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♡クジャクの執愛
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「ん、分かったよ」
「んっ……!」
リシャルドは後孔……ではなく、秘唇の中へ牡茎を一気に入れた。熱い杭で打たれたかのような衝撃に、一瞬声を上げる。しかし、驚きはすぐさま快楽へと変わっていったのだった。
「はっ……ティア……聞こえる? ……っ、指で慣らしてすらないのに……中、柔らかくて、グズグズで……っ、突くだけで……っ、ここが、可愛く鳴いてるよ……っ?」
「ひ、あ、ああっ」
彼の言うとおり、抜き差しされるたびに蜜口からは卑猥な音が鳴る。身体の力を抜いても、締め付けても、その音が小さくなることはない。それどころか、リシャルドの動きが激しくなるに連れてうるさくなるばかりである。
「んっ……、残念だけど……ここはだいぶ、念入りな“下準備”が必要だから……っ、また今度……にしようか」
抽挿を続けながら、リシャルドは菊門を指で撫でた。そんな汚らわしい場所、彼に触れないでほしい。普段の自分ならば、そう言って彼の手を退けるだろう。けれども、恥ずかしさを感じながらも快楽に身体を支配された今、そんなことをする余裕は残っていなかった。
「ひっ、リシャルド様、あっ、あああっ」
「ティアっ、ぐ……っ!!」
絶頂を迎えた私は、中でリシャルドを強く抱き締めた。すると、熱い白濁が胎内を射抜いたのだった。
「は……っ、あっ……」
「ん……っ、イッたのに、腰を高く上げたままにして……可愛いよ、ティア。やっぱり素直なのが一番だよ」
「え、あっ……」
突然、リシャルドは私の身体を後ろに引き寄せた。そして身体を繋げた状態で、私の両脚を持ってベッドから立ち上がったのである。
「り、リシャルド様……?」
成すがままとなりながらも困惑していると、彼は部屋の隅に置かれた姿見の前で立ち止まったのだった。
まるで、彼に排泄を手伝われているかのようなはしたない格好。しかし、私が目を背ける前に、リシャルドは耳元でこう囁いてきたのである。
「ティア、つなぎ目のとこ見てみて」
「……っ」
鏡に映ったのは、ペニスを咥えこんだ蜜濡れの秘口。隙間からは白濁が零れており、それはリシャルドの肉竿をたどり陰嚢へと滴り落ちていた。
男女の激しい交わりの痕跡を残したその光景は、自分にとってはあまりにも刺激的すぎるものであった。
「ふふ、分かる? 今は俺を浅く咥えてるだけなのに、こんなにビクビクしてる。もしかして、まだ余韻に浸ってるのかな? それとも、先っぽを埋めたぐらいの場所も好きなの?」
「……っ、そ、それは」
わざと挑発するように言われて反射的に身体を動かすと、陰茎が秘唇から抜け落ちたのだった。
体液に塗れて滑りがよくなったのか、ペニスはずるん、とあっさり外れた。肉棒はまだ硬いので、抜けたあとも上下に揺れて宙を浮いたままであった。
「ほら、“お口”はきちんと閉じてないとダメだろう?」
「っ、ん……っ」
ぱちん、と秘種を指で軽く弾かれた瞬間、私はとっさにこう口にしていた。
「っ、り、リシャルド様の……意地悪……っ」
「意地悪にもなるさ」
「……え?」
見れば、鏡に映るリシャルドは真剣な表情となっていた。さっきまでの楽しげな雰囲気は、知らぬ間に消え去っていたのだった。
「あの夜、君は俺を他の女に譲り渡そうとした。それが許せないんだ。もしかして、ティアは“夫婦の仲を裂けない”っていうのも、制度上の問題だけで捉えてたの?」
「……」
クラーラがリシャルドを褒賞として求めた日の夜、たしかに彼は‘‘聖女が何と言おうと、夫婦の仲を裂くなんて無理なこと’’と口にした。私を気遣って何気なく言った言葉だと思っていたが、それは大間違いだったようだ。
