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🚧ハーネスの誤解🏗️
ハーネスの誤解🏗️2
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『今日の自分はメイクしてないから、悟君は私を誰だか分からないんだわ!』と気がついた。
いつもは、めいっぱいメイクアップして、ドレス(水着だけど)を着て会っているのに、今日の自分はノーメイク、汗だく、ホコリまみれで作業着を着ている。
まるっきり男の格好だった。
悟の好みはヒラヒラエロエロパツンパツンのミニスカだ。
今のツバキの格好は、店で会った時の悟が喜ぶ格好じゃない。
(ど、どうしようっ!?
嬉しくって思わず声かけちゃったけど、今の私、全然悟君の好みじゃない!)
この際、バレない内に人違いでしたとか言ってしらを切ったほうが良いのでは等と考えたが、その直後、
「椿木、知り合いか?」
親方が顔を出した。
ツバキは心の中で絶望した。
漢字読みだろうがカタカナ読みだろうが音は同一だ。
案の定悟の中で現実記憶が繋がった。
「ツバキ!?そっかツバキか!イヤ、え?
今日、お前何プレイしてたの?
何で外でそんな格好してんの!?
野外プレイで工事作業用ハーネスとか、本当に縛られるの好きだな!ツバキ。
お前外同伴OKだっけ?!
イヤそれより、今日非番だろ?こんな所で何してんの?!」
「えっと」
矢継ぎ早に質問してくる悟に、ツバキが何と答えて良いやら迷っている内に、悟は変な誤解をし始めた。
「あ・・・。まさか、プライベート?
デートでプレイしてた・・・?
本命?」
ツバキがガチのドMだと誤解している悟は、ツバキが彼氏とのデートで野外プレイをしていたのかと疑い始めたのだった。
ツバキは真っ青になって焦った。
「違う!デートじゃない!だからコレはバイトでっ」
ツバキは普段、ワンダーミルクで非番の日に、ワンダーミルクの仕事以外に、夜間工事のバイトをしていた。
いつもは、めいっぱいメイクアップして、ドレス(水着だけど)を着て会っているのに、今日の自分はノーメイク、汗だく、ホコリまみれで作業着を着ている。
まるっきり男の格好だった。
悟の好みはヒラヒラエロエロパツンパツンのミニスカだ。
今のツバキの格好は、店で会った時の悟が喜ぶ格好じゃない。
(ど、どうしようっ!?
嬉しくって思わず声かけちゃったけど、今の私、全然悟君の好みじゃない!)
この際、バレない内に人違いでしたとか言ってしらを切ったほうが良いのでは等と考えたが、その直後、
「椿木、知り合いか?」
親方が顔を出した。
ツバキは心の中で絶望した。
漢字読みだろうがカタカナ読みだろうが音は同一だ。
案の定悟の中で現実記憶が繋がった。
「ツバキ!?そっかツバキか!イヤ、え?
今日、お前何プレイしてたの?
何で外でそんな格好してんの!?
野外プレイで工事作業用ハーネスとか、本当に縛られるの好きだな!ツバキ。
お前外同伴OKだっけ?!
イヤそれより、今日非番だろ?こんな所で何してんの?!」
「えっと」
矢継ぎ早に質問してくる悟に、ツバキが何と答えて良いやら迷っている内に、悟は変な誤解をし始めた。
「あ・・・。まさか、プライベート?
デートでプレイしてた・・・?
本命?」
ツバキがガチのドMだと誤解している悟は、ツバキが彼氏とのデートで野外プレイをしていたのかと疑い始めたのだった。
ツバキは真っ青になって焦った。
「違う!デートじゃない!だからコレはバイトでっ」
ツバキは普段、ワンダーミルクで非番の日に、ワンダーミルクの仕事以外に、夜間工事のバイトをしていた。
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