【R18】臆病な勇者様は私の治癒魔法なしでは生きられない~戦うのが怖いと言うので、極上の快楽でドロドロに堕として私だけのペットにしました~

血と泥に塗れた過酷な戦場。
異世界から無理やり召喚され、恐怖と激痛に泣き叫ぶ臆病な勇者――リオ。

王都の国立医療院に勤める治癒術師であるエラーラは、彼の専属治癒師に任命される。

エラーラの治癒魔法は、痛みを打ち消す代わりに『強烈な多幸感と快楽』をもたらす。

傷を癒やすたび、痛みから解放された安堵と快楽に蕩け、無防備にすがりついてくる美しい少年。

「エラーラさん、助けて」
「痛いのは嫌だ……エラーラさんの魔法が欲しい」

涙ながらに懇願する彼を見るうち、エラーラの中に眠っていた暗く歪んだ母性と嗜虐心が静かに目を覚ましていく。

「可哀想な私の勇者様。私が全部、気持ちよく治してあげるわ」

最初は軽いスキンシップだった治療は、やがて粘膜を重ねる濃厚な魔力譲渡へと変わり、ついには彼の絶頂すらもエラーラの支配下へ。

わざと致命傷を負わせて死の恐怖を味わわせた後、致死量の快楽を強制的に注ぎ込み、理性を完全に焼き切る究極の治療。

彼を外の世界から隔離し、自分なしでは生きられない、ただ快楽と母性に溺れるだけの無力なペットへと作り変えていく――。
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