そんなの真実じゃない

引きこもって四年、生きていてもしょうがないと感じた主人公は身の周りの整理し始める。自分の部屋に溢れる幼馴染との思い出を見て、どんなパソコンやスマホよりも自分の事を知っているのは幼馴染だと気付く。どうにかして彼から自分に関する記憶を消したいと思った主人公は偶然見た広告の人を意のままに操れるというお香を手に幼馴染に会いに行くが———?

彼は本当に俺の知っている彼なのだろうか。

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人の証言と記憶の曖昧さをテーマに書いたので、ハッキリとせずに終わります。
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