本当の愛を見つけたのでしょう?お幸せになって下さい[完]
幼い頃から婚約していたアルファードが、同じクラスのシルビアを愛したから、婚約を解消しようと言ってきた。
私もアルファードが好きだったけど、好きだから、幸せになって欲しい。
だから、いいよ、解消してあげる、と言ってあげた。
そんな時、他国の王子ゼットから求婚を受けた。
幼い時から仲がいい分、そんな感情を持っていなかったが、いろいろな事を考えさせられた。
私、私の好きな事をするわ。
そんなふうに思っていたのに、何故か、アルファードがおかしな事を言ってきた。
本当の愛を見つけたのでしょう?
それは、私ではありません
私もアルファードが好きだったけど、好きだから、幸せになって欲しい。
だから、いいよ、解消してあげる、と言ってあげた。
そんな時、他国の王子ゼットから求婚を受けた。
幼い時から仲がいい分、そんな感情を持っていなかったが、いろいろな事を考えさせられた。
私、私の好きな事をするわ。
そんなふうに思っていたのに、何故か、アルファードがおかしな事を言ってきた。
本当の愛を見つけたのでしょう?
それは、私ではありません
あなたにおすすめの小説
【完結】私を忘れてしまった貴方に、憎まれています
高瀬船
恋愛
夜会会場で突然意識を失うように倒れてしまった自分の旦那であるアーヴィング様を急いで邸へ連れて戻った。
そうして、医者の診察が終わり、体に異常は無い、と言われて安心したのも束の間。
最愛の旦那様は、目が覚めると綺麗さっぱりと私の事を忘れてしまっており、私と結婚した事も、お互い愛を育んだ事を忘れ。
何故か、私を憎しみの籠った瞳で見つめるのです。
優しかったアーヴィング様が、突然見知らぬ男性になってしまったかのようで、冷たくあしらわれ、憎まれ、私の心は日が経つにつれて疲弊して行く一方となってしまったのです。
【完結】捨てたものに用なんかないでしょう?
風見ゆうみ
恋愛
血の繋がらない姉の代わりに嫁がされたリミアリアは、伯爵の爵位を持つ夫とは一度しか顔を合わせたことがない。
戦地に赴いている彼に代わって仕事をし、使用人や領民から信頼を得た頃、夫のエマオが愛人を連れて帰ってきた。
愛人はリミアリアの姉のフラワ。
フラワは昔から妹のリミアリアに嫌がらせをして楽しんでいた。
「俺にはフラワがいる。お前などいらん」
フラワに騙されたエマオは、リミアリアの話など一切聞かず、彼女を捨てフラワとの生活を始める。
捨てられる形となったリミアリアだが、こうなることは予想しており――。
私も貴方を愛さない〜今更愛していたと言われても困ります
せいめ
恋愛
『小説年間アクセスランキング2023』で10位をいただきました。
読んでくださった方々に心から感謝しております。ありがとうございました。
「私は君を愛することはないだろう。
しかし、この結婚は王命だ。不本意だが、君とは白い結婚にはできない。貴族の義務として今宵は君を抱く。
これを終えたら君は領地で好きに生活すればいい」
結婚初夜、旦那様は私に冷たく言い放つ。
この人は何を言っているのかしら?
そんなことは言われなくても分かっている。
私は誰かを愛することも、愛されることも許されないのだから。
私も貴方を愛さない……
侯爵令嬢だった私は、ある日、記憶喪失になっていた。
そんな私に冷たい家族。その中で唯一優しくしてくれる義理の妹。
記憶喪失の自分に何があったのかよく分からないまま私は王命で婚約者を決められ、強引に結婚させられることになってしまった。
この結婚に何の希望も持ってはいけないことは知っている。
それに、婚約期間から冷たかった旦那様に私は何の期待もしていない。
そんな私は初夜を迎えることになる。
その初夜の後、私の運命が大きく動き出すことも知らずに……
よくある記憶喪失の話です。
誤字脱字、申し訳ありません。
ご都合主義です。
王命により、婚約破棄されました。
緋田鞠
恋愛
魔王誕生に対抗するため、異界から聖女が召喚された。アストリッドは結婚を翌月に控えていたが、婚約者のオリヴェルが、聖女の指名により独身男性のみが所属する魔王討伐隊の一員に選ばれてしまった。その結果、王命によって二人の婚約が破棄される。運命として受け入れ、世界の安寧を祈るため、修道院に身を寄せて二年。久しぶりに再会したオリヴェルは、以前と変わらず、アストリッドに微笑みかけた。「私は、長年の約束を違えるつもりはないよ」。
王子様への置き手紙
あおた卵
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
白い結婚の末、離婚を選んだ公爵夫人は二度と戻らない』
鍛高譚
恋愛
白い結婚の末、「白い結婚」の末、私は冷遇され、夫は愛人を溺愛していた――ならば、もう要らないわ」
公爵令嬢 ジェニファー・ランカスター は、王弟 エドワード・クラレンス公爵 のもとへ政略結婚として嫁ぐ。
だが、その結婚生活は冷たく空虚なものだった。夫は愛人 ローザ・フィッツジェラルド に夢中になり、公爵夫人であるジェニファーは侮辱され、無視され続ける日々。
――それでも、貴族の娘は耐えなければならないの?