「ティア、俺はほかの女を抱くくらいなら、君を孕ませてから死んだ方がましだよ」
「……っ」
我儘な言葉に見えて、それは私に対する深い愛を示すひと言であった。
そして私は、ようやく気づいたのだ。リシャルドの深い愛情の裏には、凄まじい束縛心や執着心が隠れていることを。
「君がどこまで俺を想ってるか、今日は聞かないよ。……続きは、ベッドでしようか」
リシャルドはベッドへと戻ってから、後背位での責めを再開した。
「……っ、は、ティア……今日は、寝かせないからね……?」
「っ、どうして……」
「?」
「どうして……私なのですか?」
リシャルドに執着心を向けられていることよりも、なぜ執着されているのか理由が分からないことに、私は恐怖を感じていた。そしてとうとう、今まで言わなかった疑問が口を衝いたのである。
「じゃあ、ティア。質問だけど、俺たちが初めて会ったのは、いつ?」
私のひと言を、リシャルドがどんな表情で聞いたかは分からない。しかし、彼はやけに落ち着いた口調でそう言ったのだった。
「え、えっと……学校、です」
「残念、不正解」
「え?」
「俺たちが出会ったのは、それよりもっと昔のことさ」
リシャルドの信じられない言葉に、つい私は後ろを振り向いた。しかし、彼にふざけた様子は見られなかった。
「で、でも……私、銀髪の方をお見かけしたのすら、学校でリシャルド様とお会いしたのが初めてで……」
ラフタシュでは、銀髪はとても珍しい髪色だ。ならば、彼と会っていたならば記憶に残っていないはずがない。私はすっかり困惑してしまった。
「絵の苦手な帽子君」
「!?」
「そう言ったほうが、分かりやすいかな?」
帽子を目深に被ったあの子との日々。それは、はるか遠くの記憶。
……そう。それは私が、まだ絵を描いていた頃の思い出であった。
+次回は、朝の8:12に更新予定です。
リシャルドがなぜ、ユスティアに求婚したか。
出会いは幼少期にまで遡るーー
お楽しみに♡
夜の更新はここまで。おやすみなさい♪
「んっ……!」
リシャルドは後孔……ではなく、秘唇の中へ牡茎を一気に入れた。熱い杭で打たれたかのような衝撃に、一瞬声を上げる。しかし、驚きはすぐさま快楽へと変わっていったのだった。
「はっ……ティア……聞こえる? ……っ、指で慣らしてすらないのに……中、柔らかくて、グズグズで……っ、突くだけで……っ、ここが、可愛く鳴いてるよ……っ?」
「ひ、あ、ああっ」
彼の言うとおり、抜き差しされるたびに蜜口からは卑猥な音が鳴る。身体の力を抜いても、締め付けても、その音が小さくなることはない。それどころか、リシャルドの動きが激しくなるに連れてうるさくなるばかりである。
「んっ……、残念だけど……ここはだいぶ、念入りな“下準備”が必要だから……っ、また今度……にしようか」
抽挿を続けながら、リシャルドは菊門を指で撫でた。そんな汚らわしい場所、彼に触れないでほしい。普段の自分ならば、そう言って彼の手を退けるだろう。けれども、恥ずかしさを感じながらも快楽に身体を支配された今、そんなことをする余裕は残っていなかった。
「ひっ、リシャルド様、あっ、あああっ」
「ティアっ、ぐ……っ!!」
絶頂を迎えた私は、中でリシャルドを強く抱き締めた。すると、熱い白濁が胎内を射抜いたのだった。
「は……っ、あっ……」
「ん……っ、イッたのに、腰を高く上げたままにして……可愛いよ、ティア。やっぱり素直なのが一番だよ」
「え、あっ……」
突然、リシャルドは私の身体を後ろに引き寄せた。そして身体を繋げた状態で、私の両脚を持ってベッドから立ち上がったのである。
「り、リシャルド様……?」
成すがままとなりながらも困惑していると、彼は部屋の隅に置かれた姿見の前で立ち止まったのだった。
まるで、彼に排泄を手伝われているかのようなはしたない格好。しかし、私が目を背ける前に、リシャルドは耳元でこう囁いてきたのである。
