君に真理を問う。
イリス・グロウンは8歳で神童と呼ばれ、14歳にして教壇に教師として立つオメガの少年だ。魔法学を受け持つ。
彼は自分の受け持つクラスの子どもで気になる子がいた。
その子の名前はオースティン・アルド。
アルファで、家庭環境が良くなさそうな男の子だった。
ーー「......正しいって何だろうね。」
卓越した魔法使いになる少年×神童と呼ばれた少年
(9→17歳) (14→22歳)
※グルーミングや近親相姦の表現がありますので地雷の方は注意。
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___
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