何の愛もなく、ただ飾り物として扱われる結婚に見切りをつけたジェニファーは 「離婚」 を決意する。
しかし、王弟であるエドワードとの離婚は容易ではない。実家のランカスター家は猛反対し、王宮の重臣たちも彼女の決断を 「公爵家の恥」 と揶揄する。
それでも、ジェニファーは負けない。弁護士と協力し、着々と準備を進めていく。
そんな折、彼女は北方の大国 ヴォルフ公国の大公、アレクサンダー・ヴォルフ と出会う。
温かく誠実な彼との交流を通じて、ジェニファーは 「本当に大切にされること」 を知る。
そして、彼女の決断は、王都の社交界に大きな波紋を呼ぶこととなる――。
「公爵夫人を手放したことを、いつか後悔しても遅いわ」
「私はもう、あなたたちの飾り人形じゃない」
離婚を巡る策略、愛人の凋落、元夫の後悔――。
そして、新たな地で手にした 「愛される結婚」。
茶番には付き合っていられません
わらびもち
恋愛
私の婚約者の隣には何故かいつも同じ女性がいる。
婚約者の交流茶会にも彼女を同席させ仲睦まじく過ごす。
これではまるで私の方が邪魔者だ。
苦言を呈しようものなら彼は目を吊り上げて罵倒する。
どうして婚約者同士の交流にわざわざ部外者を連れてくるのか。
彼が何をしたいのかさっぱり分からない。
もうこんな茶番に付き合っていられない。
そんなにその女性を傍に置きたいのなら好きにすればいいわ。
フランチェスカ王女の婿取り
わらびもち
恋愛
王女フランチェスカは近い将来、臣籍降下し女公爵となることが決まっている。
その婿として選ばれたのがヨーク公爵家子息のセレスタン。だがこの男、よりにもよってフランチェスカの侍女と不貞を働き、結婚後もその関係を続けようとする屑だった。
あることがきっかけでセレスタンの悍ましい計画を知ったフランチェスカは、不出来な婚約者と自分を裏切った侍女に鉄槌を下すべく動き出す……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
努力せず、人任せにしてきたアルファードとシルビア(似た者同士)の末路😂😂😂🤣🤣🤣
どこをどうしたら外交問題にまで発展するの😆😆😆
「愚息」というのは自分の息子に対して使う言葉では?
それを言うなら「愚物」とか?
王妃の行動がわからない。
「ぼくちゃんかわいい」ではないのにヒロインに迫るところとか。
大体からして自分の子供の不始末なのに、何一つ躾けないのもわからない。
これで後でどんなに良いことを言っても、「王妃様はあのときは……」となるのではないでしょうか?
『ざまぁ』の着地点がまったくわからない。
主人公、大丈夫だろうか。反動形成ってヤツでしょうかね。
急に情緒不安定になって泣き叫ぶ……精神病院に入れられても仕方がない行動しちゃってますよね。
ヒロイン、よくよく考えなければいけない事には考え無しに猪突猛進し、どうでも良さそうな事は石橋を叩いて壊さんばかり。
あんなに怯えていたはずの宿敵オデッセイに会うなり、挨拶もせずに支離滅裂に喚き散らし号泣って。
ヒロインの魅力ってどこにあるんだろうか………。
30ページ
主人公の父親が怒ったシーン
劣化のごとく→烈火の如く
承認不要です。
最低の二人でイラっとしました。
いいとこどりだけをしようとするシルビアにムカつく。
こんなシルビアが王族むりだよ。
二人とも平民落ちして欲しいわ。
王妃様、これはガチで怒っている……
アルファード気持ち悪い
他に王子いないの?
一ヶ月のアルファード目線 カレンは努力していたのですよ→様が抜けてます。
(承認不要です。)
第一夫人だったのを第二夫人って、主人公だけじゃなく家門をバカにしてるし、婚約破棄の件で王族の方に負い目があるんだから、普通は強くでれないはずなのに。
ここまで好き勝手にアホなことをする王族とか、従う人いるんですかね。
これで主人公の家が引き受けるようなら、父親と娘が無能なだけかと。
貴族も平民も平等で王族だけの言う事だけが絶対!という世界観なら、奴隷ですらも王妃になれるし、貴族達の財産すら好きに取り上げる力があるんだと思う。
またアルファードの部屋に呼ばれました
後半で、同じような内容が繰り返されています
推敲のあとでしょうか?
