あなたにおすすめの小説

処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される 表紙

処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される

18歳の誕生日、ぼくーリュシエルは処刑された。 目を覚ますと、六歳に戻っていた。 ――今度こそ、絶対に死なない。 って思ってたのになんか溺愛されてるんですけど!!
BL 連載中 長編
文字数 21,370
伯爵家のいらない息子は、黒竜様の花嫁になる 表紙

伯爵家のいらない息子は、黒竜様の花嫁になる

伯爵家で虐げられていた青年と、洞窟で暮らす守護竜の異類婚姻譚。
BL 完結 短編
文字数 13,071
何故よりにもよって恋愛ゲームの親友ルートに突入するのか 表紙

何故よりにもよって恋愛ゲームの親友ルートに突入するのか

平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。 ……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、 気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。 「僕は、あなたを守ると決めたのです」 いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。 けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――? 身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。 “王子”である俺は、彼に恋をした。 だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。 これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、 彼だけを見つめ続けた騎士の、 世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。
BL 完結 短編
文字数 38,953
悪役令息は第二王子に執着される 表紙

悪役令息は第二王子に執着される

年下執着王子攻め×やれやれ系黒髪悪役令息受け。ゲーム世界転生。 伯爵家の嫡男テオドールは、幼いころから可愛げのない子供だった。十四歳のある日、彼は王宮のガーデンパーティーで薄汚れた第二王子エリクと出会う。 エリクは王族とは思えないほど劣悪な環境に置かれながら、疑いもなくそれを受け入れていた。思わず彼に手を差し伸べたことをきっかけに、テオドールはエリクから慕われるようになる。 しかしテオドールは、その純粋な好意を素直に受け取ることができなくて――。 一途な好意を歪な執着へと育てる王子と愛されることに不慣れな悪役令息の、執着のBL。 表紙のみAIで作成しています。
BL 連載中 長編
文字数 56,314
異世界での指名は男ばかりです 表紙

異世界での指名は男ばかりです

元No.1ホストの俺。異世界でも、人の望みを聞くのは得意です。 ――ただし、勇者様。あなたの注文だけは聞こえません。 二十七歳のバースデーイベントの夜、客に刺されたハルト。次に目を覚ましたのは、見知らぬ異世界の畑だった。 なぜか他人の「してほしいこと」が聞こえるようになったハルトは、接客の腕を生かしてギルドの窓口係に。指名も増え、飯と寝床も確保。どうにかやっていけそうだ。 ただ一つだけ困るのは、誰の頼みも断らない無口な勇者・ルカのこと。 ルカの注文だけは聞こえないから、ハルトのいつもの営業トークも通じない。 世話焼きなギルドマスター、孤独な領主、親切すぎる商人。 男たちからの指名が増えるほど、気になるのは、注文をくれない一人だった。 そんな中、窓口に集まる依頼から、街を守る魔法の裏にある不穏な歪みが見えてきて――。 人を喜ばせるのは得意。でも、自分の望みを伝えるのは苦手。 無口な勇者×元No.1ホストの、異世界お仕事・総愛されBL。
BL 連載中 長編
文字数 69,895
僕は王太子じゃなかったらしい。良かった〜〜〜〜 表紙

僕は王太子じゃなかったらしい。良かった〜〜〜〜

「僕には、王の素質なんてない」 圧倒的な才能を持つ弟・リカルドと比較され、「落ちこぼれ」として生きてきた王太子ハロルド。20歳を前に自身が王家の血を引いていない事実を知った彼は、これを幸いに城を脱出!隣国まで逃げおおせ、憧れの田舎でゆるふわスローライフをスタートさせる。 畑仕事と人助けに精を出す穏やかな日々。そんなある日、ハロルドは道端で倒れていた旅人を救う。 その男こそ、領地の視察へ訪れていた冷徹公爵三男・ロイゼンだった。 無自覚な「人たらし」で隙だらけなハロルドに呆れつつも、一目で彼に惹かれていくロイゼン。 一方ハロルドのいなくなった王国に不穏な影が…? ___ 不定期(1日最低1話)更新 HOTランキング4位ありがとうございます こんなに多くの方に読んでいただけるとは思っておらず、嬉しいを通り越して怯えています 今後とも楽しんで頂けますと幸いです
BL 連載中 長編
文字数 22,408
囚われた元王は逃げ出せない 表紙

囚われた元王は逃げ出せない

異世界からひょっこり召喚されてまさか国王!?でも人柄が良く周りに助けられながら10年もの間、国王に準じていた そうあの日までは 忠誠を誓ったはずの仲間に王位を剥奪され次々と手篭めに なんで俺にこんな事を 「国王でないならもう俺のものだ」 「僕をあなたの側にずっといさせて」 「君のいない人生は生きられない」 「私の国の王妃にならないか」 いやいや、みんな何いってんの?
BL 連載中 短編
文字数 35,652
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082