課長の推しが、俺でした
三上(二十四歳)は、女の子大好きだし、遅刻常習犯のサラリーマン。
昼飯はカップラーメン、勤務態度も適当。
けれどその裏では、人気ゲーム実況者『ゴッド』として活動していた。
ある日、滅多に人の来ない給湯室で遭遇したのは、堅物で苦手な上司・小早川課長(三十七歳)。
「……好きなゲーム実況者さんがいて、ゴッドさんって人なんだけど……」
真面目で近寄りがたい課長が、まさかのリスナーだった!?
しかも小早川は、ゴッドの話になると急に饒舌で距離が近い。
「……ああ、好きだ」
その言葉に、なぜか心臓がうるさくなる三上。
推しと推され、上司と部下。
正反対な二人の、じれじれオフィスBL。
R18は小早川×三上のみです。
※直接的な描写はないけれど、三上が女の子としたあとの表現は冒頭にあります。
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