「ティア、つなぎ目のとこ見てみて」
「……っ」
鏡に映ったのは、ペニスを咥えこんだ蜜濡れの秘口。隙間からは白濁が零れており、それはリシャルドの肉竿をたどり陰嚢へと滴り落ちていた。
男女の激しい交わりの痕跡を残したその光景は、自分にとってはあまりにも刺激的すぎるものであった。
「ふふ、分かる? 今は俺を浅く咥えてるだけなのに、こんなにビクビクしてる。もしかして、まだ余韻に浸ってるのかな? それとも、先っぽを埋めたぐらいの場所も好きなの?」
「……っ、そ、それは」
わざと挑発するように言われて反射的に身体を動かすと、陰茎が秘唇から抜け落ちたのだった。
体液に塗れて滑りがよくなったのか、ペニスはずるん、とあっさり外れた。肉棒はまだ硬いので、抜けたあとも上下に揺れて宙を浮いたままであった。
「ほら、“お口”はきちんと閉じてないとダメだろう?」
「っ、ん……っ」
ぱちん、と秘種を指で軽く弾かれた瞬間、私はとっさにこう口にしていた。
「っ、り、リシャルド様の……意地悪……っ」
「意地悪にもなるさ」
「……え?」
見れば、鏡に映るリシャルドは真剣な表情となっていた。さっきまでの楽しげな雰囲気は、知らぬ間に消え去っていたのだった。
「あの夜、君は俺を他の女に譲り渡そうとした。それが許せないんだ。もしかして、ティアは“夫婦の仲を裂けない”っていうのも、制度上の問題だけで捉えてたの?」
「……」
クラーラがリシャルドを褒賞として求めた日の夜、たしかに彼は‘‘聖女が何と言おうと、夫婦の仲を裂くなんて無理なこと’’と口にした。私を気遣って何気なく言った言葉だと思っていたが、それは大間違いだったようだ。
「ティア、俺はほかの女を抱くくらいなら、君を孕ませてから死んだ方がましだよ」
「……っ」
我儘な言葉に見えて、それは私に対する深い愛を示すひと言であった。
そして私は、ようやく気づいたのだ。リシャルドの深い愛情の裏には、凄まじい束縛心や執着心が隠れていることを。
「君がどこまで俺を想ってるか、今日は聞かないよ。……続きは、ベッドでしようか」
リシャルドはベッドへと戻ってから、後背位での責めを再開した。
「……っ、は、ティア……今日は、寝かせないからね……?」
「っ、どうして……」
「?」
「どうして……私なのですか?」
リシャルドに執着心を向けられていることよりも、なぜ執着されているのか理由が分からないことに、私は恐怖を感じていた。そしてとうとう、今まで言わなかった疑問が口を衝いたのである。
「じゃあ、ティア。質問だけど、俺たちが初めて会ったのは、いつ?」
私のひと言を、リシャルドがどんな表情で聞いたかは分からない。しかし、彼はやけに落ち着いた口調でそう言ったのだった。
「え、えっと……学校、です」
「残念、不正解」
「え?」
「俺たちが出会ったのは、それよりもっと昔のことさ」
リシャルドの信じられない言葉に、つい私は後ろを振り向いた。しかし、彼にふざけた様子は見られなかった。
「で、でも……私、銀髪の方をお見かけしたのすら、学校でリシャルド様とお会いしたのが初めてで……」
ラフタシュでは、銀髪はとても珍しい髪色だ。ならば、彼と会っていたならば記憶に残っていないはずがない。私はすっかり困惑してしまった。
「絵の苦手な帽子君」
「!?」
「そう言ったほうが、分かりやすいかな?」
帽子を目深に被ったあの子との日々。それは、はるか遠くの記憶。
……そう。それは私が、まだ絵を描いていた頃の思い出であった。
+次回は、朝の8:12に更新予定です。
リシャルドがなぜ、ユスティアに求婚したか。
出会いは幼少期にまで遡るーー
お楽しみに♡
夜の更新はここまで。おやすみなさい♪
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