僕が結婚を延ばす理由
成り上がりの華族である僕の家は、本物の華族になるために由緒正しい不動家との縁続きを望んでいる。そのため家族で唯一のΩである僕は不動家の次男と婚約した。でも、あの人の心には別の人がいる。そう思って結婚を何度も延ばしてきたけれど……。※他サイトにも掲載
[華族の次男α×成り上がり家の末息子Ω / BL / R18]
[華族の次男α×成り上がり家の末息子Ω / BL / R18]
あなたにおすすめの小説
六年目の恋、もう一度手をつなぐ
高穂もか
BL
幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。
順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。
「もう、おればっかりが好きなんやろか?」
馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。
そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。
嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き……
「そっちがその気なら、もういい!」
堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……?
倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡
記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました
由香
BL
事故で記憶を失っていたルカは、ある日突然思い出す。
ここが前世で夢中になっていた恋愛ゲーム世界だということを。
しかも自分は、最推しだった第一王子アルベルトの婚約者になっていた。
甘すぎる距離感。
慣れたように落とされるキス。
そして見え隠れする、王子の重すぎる執着。
忘れていた恋を、もう一度始める貴族学園BL。
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました
こたま
BL
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
運命よりも先に、愛してしまった
AzureHaru
BL
幼馴染で番同士の受けと攻め。2人は運命の番ではなかったが、相思相愛だった。そんな時、攻めに運命の番が現れる。それを知った受けは身籠もっていたが、運命の番同士の子供の方が優秀な者が生まれることも知っており、身を引く事を決め姿を消す。
しかし、攻めと運命の番の相手にはそれぞれに別の愛する人がいる事をしり、
2人は運命の番としてではなく、友人として付き合っていけたらと話し合ってわかれた。
その後、攻めは受けが勘違いしていなくなってしまったことを両親達から聞かされるのであった。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
愛されたいだけなのに
まさお
BL
我儘令息だったノアは一回目の人生で最愛の人からの裏切りの末、殺される。
気がつくと人生が巻き戻っていて人生二週目が始まる。
しかしまた殺される。
何度も何度も繰り返した人生の中で自分が愛されることを諦めてしまう。
上手に啼いて
紺色橙
BL
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
こんにちは!
更新楽しみにしています✨
せっかく番になれたのにぃ〜₍₍ (̨̡ ‾᷄ᗣ‾᷅ )̧̢ ₎₎
なんだか、切ないし💦
オリヴァーさん、なんかやな予感してたけど、やっぱり自分に自信満々で嫌な感じ(。>﹏<。)
感想ありがとうございます。
珠希は育った環境もあって自己肯定感が低いですが、康孝さんと出会って少しずつ変わってきています。オリヴァー様もあんな性格ですが…本日更新予定のエピソード、ぜひお待ち下さい(鋭意執筆中…)! 康孝さんが「いい刺激を受ける」と言っていた理由がきっとわかるかと思います。
更新楽しみにしてくださってありがとうございます…!!!!
康孝が語学を教えたら愛の言葉ばかり教えそう…💕
感想ありがとうございます。
康孝さんが先生になると…どちらが悶々とするだろう…ある意味、珠希の天然で真面目なところで康孝さんが我慢を強いられる…悪くない…! ちなみにダンスは真面目に教えていると思われます。
こんなに胸キュンするオメガバース作品を読んだのは初めてです!好き!
感想ありがとうございます。
胸キュンしていただけて嬉しいです……! 感謝とLOVEをお送りします……!!
よかったね珠希くん♡
今後、康孝さんはあちこちでさりげなーく伴侶自慢をするのでしょうか
それとも誰にも見せたくなくて囲い込みっぱなし?(それもまた良き♪)
大好きな「身代わりβ」と空気感が似ていて、楽しませて頂きました
珠希くんが徐々に自信をつけて、康孝さんに拗ねたり甘えたりする姿も見てみたいです
感想ありがとうございます。
康孝さん、パーティに連れて行っては堂々と自慢すると思います(珠希は気づかない気がしますが)。殿下にも「どうだ、可愛い伴侶だろう」と自慢して珠希が右往左往するのが目に見えます。珠希くん、甘えるのも天然でやりそうな……そしてノックアウトされる康孝さん(額に手を当てて天を仰ぎ見る康孝さん)。
いつも鬼のような執着攻めを書くことが多い反動か、たまにこういうほわっとした(珠希はほわっとした人生じゃありませんでしたが)話を書きたくなります。「身代わりβ」共々気に入っていただけてありがとうございます!
おぉ…やっとですか…💕
じれじれモダモダ大好きです❤️
感想ありがとうございます。
ようやくです! たまきくん、がんばれ(いろんな意味で)!