まーーーームカつくバカップルだこと!!!!
寝言は寝て言えーー!!!
何もしなくても自滅しそうだけど、そうなると国も道連れだしなぁ
楽しみにしています
王宮の大人たちは、王子とシルビアの会話内容、シルビアの王子への態度、喋り方を見れば、カレンを悪者にして、王子に取り入り、王子もそれを嬉々として受け入れたとわかるでしょうに。
そして教育者たちが、カレンを比較対象にするのは、悪手。カレンへの逆恨みのもとになるとわかるでしょうに。何してるんだか。
王子妃の仕事がどうとかではなく、王子妃となる本人がこれをクリアしないと王家も貴族たちも婚約を認めらませんと、教師個人の「判断」ではないと、ハッキリさせないとダメですよね。シルビアのような女性が婚約者候補になった段階で、王家から全ての情報を上に上げる監視者、側にいて制止もできるお目付け役をつけていない不思議。
次世代と言ってもシルビアたちは幼子ではないので、他の貴族家の人たち、王族たち、王宮で働く人たちの危機管理状況、今の彼らの動きなども気になります。
学園では平民を持ち上げ、高位貴族の令嬢に敵意を持たせるように動くシルビアの言動を、他の貴族子女たちはどう思っているのか。カレンにもっと味方が増えますように。
読んでく間に名前が出る度、車がチラつく(笑)
セリカって昔はよく見たけど、最近見ないな〜
リーザとかイプサム、レヴィン、アコード辺りも名前っぽいなぁとか考えちゃうw
作者様は車がお好きなんですか?
人物名にテンションが上がりました。
更新大変だと思いますが、応援しております。
名前に出ているカレンが好きですね。実際カレンに乗っていました。名前には使えませんが、ハチロクも好きです。
オデッセイって、小さい頃に怒られずに成長してしまった典型的なタイプですね。
正論なら何を言ってもいい……。普通は口な達者な子って幼い頃に痛い目をみるんだけど、自分の才能だけじゃなく、それが許される環境だった為に自由人になってしまったんでしょうね。
オデッセイに言い返せる人って、同じように口が達者で先のことを考えない馬鹿か、身分制度を気にしない怖いもの知らずぐらいでしょうね。
世界が主人公のように反省を美徳とする人達ばかりだったら、オデッセイも幸せでしょうね。
オデッセイ……。人物(しかも女性)の名前としてはどうなのかなって気もする。
で、そのオデッセイ、今まで例え婚約者に好きな相手がいたとしても婚約解消に応じなかったのに、「自分にメリットのある相手が見付かったから」って理由でサッサと婚約解消ってどうなの………。
ゼットには願ったり叶ったりかもしれないけど、あまりにも自己中心的過ぎる。
元からそういうキャラ設定にしても。
ゼットの想い人の立場が確定するまで、オデッセイがゼットの縁談の防波堤になっていた、と見るには都合が良すぎか。
ヒロインが将来王妃になるはずだったにしては言葉遣いがぞんざいすぎると思います。またシルビアはあまりにも悪意が見えすぎるうえ、下品でさすがに王太子が心を奪われるのかと違和感を感じました。
※承認不要です
ご返信ありがとうございます。
リメイク前の作品も面白い!と読ませて頂いていたので、ついコメントを。
リメイク版も楽しみにしています。
もし、私の勘違いで違う作者様の事でしたら、本当に申し訳ありません。
数年前の作品の再投稿、又は改稿されたお話でしようか?
登場人物たちの名前が、数年前に読んだ話と同じだったので。
※基本返信はしないとの事でしたのでコメント迷ったのですが💦🙏
ありがとうございます。リメイクで、内容を増やしています
車の名前すぎて、自分の想像してる登場人物の首から上が車体になってます。
シルビア、悪知恵は働くけど、頭悪そうだから、王妃教育で速攻躓いて泣き入れれば良いのに😏
このバカップルの悪意まみれアホまみれな接触の件、一言一句漏らさず「迷惑をかけるかもしれない」「騙され誤解を招くかもしれない」「嘘つき女に利用されるかもしれない」関係者に報告しなければなりませんね!(笑)
ここまで酷いと、カレンには、王族と王族を誑かした女という上位の者から、心身を守るための護衛が必要そう。誰かー、助けてあげてーー!!
シルビアめちゃくちゃムカつく‼️この語尾を引く喋り方も考え方もおかしい‼️王子も頭がおかしい‼️婚約破棄した人にいつまで、まとわりつくんだ‼️と言いたい。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。