11時間差レター
クソニート不良。平凡大学生。そして、二人は手紙を書いた。
2件
ものすごく、ものすごく素敵な物語でした!ありがとうございます!!
ちゃんとした言葉で感想は書けませんが、手紙の言葉に私まで励まされます…
ありがとうございます!
洋も薫も、しんどいことや漠然とした不安があって、毎日丁寧に生きてること
顔も知らない、話したこともない相手への手紙のやり取りを大切に大切に過ごしていること、読んでいて心がとっても癒されました(*´꒳`*)
不器用で、違いすぎる人生を歩んできた2人ですが、ちょっとずつ距離を縮めていくのかなぁと妄想してしまいます(^ ^)
疲れたな、と思う時に読み返したいお話でした!
ミュート中です
解除
はぁ……
ものすごくいい話でした……
おそらく書かれたのが結構前なんでしょうが、その当時の空気感を思い出して、懐かしさと甘さ、苦さが混ざった
絶妙な……少しだけ焦がしてしまったキャラメルポップコーンのような物語でした
「この人には少し無理をしても良く見せたい」っていう感情に心当たりが無い人なんて居ないんじゃないかと思いますが、なんとも巧妙に感情を揺さぶってくる!!当然私も心当たりあります!
読後感もとても良くて過不足なしといった感じでした!
こちらも読ませていただいてありがとうございました!
ミュート中です
解除
2件
あなたにおすすめの小説
【完結】 同棲
どのくらい時間が経ったんだろう
明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は
翔の部屋でかなり眠っていたようだ。
翔は大輝に言った。
「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」
「なんだい?」
「一緒に生活しない!」
二人は一緒に生活することが出来る
のか?
『同棲』、そんな二人の物語を
お楽しみ下さい。
勇者はしあわせだったのか。
レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。
その約束を胸に、レオンは勇者となった。
ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。
英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。
勇者は、本当に幸せになれたのか。
龍の無垢、狼の執心~跡取り美少年は侠客の愛を知らない〜
「辰巳会の次期跡取りは、俺の息子――辰巳悠真や」
大阪を拠点とする巨大極道組織・辰巳会。その跡取りとして名を告げられたのは、一見するとただの天然ボンボンにしか見えない、超絶美貌の若き御曹司だった。
しかも、現役大学生である。
「え、あの子で大丈夫なんか……?」
幹部たちの不安をよそに、悠真は「ふわふわ天然」な言動を繰り返しながらも、確実に辰巳会を掌握していく。
――誰もが気づかないうちに。
専属護衛として選ばれたのは、寡黙な武闘派No.1・久我陣。
「命に代えても、お守りします」
そう誓った陣だったが、悠真の"ただの跡取り"とは思えない鋭さに次第に気づき始める。
そして辰巳会の跡目争いが激化する中、敵対組織・六波羅会が悠真の命を狙い、抗争の火種が燻り始める――
「僕、舐められるの得意やねん」
敵の思惑をすべて見透かし、逆に追い詰める悠真の冷徹な手腕。
その圧倒的な"跡取り"としての覚醒を、誰よりも近くで見届けた陣は、次第に自分の心が揺れ動くのを感じていた。
それは忠誠か、それとも――
そして、悠真自身もまた「陣の存在が自分にとって何なのか」を考え始める。
「僕、陣さんおらんと困る。それって、好きってことちゃう?」
最強の天然跡取り × 一途な忠誠心を貫く武闘派護衛。
極道の世界で交差する、戦いと策謀、そして"特別"な感情。
これは、跡取りが"覚醒"し、そして"恋を知る"物語。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
ある少年の体調不良について
皆に好かれるいつもにこやかな少年新島陽(にいじまはる)と幼馴染で親友の薬師寺優巳(やくしじまさみ)。高校に入学してしばらく陽は風邪をひいたことをきっかけにひどく体調を崩して行く……。
BLもしくはブロマンス小説。
体調不良描写があります。
ログインすると感想の投稿ができます。