまう程の存在感があると言うことでしょうね。これからの作品、スピンオフや後日談なども楽しみにしています。
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